今月からF・キッズのスタッフみんなで聖書通読をすることが決まった。


聖書通読、クリスチャン人生長いけど読破したことあったかな?
多分トータル的には読んでいるかもしれないけど、毎日継続的に読むっていうのは未経験かもしれない。
恥ずかしいわ。
高校生スタッフが毎日通読しているということでさっきーが感化され、さっそくスタッフ全員に通読表が配られた。


通読表も一月入ったらすぐ買おうと思っていたんだけど、なんだかんだで2月になってしまって、今日二日目を読むことが出来た。
せっかくなので一月のページも少しづつ読んでいきたいわ。


大人になってから、特に子どもが生まれてからは文章をじっくり読む習慣があまりなくなって、速読というか斜め読みが習慣になってしまった。
必要な情報だけを短時間で得るのがクセになっていたので、聖書一章読むのも字面を目で追っているだけになることがあるので、声に出して音読することにした。
声に出すと頭にもよく入る気がするわ。
でも傍からみたらちょっと変かもね。
それに系図とか神殿の作り方とかになったらちょっと大変かもしれないし・・・。
でもしばらくはこの方法でやってみよう。


今はヤコブの記事で、お話は子どもの頃からよく知っているんだけど、じっくり読んでみて昔はあまり気にならなかったことが妙に気になることに気がついた。
高齢で弱ったイサクが愛する長男に祝福を与えようとしているのを察した妻リベカが自分の愛する次男ヤコブを急き立ててその祝福を横取りするところで→
「夫が死にそうなのにあまり心配する様子もなく、息子の祝福に焦点を当てている妻ってどうなんだっけ?」とか、「敬愛するお父さんをだますのに躊躇するのではなく、バレたらどうしよう?と心配する息子って?!」とか、「兄のふりをするために羊の毛を身につけるって、エサウどんだけ毛深いの?!」とか、「バレたらどうしよう?とか心配してたのにすごく上手にお父さんをだましてるし、ヤコブ」とか、「だまされたイサクもリベカの申し立てでラバンの元へヤコブを旅立たせる時に何事も無かったようにヤコブを祝福してるって?」とか、なんか聖書の人物が妙に人間っぽくて面白かったわ。
自分が結婚し子どもも生まれたから尚更頭の中でリアルに再現しているのかもしれないけどね。
なによりも、「どうせヤコブが祝福されると決まっていたなら何で長男として生まれなかったんだろう?」って思った。
神さま不思議なことをするよね。でもこれにも意味があるんだろうけどさ。


その時々で同じみことばでも違って働くから、聖書って面白いわよね。
今は物語的な内容だからいいけど、本当に系図とかナントカの作り方とかがず~っと続くようになっても頑張って通読していけたらいいな。


日曜にスタッフ同士で分かち合いをするので「読めませんでした・・・。」にならないように頑張ろう!
ほんと、誰かに尻を叩かれなきゃなかなか出来ないのが情けないわ。
O田先生みたいにたまにブログネタにしたりして頑張って続けていけたらいいな。