昨日我が家のピトチが6年間通った小学校をめでたく卒業した。
4月からはもう中学生だ。(よかったねぇ~~~~byパッパラ王子)
3月に入ってから卒業関係のイベントが続き親子共々ちょっとお疲れ気味だったので、春休みに入りホッと一息って感じ。
振り返るといろんなことがあったなぁ~。しみじみ。
思えばピトチの小学校生活はしょっぱなの入学式から波乱含みだった。
入学直前に引越しに伴い住民票を隣の学区に移したら入学先も知らない間に変更されてしまい、入学式当日意気揚々と学校に行ったら「ピトチくんのお名前ありませんよ。」と。
確認の電話の一本もなく、学区変更のお知らせはこれから引越しをしようとしていた新居の方に届いていたらしい・・・。
希望の学校は小規模校なのであまり人気が無いらしく、反対に引越し先の学区の小学校は区のモデル校になっていて大規模、おまけに人気があるらしい。
なので希望していた学校の教頭先生が「まさかうちの学校を選ぶとはおもわなかったので・・・。本当にうちでいいんですか?」と平謝りだった。
「私たち夫婦は子供の個性を伸ばせそうなのんびりした学校の方がいいと思っていたので、こちらの学校がいいんですけど。」とお願いして、急遽学用品や机をそろえてもらい、入学式でもきちんと名前を呼んでもらった。(ママ友情報ではもう一つの学校でもピトチの名前が呼ばれたそうだ。もちろん返事は無かった。)
入学式が終わった後、即効で役所に届けを出しに行ったのは言うまでも無い。
次の日、大きなランドセルを背負って一人で学校へ行くピトチが心配で、嫌がるピトチの後を校門まで着いて行った。
校門に入っても振り返りもせず一人でさっさと校舎の方に歩いていくピトチの後ろ姿を見て、嬉しさ半分、なんだか取り残されたような気もして寂しさ半分、複雑な気持ちだったのを覚えている。
一学年一クラス、ほとんど6年間同じメンバーということで、「イジメられたらどうしよう?」と不安もあったけど、クラス替えが無いからこそお母さん達も先生達も子供達のために協力しあえるいい関係を作ることができたし、クラスの子たちもみんな本当に仲良しで楽しい6年間だった。
ピトチも低学年の頃は本当に頼りなかったけど、中学年でタツが生まれたり、高学年で委員会や応援団、クラブ活動を通して責任感や計画性、自発性が少しずつ身についてきた。
6年間の成長ってすごいと思った。
でもまだまだ発展途上で「もっと頑張れ!」って感じな時もまだあるけどね。
昨日の卒業式には始めタツを預ける人が居ないので一緒に参列する予定だったけど、「卒業式は学校の行事の中で一番格式が高く、厳粛な行事」という話をネットの掲示板で目にした。
「自分の子が卒業証書を授与されている時に幼児が奇声を上げたりしたら感動も吹き飛んでしまい、一生うらまれるかも・・・。」という意見もあった。
「確かにそうだな。」と悩んでいたらさっきーがわざわざ仕事を休んでくれてタツを見ていてくれることになった。
お陰でタツにハラハラさせられることなく式に臨めたんだけど、せめて参列できないさっきーに式の様子を伝えたいと思ってビデオを撮ったんだけど、あれは駄目ね。
感動のシーンはファインダー越しでなく、やっぱり肉眼で見ないと。
撮影に夢中になっていまいち感動が薄かったかも。
拍手とかもできないし。
ヒカの時は写真だけにしようかな?
当の本人は卒業に対してもアッケラカンって感じ。
卒業式後に行われる会食会(しゃぶしゃぶ食べ放題)を楽しみにしていた・・・。
私はヒカがまだ在学するのであと2年学校に関わるけど、小学校に行ってももうピトチやピトチのお友達やお母さん達が居ないって思うと本当に寂しいわ。
まあ、中学は小学校の隣にあるからバッタリ会う機会はあるんだろうけどね。
3月って本当になんだか寂しい月だわね。
4月にはまた新しい出会いが親子共々あるんだけど、期待と不安でドキドキするわ。
ピトチの学校は男の子は学ラン。
制服はもうできていて、結構似合うのよ。
ちなみにその中学は私の母校でもあるから、「あんた入学したら私のことは『みわ~ん先輩!』って呼ぶのよ。」と言ってある。
でも私が在学していた頃と校舎はほとんど変わってないけど、学校の中身は結構変わっていたので、それもちょっと寂しかった。
さて、ピトチはどんな中学校生活を送るのかしら?
