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フレンズ・キッズの分かち合いの時間に、まだ分かち合いには参加出来ない小さい子達向けに「幼稚科さん」を再開することになった。
「幼稚科さん」といってもメンバーはタツとお友達のマナちゃんくらいしかいないけど、分かち合いの時間ただその場にいるだけだとつまらないし、騒いだりすると分かち合いの妨げになるからね。


でもまだ小さいしお話や絵本もすぐ飽きちゃうので、短く子供達のためにお祈りをして、その後でお絵かきをしたり、お遊びをしたりして分かち合いが終わるまで小さい子達も楽しくフレンズ・キッズの参加できたらいいなと思うのよね。


でもでも、私の中ではちょっぴり戦いもあったりするのよね。
タツを出産してからもうすぐ3年だけど、この3年の間私は「育児休暇」と称してフレンズ・キッズのスタッフを事実上お休みしていた。
だからこの3年ほどは朝はゆっくりと第二礼拝から出席していた。
そして1年くらい前から、タツもフレンズ・キッズに出席するようになって、日曜の朝9~11時は私が家で一人っきりでゆっくりできる唯一の時間になっていた。
いつも母子密着って感じだったから、この時間は私にとってはものすごい貴重な時間だったんだけど、思い切って捧げることにしたのよ。
いきなり9時からっていうのはまだちょっと大変なので、10時から「幼稚科さん」が始められるように頑張ろうと思っているの。


一時期は「私ももう年だから、そろそろスタッフも引退かな~。」と思っていた時期もあったんだけど、去年からタツと通い出した「プレイグループ」で他の教会のクリスチャンの方達が熱心に幼児向けに伝道する姿を見てとても感動し、「せっかく受けた恵みは留めたりしないでちゃんと流さなきゃな~」という思いが与えられ、思いが与えられたんなら実践しなきゃということになったのよね。
この「プレイグループ」以外にも去年からずっと神さまはたくさんの恵みをくださったので、今年は「受けたら流す!」をテーマに頑張ってみたいと思っているの。
(決して「右から左に受け流す」ことがないように気をつけなきゃね、って古っ!)


先週の「幼稚科さん」は前半はタツ一人だけでちょっと寂しかったけど、短くお祈りをした後で前の週に押入れから発見したお魚釣りグッズで魚釣り遊びをした。
紙で作ったクリップ付きのお魚を磁石がついた釣竿で釣るんだけど、紐が長くてなかなか釣れずシビレを切らしたタツは磁石を直接手で持って魚にくっつけて「とったど~!」と喜んでいた。
思いっきり反則だよね。
後半はお友達のマナちゃんも来たので、ペタング?というボールを転がす遊びをした。
二人とも喜んでいたので良かったわ。
さて、明日(もう今日か)は何をしようかな?