事の発端は去年の年末からなんだけど、我が家の家電がトラブル続きで困っています。
もともと家主が家電大好きともあって我が家は電化製品が多い家だから、確立的によそのお宅よりも家電トラブルも多いのかもしれない。
トラブルだけじゃなくて、消費電力も多いんだろうな。
年末に「年賀状を印刷しよう!」と思ったらプリンターが不具合。
食器洗浄機を買えば当日分水栓のサイズが合わないので別工事の必要ありと言われた。(業者発注ミスで)
洗濯機のマイコンエラーによる異常動作。
テレビの異常。
プリンターの故障再び。
洗濯機の内部樹脂が溶ける。お気に入りの衣類が破れた・・・。大ショック。
その度にさっきーは迷わずメーカーのお客様係りに電話を入れ、数日後メンテナンスの人が我が家にやってくることが度々。
初めは見知らぬ人が家に来ることで緊張して私にベッタリだったタツも、こう毎回だとメンテナンス慣れ(?)したのか作業をしているそばに様子を見に行ってニコニコと愛想を振りまく始末だわ。
平日さっきーが会社に行っている時はもちろん私が対応するんだけど、もしさっきーが家に居るときにメンテナンスが入るとなかなかややこしくなる。
作業しているそばでさっきーがあれこれ突っ込み(お笑いではなく)を入れ、もし対応が納得できないとさらに突っ込む。
さっきーも技術屋さんなので途方もないクレームは付けない。
むしろ的を得た意見を言うんだけど、専門用語を駆使したクレームにメンテナンスの人が困った顔するのを見るとちょっとハラハラしてしまう。
クレームを付けられて困っているメンテナンスの人を見ると、「この人も家族のために下げたくも無い頭を下げて頑張ってるんだろうな。男の人って大変だ。」っていう思いになり、「うちのさっきーも職場でいろいろと大変なことがあってもこんな風に頑張ってるのかな?」と思うとついメンテナンスの人に同情してしまうのよね。
さっきー曰く「それが仕事!」なんだろうけどさ。
私は、「明治生まれの婆ちゃんに育てられた我慢強い母」に育てられたせいか、よその人間に何か理不尽なことをされても文句を言うよりも我慢をしてしまうことが多い。
母曰く「される方も悪い」んだそうだ。
母の好きなドラマは「おしん」だ。「おしん」の「しん」は辛抱の「辛」(昭和の匂いがするわ)
なのでわたしも独身の頃は自分が買った物が不具合だったら「よく選ばないでこんなの買った自分が悪い」ってなんの疑問も無く思っていた。
でも結婚してさっきーのクレーマー振りを見たらちょっと考えが変わったわ。
企業は絶対の自信を持って商品を作って販売するし、その商品の良さが気に入って消費者はお金を払う。
でももしもその商品に不具合があったらその事を企業に言う権利が消費者にはあるし、その不具合を改善することで企業も今後の商品開発を考えるきっかけにもなるのよね。
さっきーのクレーマー振りを見ていてなんだか勉強になった気がするわ。
そういう私もだんだんさっきーの影響を受けたのか、以前なら言えようはずも無かったメンテナンスへの突っ込みをサラッと言えるように成長(?)してきたみたいだ。
さっきーは普段から温厚だし、クレームも理路整然と的を得ているけど、もしブチ切れた私がクレーマーになったら感情的に理不尽な事を言い並べて速攻「ブラックリスト」に名前が書かれるかも。
気をつけなきゃね。
ちなみにさっきーかコツコツとクレームを付けた結果、プリンターとテレビは保障の範囲で直してもらい、食器洗浄機も別途工事費を免除、そして洗濯機に至っては最新型に無料交換をしてもらえることになった。良かった良かった。
うちの家電トラブルもこれで収束するといいな。
メンテナンスを頼むと電話が何度もかかってきたり、家に知らない人が来たりして結構疲れるのよね。
