突然ですが、我が家の炊飯器、壊れました。
まだ買ってから5年くらいしか経ってないのに・・・。
確か買った時の話をブログにも書いたはず。
 
朝タイマーで炊き上がったご飯を見たら底の方におこげが出来ていて、「あれっ?水加減間違えた?」って思ったんだけど。
次に夕飯用に炊いたご飯にも炊き上がってすぐに見たらやっぱりおこげが出来ていた。
そのまま保温していたら、深夜帰宅したさっきーにご飯をよそおうとしたらすっかりパサパサで色も全体的に茶色っぽくなっていた。
マイコンの故障みたい。
修理かなと思ったけど、それまでご飯が炊けないのは困る(タツは毎日弁当だから)ので、思い切って買い換えることにした。
 
大手電気屋まで行くのは大変だったので近場のお店に行き、いろいろ見たら主流は5.5合炊き。
壊れてしまったのは8.5合。
これを買う時5.5合にしようかと思ったけど、子ども達も大きくなるし、お客さんが来たら足りなくなると思って8.5合にしたのよね。
その直後タツを妊娠。大きな炊飯器でよかったと一安心したのを覚えているわ。
 
「5.5合じゃ全然足りない」と思ってふと横を見ると一升炊きの炊飯器が一個だけあった。
一升炊きの炊飯器、いかにも大家族って感じでちょっと戸惑ったけど、赤い札に「特価!」と書いてあるのを見てそんな戸惑いは一気に吹き飛んだ。
だってすごい安かったんだもん。
 
我が家もついに一升炊き炊飯器の時代がやってきてしまったわ。
最近本当に子ども達がよく食べるのよね。
休み明けなんか冷蔵庫が空になるから、買出しがもう大変。
エンゲル係数はさらに大変なことになっている。
ピトチやヒカが独り立ちするまでしばらく我が家の炊飯器はこのサイズなんだろうか?
でも老後さっきーと二人暮らしになったら、この一升炊きの炊飯器が懐かしくなるのかな?
 
自転車の前かごに炊飯器、後ろにタツを乗せ、駅二つ分自転車こいだらさすがに疲れた。
とりあえず明日からのご飯はこれで安心よ。
壊れてしまった炊飯器はやっぱり捨てるしかないよね。
デザインとか機能も結構気に入ってたんだけどな。
次の不燃ごみの日でさよならだね。
でも「壊れた炊飯器、たっちゃんにちょうだい。」ってタツが言っている。
こんなのもらって一体何をしようというのかしら?