
出産予定日まであと50日となりました
出産準備や片付けがまだ全然できてないですが、頑張らなきゃ
今日の午前中は私の洋服の断捨離を少しやりましたが、疲労感が半端ないです
本格的にできるのは産休入ってからになっちゃうのかなぁ
昨夜は歯の痛みが増悪しないまま寝ることができました
今のところ思ったよりは歯が痛くなっていないので本当に良かったです
さて、今日は仕事は1日お休みを頂き、午後から1人で妊婦健診へ行ってきました。
14:00予約で、男の先生が対応して下さいました。
赤ちゃんの体重は2033gとのことで、標準標準で順調とのこと。
ついに赤ちゃんの体重が2000g超えて良かったです
血液検査は特に問題なし。
おりものの検査ではGBS(+)とのこと。
GBSとはB群溶血性連鎖球菌のことで、お産の時に点滴をすれば赤ちゃんへの感染はよほど大丈夫とのこと。
詳しくはネットを見れば書いてあるよと言われました。(そりゃそうかもしれないけど先生がそんな説明でいいのだろうか・・・
というわけで、さっそくネットで調べてみました。
「GBSとは、Group B Streptococcus、B群溶血性連鎖球菌のことです。この菌自体は決して悪いものではなく、指や皮膚に普通についていたりします。膣に常在している場合も多く、妊婦さんの10%程度はこの菌を保有しています。でも通常は大した病原性を持たないため問題にはなりません。
ただ妊娠中にこの菌が膣内に認められると、お産の時、産道を通る際に赤ちゃんに感染して細菌性髄膜炎や敗血症、肺炎など起こすことがあります。後遺症を残したり、最悪の場合亡くなってしまうこともあるので適切な処置が必要です。
とは言え、GBSを保有しているママさんから生まれた赤ちゃんみんなにGBSが伝わってしまう訳ではありません。伝わってしまった場合も実際に感染症を発症する率は1%以下と言われています。
また最近ではGBSにより、妊娠中に赤ちゃんと羊水をを包んでいる膜に感染して(絨毛膜羊膜炎)、破水し早産につながる可能性があるとも考えられています。
治療・処置
妊娠中にGBSを保有していることが分かっても、大人には影響することはほとんどないので特に治療はしません。
赤ちゃんへの感染を防ぐためには、お産のとき、陣痛が始まった時点もしくは破水が分かった時点にペニシリン系の抗生剤を点滴します。お産までに時間がかかる場合は何度か点滴をします。抗生剤により菌の感染力が最小限になっている時に赤ちゃんが産道を通ってきても感染する可能性はかなり低くなります。
赤ちゃんへの感染を予防するには、妊娠中からの内服治療よりもお産の時の点滴治療の方がより確実なので、こちらだけをする場合の方が多いです。
生まれてきた赤ちゃんは生後数日は感染症の前兆がないかを注意深く観察し、場合によっては皮膚やのど、鼻の培養細菌検査や採血などをします。
最近ではGBSにより妊娠中に赤ちゃんと羊水をを包んでいる膜に感染して(絨毛膜
そのままお産すると赤ちゃんが髄膜炎になる可能性があるので、お産の時は点滴をしながらお産するとのこと。」
GBSは常在している菌なのですね
お産の時は、赤ちゃんへ感染しないように点滴をしっかりしてもらいたいと思います
今日の健診は終了し、次回の健診は2週間後とのことです。
血液検査は問題なしとのことでしたが、検査結果を見てみると、ヘモグロビンの値が10.5と少し低い値でした(基準値は10.8-14.9g/dL)。
なので、診察後に助産師さんに確認したら、それぐらいの値だったら、食事で鉄分をとるようにすれば大丈夫とのことでした。
でも、最近ひじきはあまり鉄分入ってないらしいと言われているとのこと。
また、ビタミンCを一緒に摂取するほうが鉄分の吸収率が良いとのことで、例えばほうれん草のおひたしならその上からレモンを絞ってあげるといいそうです。
体重の増え方に関しても確認すると、臨月になれば増えるから大丈夫だと思うけど、1回の食事量があまりとれないなら10時と15時に補食してもいいと思うよとのことでした。
助産師さんに色々聞くことができたので、スッキリして良かったです
お会計後、初めて病院内のカフェへ行ってみました。

モンブランとグレープフルーツジュースをいただきました
店内は混んでないし、ゆっくりできて良かったです
病院帰りにカフェでお茶したいなと思っても、帰り道にカフェがないのでたまにはここでゆっくりお茶するのもいいかなと思いました
モンブランを食べながら息切れがするので、ゆっくり食べてから帰ろうと思います
これからも赤ちゃんが無事元気にスクスク育ち、母子とも無事元気に出産できますように

