うちのピトチは結構強度の近視です。
小学校に入ってから徐々に度が進んでしまって、ついに去年メガネを勧められました。
そして眼科でレンズを処方してもらってメガネをかけることになりました。
メガネを作ってからは「うわ~、すごいよく見える!」と大喜びで、「かけないとあの字はぼやけて見える。」と。
そのぼやけて見える字を見てショック。
「えっ、こんなに大きな字も見えないの?」って。
わが子の目がこんなに悪いなんて知らなかったわ。
視力検査の度数だけじゃ実際の見え方なんてわからないものね。
私は子供の頃からわりと目は良い方で、多分今までで1.2以下になったことはないと思う。
編み物のやりすぎで目が翳むことはあってもそれがずっと続く訳じゃないから、目がよく見えない人の気持ちってあまり実感できなかったのよね。
目を開けたら見えて当たり前で、これでもし目が悪くなってメガネをかけなきゃいけなくなったら本当に大変だろうなと思ってしまう。
ピトチもメガネをかけるようになってからは本とかよく読むようになったし、周りに対してもよく注意を払うようになったと思う。
ただでさえボンヤリタイプの子が、目もぼんやりしか見えなかったらボンヤリさに拍車がかかるわよね。
どうせならもっと早くメガネをかけた方がよかったかしらね?
そんなピトチに大ピンチが起きた。
メガネが壊れちゃったのよ。
子供だから仕方ないんだけど、遊んでいてボールが当たってフレームがポッキリ折れちゃった。
念のため予備も持っていたけど、これも夏に壊れてそのままになってたのよね。
まさか立て続けに壊れるとも思ってなかったから。
近所のメガネ屋さんに駄目元で修理を頼んだらあっさり引き受けてくれて良かったんだけど、その間一週間ピトチはメガネ無しで生活しなきゃいけなかった。
黒板を写すのも一苦労だし、大好きなゲームや漫画、テレビもボンヤリしか見えなくてつまらない。
遊びに行くにも自転車だと危ないから歩きもしくは家に居るようになってしまって、この一週間はピトチにとって本当につまらなかったと思う。
「何しても見えないとつまらない。」と言って早寝をする日が続いた。
でもこの事でピトチも目が見えることのありがたさが分かったみたいだし、見えない人の大変さや見えなくても前向きに一生懸命生きている人もいることなどを考えるようになったらしい。
「オレのはメガネをかければ見えるけど、本当に目が見えない人は何が楽しいと感じるのかな?」と、普段あまり他人に対して興味がないというか相手の側に立って考えることがちょっと苦手な子がそんな風に言っていたので、これはこれでいい経験だったのかもしれない。
今日ようやくピトチのメガネが修理から戻り、久しぶりによく見えるようになったピトチはいつも以上によくしゃべっていた。
やっぱり嬉しいんだろうね。
これでもう少しメガネの取り扱いに気をつけるようになるといいんだけどな。
メガネ無しの生活にかなり懲りたみたいだから。
私も今は視力に困ってはいないけど、そのうち老眼になってメガネのお世話になるのかしら?
私ってハナペチャだからちゃんとメガネがかけられるのか、今からちょっと心配だわ。
小学校に入ってから徐々に度が進んでしまって、ついに去年メガネを勧められました。
そして眼科でレンズを処方してもらってメガネをかけることになりました。
メガネを作ってからは「うわ~、すごいよく見える!」と大喜びで、「かけないとあの字はぼやけて見える。」と。
そのぼやけて見える字を見てショック。
「えっ、こんなに大きな字も見えないの?」って。
わが子の目がこんなに悪いなんて知らなかったわ。
視力検査の度数だけじゃ実際の見え方なんてわからないものね。
私は子供の頃からわりと目は良い方で、多分今までで1.2以下になったことはないと思う。
編み物のやりすぎで目が翳むことはあってもそれがずっと続く訳じゃないから、目がよく見えない人の気持ちってあまり実感できなかったのよね。
目を開けたら見えて当たり前で、これでもし目が悪くなってメガネをかけなきゃいけなくなったら本当に大変だろうなと思ってしまう。
ピトチもメガネをかけるようになってからは本とかよく読むようになったし、周りに対してもよく注意を払うようになったと思う。
ただでさえボンヤリタイプの子が、目もぼんやりしか見えなかったらボンヤリさに拍車がかかるわよね。
どうせならもっと早くメガネをかけた方がよかったかしらね?
そんなピトチに大ピンチが起きた。
メガネが壊れちゃったのよ。
子供だから仕方ないんだけど、遊んでいてボールが当たってフレームがポッキリ折れちゃった。
念のため予備も持っていたけど、これも夏に壊れてそのままになってたのよね。
まさか立て続けに壊れるとも思ってなかったから。
近所のメガネ屋さんに駄目元で修理を頼んだらあっさり引き受けてくれて良かったんだけど、その間一週間ピトチはメガネ無しで生活しなきゃいけなかった。
黒板を写すのも一苦労だし、大好きなゲームや漫画、テレビもボンヤリしか見えなくてつまらない。
遊びに行くにも自転車だと危ないから歩きもしくは家に居るようになってしまって、この一週間はピトチにとって本当につまらなかったと思う。
「何しても見えないとつまらない。」と言って早寝をする日が続いた。
でもこの事でピトチも目が見えることのありがたさが分かったみたいだし、見えない人の大変さや見えなくても前向きに一生懸命生きている人もいることなどを考えるようになったらしい。
「オレのはメガネをかければ見えるけど、本当に目が見えない人は何が楽しいと感じるのかな?」と、普段あまり他人に対して興味がないというか相手の側に立って考えることがちょっと苦手な子がそんな風に言っていたので、これはこれでいい経験だったのかもしれない。
今日ようやくピトチのメガネが修理から戻り、久しぶりによく見えるようになったピトチはいつも以上によくしゃべっていた。
やっぱり嬉しいんだろうね。
これでもう少しメガネの取り扱いに気をつけるようになるといいんだけどな。
メガネ無しの生活にかなり懲りたみたいだから。
私も今は視力に困ってはいないけど、そのうち老眼になってメガネのお世話になるのかしら?
私ってハナペチャだからちゃんとメガネがかけられるのか、今からちょっと心配だわ。