2回目のカウンセリング



この時に

母が亡くなってから

最近の自分までを

告白しました。


母との死別で

変わりゆく自分の事


結婚するまでの

暗黒の日々の事


支えてくれた

友人達の事


今もなお

苦しい思いがある事



告白に寄り添う

カウンセラーに

全てを委ね

思いっきり話し出す

自分がいました。




いろんな事があり過ぎた。

今思い出すのも辛い。


だから笑い話にする

自分を茶化す。


笑わないと話せない。




全ての事柄について回る


「寂しい」


を自分で受け止められない。



時系列が狂い

何を話しているかさえ

わからない自分。



でも

カウンセラーは私に合わせて

ずっと寄り添ってくれる



貴方はそのままでいい。

良く頑張って

今まで生きてきたね。



2回目のカウンセリングでも

この言葉の真の意味がわからない。

  


私のままで良い?

何故?

苦しいのに?


何故?


肯定って何?




この後

更なる告白で

幼い頃の自分と

真正面に


ぶつかっていくのです。