記念すべき1曲目。
自分の感じてきたUNISON SQUARE GARDENを書き溜めておく置き場が欲しかったのと、文章を書く練習がしたかったことが理由でブログという形式で自分の大好きなロックバンドを自分なりに表現することにした。
最初に書くのはUNISON SQUARE GARDENのメジャーデビューシングルであるセンチメンタルピリオドが相応しいと思った。
この曲はユニゾンのインディーズ時代からある曲だ。それをかねてからの念願であっただろうメジャーデビューを飾る、初めて全国にUNISON SQUARE GARDENを知らしめる1曲である。ユニゾンの3人がそんな1曲に相応しいと思う良さがあるに違いないだろう。
自分もセンチメンタルピリオドを聴くたびにこの曲が好きだということを実感する。

まず、楽器のサウンドから。
この曲は力強くアグレッシブさがベースとなり、ユニゾン初期の荒削りな勢いのようなものが感じられる。Cメロに入る手前の一時の緩やかな音のお陰でラストのサビの「動」をより引き立てられている。ギターがアルペジオで曲を飾るときはベースの音で音圧を下げず、ドラムの手数の多さも曲の力強さを演出している。

センチメンタルピリオドリリース当時の斎藤さんの歌声は、自分の考えている初期のユニゾン感がそのまま感じられる。声帯ポリープの手術の影響もあるかもしれないが、2020年現在の歌声と比較すると、荒さを感じる。もちろん良い意味で。どっちの声も好きだ。自分はこの当時の荒さはユニゾンメジャーデビュー当時のバンド紹介文にバッチリマッチしていると思う。
 「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ」
この個性的なトゲというものが最も分かりやすく初期の荒削り感を楽しむポイントだろう。

ユニゾンの歌詞は意味が分からない。というと誤解を生みそうだが要は字面を追っただけでは、?となるところが多々あると言いたかった。ただその中に田淵は何を言いたいんだろうかと自分勝手に解釈をして勝手に良さを感じている。センチメンタルピリオドでも、
 「高性能のヘッドフォンなんで世界の音も聞こえません」
特にこの部分はなんとなく現実逃避をしたい人間らしさのようなものを感じた。
この部分とあの部分に元気づけられた!とか言っているとキリがないので割愛する()

ここまでセンチメンタルピリオドについて自分の考えをまとめたが、文章書くことが難しいことを改めて実感した。自分の考えていることをそのままアウトプットできていないところもあるのでこれから磨きをかけていきたい。1曲目ということで長くなってしまったが、これから細く長く続けていけるようにコンパクトに、分かりやすく書く努力をしていこうと思った。