
近所の教会で毎週開かれているんですが、その集まりのテーマソングが「わわわ一緒に!」なので、タツはその集会を「わわわ」って呼んでいます。
ちょうど収穫感謝の月で、昨日はアメリカの感謝祭とも重なったので、七面鳥の手形のカードを製作しました。
絵の具を子供達の小さな手に塗って、台紙にペタンとスタンプした後、足や目、鶏冠を書いて出来上がり!
「結構可愛くできた!」と思うのは親バカ?
タツも最初は絵の具を塗られて変な顔してたけど、ペタンとしたら手形が出来て面白かったのかその後も新聞紙とかにペタペタして大喜びでした。
家では絵の具なんて怖くて触らせられないので(部屋が汚れたら大変!)、めったに出来ない絵の具遊びがタツは大好きなのよね。
「わわわ」では毎週聖書のお話も聞けて、11月は「感謝」がテーマでした。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。」
第一テサロニケ5章16~18
「イギリスから大陸に渡ってきた移民たちが、初めての年に厳しい冬を無事に越えて収穫の時を迎えた時に、助けてくれた原住民と共に神さまに感謝をささげました。
私たちも普段は当たり前のようにたくさんの物や人に囲まれて暮らしていますが、それはみんな神さまからいただいている恵みなのだから、いつも感謝をささげましょう!」と、まだ2~3歳の子供達には少し難しいかもしれないけど、そうやって小さな心にもみことばの種を蒔くって大切だなと思います。
私も与えられている恵みにはいつの間にか鈍感になってしまって、気が付けば不平不満ばかり並べてよく神さまをガッカリさせています。
親になってみて、「こんなにたくさんの事を子供達にしてあげたらきっと子供達は大喜びだろうな。」って思っている矢先に、本当にちょっとしたことが気に入らなくて子供達が不平不満を言ったりすると、「なんでそんなことぐらいで文句いうかな~?(怒)他にもっとたくさん良い事だってしてあげてるし、いろんな物だって与えてるじゃない?(怒怒)」って、怒りを通り越してガッカリするもんね。
神さまごめんなさい。
本当に、神さまは私の人生をいつも導いて下さって、恵みもたくさん与えてくださるんだから、いつも喜んで感謝をささげなきゃな~と教えられました。