夏休みに入り、今週の水曜からピトチは学校の臨海学校に出かけているので家の中がちょっと寂しい。


うちの区の中学では一年生は臨海学校で遠泳をする。
2キロだったか、3キロだったか忘れたけど、プール開きをしてからほとんど毎日のように遠泳に備えて泳いでいたから、ピトチはただでさえ色黒なのに真っ黒になっている。
夏の海での日焼けはすごく痛くなるから日焼け止め(クラゲも出るそうなのでクラゲ除けの効果もある高いやつ)を買ったんだけど、どうもこの天気じゃ用なしかもしれないわね。


ピトチはわりと晴れ男だったんだけど、去年の担任の先生が学校でも評判(?)の雨男だったせいか、小学校最後の遠足、移動教室、運動会、そして卒業式も雨。しかも大降りだった。
ピトチは卒業文集で先生にまつわる雨の話を熱く語っているくらいだった・・・。
でもピトチはそんな先生が大好きだったみたいで、今でも先生の話をよくする。
背が高くて、若くて、かっこいい先生だったから、いつも欠席の多い保護者会なのに担任が変わってからはお母さん達がたくさん出席するほどだったからね。
もちろん私はさっきー以外の男性はアウト・オブ・眼中ですが、なにか?


卒業して中学の入学式は快晴!
先生の呪縛(?)から開放されたかと思いきや、遠足、運動会、そして今行っている臨海学校全部雨!
ここまで雨だと気持ちがいいくらいだ。
雨男って伝染するのか、それともピトチの学年の行いが悪いのか、どっちだろう?
こうも雨続きだと、何か行事があってもあらかじめ雨だと想定して心づもりをするから、「晴れか?雨か?」と悩まなくていいからある意味楽かもね。


ピトチは明日帰って来る。
台風でも来ない限り遠泳はする予定だったから、一日も泳がないってことはないと思うけど、ちゃんと泳げたかな?
帰って来たら、「また○○先生のせいで雨が降った・・。」って言うんだろうな。
雨男ってうつるのかしら?
でもこの高確率の雨男達を干ばつ地帯に連れて行けば砂漠化が解消されていいかもね。