6年間神さまに守られたことを感謝して、新しい3年間もよいお友達と先生に恵まれて、充実した日々が過ごせるように祈りましょっと。
4月からはもう中学生だ。(よかったねぇ~~~~byパッパラ王子)
3月に入ってから卒業関係のイベントが続き親子共々ちょっとお疲れ気味だったので、春休みに入りホッと一息って感じ。
振り返るといろんなことがあったなぁ~。しみじみ。
思えばピトチの小学校生活はしょっぱなの入学式から波乱含みだった。
入学直前に引越しに伴い住民票を隣の学区に移したら入学先も知らない間に変更されてしまい、入学式当日意気揚々と学校に行ったら「ピトチくんのお名前ありませんよ。」と。
確認の電話の一本もなく、学区変更のお知らせはこれから引越しをしようとしていた新居の方に届いていたらしい・・・。
希望の学校は小規模校なのであまり人気が無いらしく、反対に引越し先の学区の小学校は区のモデル校になっていて大規模、おまけに人気があるらしい。
なので希望していた学校の教頭先生が「まさかうちの学校を選ぶとはおもわなかったので・・・。本当にうちでいいんですか?」と平謝りだった。
「私たち夫婦は子供の個性を伸ばせそうなのんびりした学校の方がいいと思っていたので、こちらの学校がいいんですけど。」とお願いして、急遽学用品や机をそろえてもらい、入学式でもきちんと名前を呼んでもらった。(ママ友情報ではもう一つの学校でもピトチの名前が呼ばれたそうだ。もちろん返事は無かった。)
入学式が終わった後、即効で役所に届けを出しに行ったのは言うまでも無い。
次の日、大きなランドセルを背負って一人で学校へ行くピトチが心配で、嫌がるピトチの後を校門まで着いて行った。
校門に入っても振り返りもせず一人でさっさと校舎の方に歩いていくピトチの後ろ姿を見て、嬉しさ半分、なんだか取り残されたような気もして寂しさ半分、複雑な気持ちだったのを覚えている。
一学年一クラス、ほとんど6年間同じメンバーということで、「イジメられたらどうしよう?」と不安もあったけど、クラス替えが無いからこそお母さん達も先生達も子供達のために協力しあえるいい関係を作ることができたし、クラスの子たちもみんな本当に仲良しで楽しい6年間だった。
ピトチも低学年の頃は本当に頼りなかったけど、中学年でタツが生まれたり、高学年で委員会や応援団、クラブ活動を通して責任感や計画性、自発性が少しずつ身についてきた。
6年間の成長ってすごいと思った。
でもまだまだ発展途上で「もっと頑張れ!」って感じな時もまだあるけどね。
昨日の卒業式には始めタツを預ける人が居ないので一緒に参列する予定だったけど、「卒業式は学校の行事の中で一番格式が高く、厳粛な行事」という話をネットの掲示板で目にした。
「自分の子が卒業証書を授与されている時に幼児が奇声を上げたりしたら感動も吹き飛んでしまい、一生うらまれるかも・・・。」という意見もあった。
「確かにそうだな。」と悩んでいたらさっきーがわざわざ仕事を休んでくれてタツを見ていてくれることになった。
お陰でタツにハラハラさせられることなく式に臨めたんだけど、せめて参列できないさっきーに式の様子を伝えたいと思ってビデオを撮ったんだけど、あれは駄目ね。
感動のシーンはファインダー越しでなく、やっぱり肉眼で見ないと。
撮影に夢中になっていまいち感動が薄かったかも。
拍手とかもできないし。
ヒカの時は写真だけにしようかな?
当の本人は卒業に対してもアッケラカンって感じ。
卒業式後に行われる会食会(しゃぶしゃぶ食べ放題)を楽しみにしていた・・・。
私はヒカがまだ在学するのであと2年学校に関わるけど、小学校に行ってももうピトチやピトチのお友達やお母さん達が居ないって思うと本当に寂しいわ。
まあ、中学は小学校の隣にあるからバッタリ会う機会はあるんだろうけどね。
3月って本当になんだか寂しい月だわね。
4月にはまた新しい出会いが親子共々あるんだけど、期待と不安でドキドキするわ。
ピトチの学校は男の子は学ラン。
制服はもうできていて、結構似合うのよ。
ちなみにその中学は私の母校でもあるから、「あんた入学したら私のことは『みわ~ん先輩!』って呼ぶのよ。」と言ってある。
でも私が在学していた頃と校舎はほとんど変わってないけど、学校の中身は結構変わっていたので、それもちょっと寂しかった。
さて、ピトチはどんな中学校生活を送るのかしら?
6年間神さまに守られたことを感謝して、新しい3年間もよいお友達と先生に恵まれて、充実した日々が過ごせるように祈りましょっと。