GWの札幌は梅と桜が同時に咲き乱れました。花を愛でるには良い土地だと思います。
春に咲く花は、花開く春まである一定の低温を必要とします。その低温条件に満足すると休眠から覚め、暖かさを感じ花開くのです。
北国である北海道は、その低温条件を完全に満たすことができますが、暖かさが緩やかな為、元来低温条件が緩やかな梅も桜と同時に開花するようです。
花は条件が揃わないと綺麗に咲くことができません。それは花がその条件を左右できないことも示します。
人間のすごいところは、自分が咲くための条件を自らが作り出せる部分にあると思います。自分が望まぬ環境にいたとしても、知恵を絞れば条件を変えることができるのですから。素晴らしいです✨
寂しさは埋めようとするのは
ある意味簡単。
方法を選ばなければ
心に空いた穴を
埋めることはできる。
苦しくて辛くて悲しくて
やり切れないとき
何かにすがりつきたくなる。
何に?
何が自分を楽にしてくれる?
アルコール
薬物
ギャンブル
買い物
仕事
SEX
神頼み
今を忘れるためには
何に依存すればよいだけ。
依存はいっとき
苦しみ悲しみから
解放をしてくれる。
ただ
依存は安らぎを与える代わりに
地獄へも導く。
そこは餓鬼の世界。
いくら欲しても
本当に欲しいものは
得れず
満足することを
決して許さない世界。
次第に
その世界が苦しくなる。
依存から抜け出せない
自分に苦しみだす。
餓鬼はそう簡単に
離れてはくれない。
でも
その世界に陥り苦しむ自分に
救世主がいる。
それは愛に満ち溢れた自分。
苦しむ自分を認め
悲しむ自分を慰め
できない自分を許す
餓鬼になる自分を
優しさで包み込み
餓鬼世界から
解放してくれる。
愛とは
愛されること
ではなく
愛すること
だと思う。
と、ちょっと重い感じに
なりましたが…(笑)
ま、こんか根暗な自分も
いると今は許しています。
そして
とある経験をしました。
その時私は
自分の正直な気持ちに
喜びを感じ
幸せを感じ
安堵を覚えました。
私は変わってきている
本来のピュアな自分がいる
と感じた大切な時間でした。