まあ、一番大変なのはメンテナンスの人なんだけどさ。
もともと家主が家電大好きともあって我が家は電化製品が多い家だから、確立的によそのお宅よりも家電トラブルも多いのかもしれない。
トラブルだけじゃなくて、消費電力も多いんだろうな。
年末に「年賀状を印刷しよう!」と思ったらプリンターが不具合。
食器洗浄機を買えば当日分水栓のサイズが合わないので別工事の必要ありと言われた。(業者発注ミスで)
洗濯機のマイコンエラーによる異常動作。
テレビの異常。
プリンターの故障再び。
洗濯機の内部樹脂が溶ける。お気に入りの衣類が破れた・・・。大ショック。
その度にさっきーは迷わずメーカーのお客様係りに電話を入れ、数日後メンテナンスの人が我が家にやってくることが度々。
初めは見知らぬ人が家に来ることで緊張して私にベッタリだったタツも、こう毎回だとメンテナンス慣れ(?)したのか作業をしているそばに様子を見に行ってニコニコと愛想を振りまく始末だわ。
平日さっきーが会社に行っている時はもちろん私が対応するんだけど、もしさっきーが家に居るときにメンテナンスが入るとなかなかややこしくなる。
作業しているそばでさっきーがあれこれ突っ込み(お笑いではなく)を入れ、もし対応が納得できないとさらに突っ込む。
さっきーも技術屋さんなので途方もないクレームは付けない。
むしろ的を得た意見を言うんだけど、専門用語を駆使したクレームにメンテナンスの人が困った顔するのを見るとちょっとハラハラしてしまう。
クレームを付けられて困っているメンテナンスの人を見ると、「この人も家族のために下げたくも無い頭を下げて頑張ってるんだろうな。男の人って大変だ。」っていう思いになり、「うちのさっきーも職場でいろいろと大変なことがあってもこんな風に頑張ってるのかな?」と思うとついメンテナンスの人に同情してしまうのよね。
さっきー曰く「それが仕事!」なんだろうけどさ。
私は、「明治生まれの婆ちゃんに育てられた我慢強い母」に育てられたせいか、よその人間に何か理不尽なことをされても文句を言うよりも我慢をしてしまうことが多い。
母曰く「される方も悪い」んだそうだ。
母の好きなドラマは「おしん」だ。「おしん」の「しん」は辛抱の「辛」(昭和の匂いがするわ)
なのでわたしも独身の頃は自分が買った物が不具合だったら「よく選ばないでこんなの買った自分が悪い」ってなんの疑問も無く思っていた。
でも結婚してさっきーのクレーマー振りを見たらちょっと考えが変わったわ。
企業は絶対の自信を持って商品を作って販売するし、その商品の良さが気に入って消費者はお金を払う。
でももしもその商品に不具合があったらその事を企業に言う権利が消費者にはあるし、その不具合を改善することで企業も今後の商品開発を考えるきっかけにもなるのよね。
さっきーのクレーマー振りを見ていてなんだか勉強になった気がするわ。
そういう私もだんだんさっきーの影響を受けたのか、以前なら言えようはずも無かったメンテナンスへの突っ込みをサラッと言えるように成長(?)してきたみたいだ。
さっきーは普段から温厚だし、クレームも理路整然と的を得ているけど、もしブチ切れた私がクレーマーになったら感情的に理不尽な事を言い並べて速攻「ブラックリスト」に名前が書かれるかも。
気をつけなきゃね。
ちなみにさっきーかコツコツとクレームを付けた結果、プリンターとテレビは保障の範囲で直してもらい、食器洗浄機も別途工事費を免除、そして洗濯機に至っては最新型に無料交換をしてもらえることになった。良かった良かった。
うちの家電トラブルもこれで収束するといいな。
メンテナンスを頼むと電話が何度もかかってきたり、家に知らない人が来たりして結構疲れるのよね。
まあ、一番大変なのはメンテナンスの人なんだけどさ。