今日はヒカの保護者会。
もちろん来年度のクラスの委員決めもあるし、今年度最後の保護者会なので絶対出席するつもりでいたんだけど、正直行くのは嫌だったわ。
おとといのピトチの保護者会であたしが推薦委員長になったって話はきっとヒカのクラスでも知れ渡っているだろうから、きっと遠巻きに「みわ~んさん、お気の毒に・・・。」って痛そうな目で見られるんだろうなぁ~って。
「同情するなら金をくれ!」もとい、「同情するくらいなら、叱咤激励して!」って感じ。
あたしは昔から同情されると自分が可哀想になって涙が出ちゃうタイプ。
でも「頑張りや~!」とか、「やれるもんならやってみぃ~!」って叱咤激励されると、「よっしゃ~!」って踏ん張れるタイプなのよね。
でも昨日とおとといの夜は「来年度のPTA役員を決められなかったらどうしよう?」って考えちゃってなかなか眠れなかったし、なんだか食欲もなくて朝と昼はご飯も喉を通らなかった。
心身ともになんだかゲッソリ(決して痩せた訳ではないが)した感じになっていて、これじゃほんとに同情を誘っているみたいで嫌だった。
なので今日の保護者会はメイクもしっかりして、お気に入りの服を着込み、ため息が出そうになったら「よしもと新喜劇」のギャグを思い出しながら笑顔を絶やさずにいることに決めた。
「笑う門には福来る」じゃないけど、笑顔を絶やさずにいるとなんだか自然にテンションも上げ上げになるから不思議よね。
でも「よしもと新喜劇」のギャグ、たまに思い出し笑いが「微笑み」ではなく「噴出し笑い」になるから要注意だわ。
突然噴出し笑いを始めたら「!?みわ~んさん、推薦委員長がよっぽどショックで気が触れた?!」って思われちゃうからね。
保護者会が始まる少し前に行って、校庭でちょっとタツを遊ばせながらピトチのクラスのスポーツ大会を見学していたら、同じクラスのお母さん2人と会った。
あたしの顔をみるなり表情が曇り、案の定「みわ~んさん、大丈夫?」と。
「大丈夫ですよ!さすがに心配になって夜ちょっと眠れなかったりしましたけど、早くこの状態に慣れないと。それに実際に動き始めるのは秋ごろからですし!」って、なぜか反対に2人を励ますことに。
「さすがにあの後何人かのお母さん達と話したんだけど、やっぱり後味の悪いクジ引きだったってみんな言ってたわよ。」
「ごめんね。代わってあげられなくて。でもうちも下の子が今年入学で、一番下の子の幼稚園でも役員をしなきゃいけないから。」と申し訳なさそうに言われちゃったら、「なんとかなりますよぉ!」って言うしかないよね。
でもお子さんがたくさんいるお母さんはその分たくさん情報も人脈も持っていて、「下の学年ではリーダーシップのある方が推薦をやるそうだから、きっとみわ~んさんを助けてくれるわよ。」とかいろいろと励ましてくれて心強かったわ。
保護者会が始まって、最初は担任の先生から「この一年のクラスの様子」を聞いて、次にお母さん達から「自分の子供のこの一年の成長について」一言ずつスピーチをして、最後にクラスの委員を決めることになった。
といっても、事前のアンケートを集計して、学年委員さんが個々に調整もしてくださったのでもうすでに決定済みだったんだけど。
あたしはこのクラスでは冬に行われる「餅つきのお手伝い係」をやることになっていた。
学年委員さんは「大丈夫?推薦になっちゃったんでしょ?大変そうなら他の人に代わってもらえるわよ。」と言ってくださった。
でも仕事は重なることがないし、このクラスでのノルマもあるのでそのまま引き受けることにした。
その後茶話会になり・・・。
「噂で聞いたけど、みわ~んさん、推薦委員だって?」と何人かに聞かれた。
「ハイ、そうなの。」とあたし。
「みわ~んさん赤ちゃんいるし、委員だって前やってたでしょ?」
「うん、でもノルマは一回でも5年生になるとほとんどみんな一回は委員をやってる計算になるのよ。一回だとクジ引きの対象になっちゃって、そのクジが当たっちゃったの。」と言ったら、「ええぇっ!そうなの!?」とかなり驚く人が何人もいた。
