昨年の記事(11/17)を読んで頂けば分かるのですが
30年振りに連絡をくれた鳥取のTさん・・・・『今から出られない?』って昨日、
突然我が家に電話を掛けてきました。
時計の針は11時28分・・・『今から?』と、返事をした
家にいても何もする事ないので近くまで買い物に来たとの事でした
買い物に来た? 買い物はワタシの住んでいる隣市より遥かに鳥取の方が
物は豊富なのに・・・わざわざ、あの雪が多い峠を超えて来なくてもと驚きましたが、
鳥取在住の彼女にとっては大雪は慣れているのです
これから、お昼の用意をしないといけないので『ムリ』と、断りました
しかし、彼女は一歩も引かず『良いよ、ゆっくり来れば』と、
携帯の向こうで辺りを見回しながら『イズミの前にいるから』と、言いました。
それでも、まだ諦めない彼女に『今日は主人もいるし今度ゆっくり会おうよ』と、
言い納得させました。
やっさんの状態も知っている彼女の気持ちがイマイチ理解できないワタシは・・・
『だから・・・奥さまは嫌じゃ』と、やっさんに愚痴ってしまいました
それに、急に言われても・・・前もって連絡してくれれば気持ちも段取りも出来たのに。
やれやれと思いながらお昼を済ませた14時頃・・・再度、彼女から電話が掛ってきました
『今、ローソンにいるんだけど、お家ってこの近く?』
一回だけ、我が家に来た彼女は鳥取から『国道を左に入る』事だけをウル覚えに
買い物の帰りの隣市(イズミ)から1時間半(ホントは30分で来られる)
掛って近所まで来ていたのです。
『これから帰るには早過ぎるし、今夜は主人飲み会だが』と、鳥取弁で
言う彼女に、自分の正直な気持ちを伝えようと思い、
『あのね、久しぶりに会うには、もう少し時間が欲しいわぁ~・・・
それに昨日、大学病院の外来で疲れ気味だし、今度にしてくれないかなぁ~』
と、言いました。
すると・・・・彼女は『介護ってそんなに大変なんだぁ~?』って軽く応えました
えええええっ______((o(-゛-;)
もう、この時点でワタシの『ムカッ』と、していた気持ちから頭が『ブチッ』と、切れ
『今は大変の時期は終わったけど、今日は勘弁して!!』と、荒い口調になりました
『それじゃあ、仕方ないね 今度会おう ねえ~いつにする?』と、急かす彼女に
『暖かくなって峠の雪が溶けたらこちらから連絡する』と、言って電話を切りました
介護に携わっていない人からすると・・・誰もがこんなのかな?って疑いを
持たずにはいられませんでした。
でも、近くの知人に言わせると『やっさんを見るのが辛いので気を遣う』と、言う人もいます。
だけど、やっさんもワタシもいつでも 『Welcome』なのに・・・
しかぁしっ! Tさんの様に自分の都合や気分だけで来られるのは・・・いくら30年振り
とはいえ時間と余裕が欲しいと思いました。
『賢い人は一言で理解する』
そんな今・・・又、彼女から家電が・・・『今、何してる? 暇なら電話で喋らない?』