「赤ちゃんいるから除外とか、代わってくれる人はいなかったの?」って聞かれたから、「5~6年になるとみんな仲が良くても結構非情なのよ。去年の委員長さんなんて5年に転校してきて次の年『まだ一度も委員をやっていないから』とか言われて委員長をやらされたみたいなんだから。
あたしが当たりクジを引いちゃった時も、喉元まで『私が代わります!』って言葉が出た人もいると思うけど、やっぱり推薦なんてみんななりたくないから飲み込んじゃったみたい。(笑)
やっぱり2回くら委員をやっておけば良かったんだけど、あたし妊娠出産で一年棒に振ってるし、兄弟もいるから一回しか出来なかったの。」って話をしていくうちに、「そうだ!これはチャンスかも!」とひらめいた。
「だから6年で推薦になるくらいだったら、ちょっと無理してでもPTAで会計とかやらせてもらえば良かったと思っているの。(わざと暗い表情で)
だって兄弟がいたら一年で両方のノルマがこなせるから、仕事は大変でもやっぱりお得だよね。二年頑張ればあとは卒業まで安泰だろうし。クジ引きの時もPTA経験者は余裕の表情で座ってたわよぉ~。」
「○○さんは下にもお子さんいるのよね?だったらPTAやっておくと絶対お得よ!でも一人じゃ心細いだろうから、仲良しのお母さんと一緒にやれば忙しくてもきっと楽しくお仕事できるわよ!!」
「今年は70周年記念で大変だったし、来年度は周辺の小学校の集まりの幹事校になっているからまたいろいろ忙しいだろうけど、再来年度なら特に大きな行事も無いから絶対お得よ!!」
とセールストークを次々と並べたら、なんかすごく神妙に話を聞いてくれた。
これはいけるかも?
何事にも根回しは必要よね。
今のうちからいろんな人にちょっとずつアピールしておかなきゃ!
相手は主婦だから、キーワードは「来年のPTAはお得ですよ!」かな?
もちろん来年度のクラスの委員決めもあるし、今年度最後の保護者会なので絶対出席するつもりでいたんだけど、正直行くのは嫌だったわ。
おとといのピトチの保護者会であたしが推薦委員長になったって話はきっとヒカのクラスでも知れ渡っているだろうから、きっと遠巻きに「みわ~んさん、お気の毒に・・・。」って痛そうな目で見られるんだろうなぁ~って。
「同情するなら金をくれ!」もとい、「同情するくらいなら、叱咤激励して!」って感じ。
あたしは昔から同情されると自分が可哀想になって涙が出ちゃうタイプ。
でも「頑張りや~!」とか、「やれるもんならやってみぃ~!」って叱咤激励されると、「よっしゃ~!」って踏ん張れるタイプなのよね。
でも昨日とおとといの夜は「来年度のPTA役員を決められなかったらどうしよう?」って考えちゃってなかなか眠れなかったし、なんだか食欲もなくて朝と昼はご飯も喉を通らなかった。
心身ともになんだかゲッソリ(決して痩せた訳ではないが)した感じになっていて、これじゃほんとに同情を誘っているみたいで嫌だった。
なので今日の保護者会はメイクもしっかりして、お気に入りの服を着込み、ため息が出そうになったら「よしもと新喜劇」のギャグを思い出しながら笑顔を絶やさずにいることに決めた。
「笑う門には福来る」じゃないけど、笑顔を絶やさずにいるとなんだか自然にテンションも上げ上げになるから不思議よね。
でも「よしもと新喜劇」のギャグ、たまに思い出し笑いが「微笑み」ではなく「噴出し笑い」になるから要注意だわ。
突然噴出し笑いを始めたら「!?みわ~んさん、推薦委員長がよっぽどショックで気が触れた?!」って思われちゃうからね。
保護者会が始まる少し前に行って、校庭でちょっとタツを遊ばせながらピトチのクラスのスポーツ大会を見学していたら、同じクラスのお母さん2人と会った。
あたしの顔をみるなり表情が曇り、案の定「みわ~んさん、大丈夫?」と。
「大丈夫ですよ!さすがに心配になって夜ちょっと眠れなかったりしましたけど、早くこの状態に慣れないと。それに実際に動き始めるのは秋ごろからですし!」って、なぜか反対に2人を励ますことに。
「さすがにあの後何人かのお母さん達と話したんだけど、やっぱり後味の悪いクジ引きだったってみんな言ってたわよ。」
「ごめんね。代わってあげられなくて。でもうちも下の子が今年入学で、一番下の子の幼稚園でも役員をしなきゃいけないから。」と申し訳なさそうに言われちゃったら、「なんとかなりますよぉ!」って言うしかないよね。
でもお子さんがたくさんいるお母さんはその分たくさん情報も人脈も持っていて、「下の学年ではリーダーシップのある方が推薦をやるそうだから、きっとみわ~んさんを助けてくれるわよ。」とかいろいろと励ましてくれて心強かったわ。
保護者会が始まって、最初は担任の先生から「この一年のクラスの様子」を聞いて、次にお母さん達から「自分の子供のこの一年の成長について」一言ずつスピーチをして、最後にクラスの委員を決めることになった。
といっても、事前のアンケートを集計して、学年委員さんが個々に調整もしてくださったのでもうすでに決定済みだったんだけど。
あたしはこのクラスでは冬に行われる「餅つきのお手伝い係」をやることになっていた。
学年委員さんは「大丈夫?推薦になっちゃったんでしょ?大変そうなら他の人に代わってもらえるわよ。」と言ってくださった。
でも仕事は重なることがないし、このクラスでのノルマもあるのでそのまま引き受けることにした。
その後茶話会になり・・・。
「噂で聞いたけど、みわ~んさん、推薦委員だって?」と何人かに聞かれた。
「ハイ、そうなの。」とあたし。
「みわ~んさん赤ちゃんいるし、委員だって前やってたでしょ?」
「うん、でもノルマは一回でも5年生になるとほとんどみんな一回は委員をやってる計算になるのよ。一回だとクジ引きの対象になっちゃって、そのクジが当たっちゃったの。」と言ったら、「ええぇっ!そうなの!?」とかなり驚く人が何人もいた。
「赤ちゃんいるから除外とか、代わってくれる人はいなかったの?」って聞かれたから、「5~6年になるとみんな仲が良くても結構非情なのよ。去年の委員長さんなんて5年に転校してきて次の年『まだ一度も委員をやっていないから』とか言われて委員長をやらされたみたいなんだから。
あたしが当たりクジを引いちゃった時も、喉元まで『私が代わります!』って言葉が出た人もいると思うけど、やっぱり推薦なんてみんななりたくないから飲み込んじゃったみたい。(笑)
やっぱり2回くら委員をやっておけば良かったんだけど、あたし妊娠出産で一年棒に振ってるし、兄弟もいるから一回しか出来なかったの。」って話をしていくうちに、「そうだ!これはチャンスかも!」とひらめいた。
「だから6年で推薦になるくらいだったら、ちょっと無理してでもPTAで会計とかやらせてもらえば良かったと思っているの。(わざと暗い表情で)
だって兄弟がいたら一年で両方のノルマがこなせるから、仕事は大変でもやっぱりお得だよね。二年頑張ればあとは卒業まで安泰だろうし。クジ引きの時もPTA経験者は余裕の表情で座ってたわよぉ~。」
「○○さんは下にもお子さんいるのよね?だったらPTAやっておくと絶対お得よ!でも一人じゃ心細いだろうから、仲良しのお母さんと一緒にやれば忙しくてもきっと楽しくお仕事できるわよ!!」
「今年は70周年記念で大変だったし、来年度は周辺の小学校の集まりの幹事校になっているからまたいろいろ忙しいだろうけど、再来年度なら特に大きな行事も無いから絶対お得よ!!」
とセールストークを次々と並べたら、なんかすごく神妙に話を聞いてくれた。
これはいけるかも?
何事にも根回しは必要よね。
今のうちからいろんな人にちょっとずつアピールしておかなきゃ!
相手は主婦だから、キーワードは「来年のPTAはお得ですよ!」かな?