ちょっと昔の子供向けの英会話教材のキャッチコピーに、「子供の耳は魔法の耳!」っていうのがあった。
「子供のうちは外国語の発音を聞き分ける能力が大きいから、早めに外国語に馴染ませましょう!」ってことらしい。
いいなぁ~、子供って。可能性がいっぱいだよね。
うちの子達と、たまにさっきーもこの魔法の耳をもっているのよね。
英会話なんて崇高なものじゃないんだけどさ。
ピトチやヒカに、「宿題終わったら、ゲームやっていいよ。」とか、「三時になったら、おやつをあげようね!」とか言うと、「宿題終わったら」とか、「三時になったら」っていう大事な部分を魔法の耳で削除して「今、ゲームやっていいの?!」とか、「今、おやつくれるの?!」とか言い出す。
削除した言葉の方が重要だっちゅーの!
立派な大人であるはずのさっきーも、「そろそろ(給料日だから)お小遣いだね。」って言うと、「そろそろ」っていう部分を見事に削除して、「今くれるのか?!」と言いながら手を出すし・・・。
まったくもう!
都合のいい部分だけ聞こえる耳、魔法の耳というよりは「耳の遠いお年寄りの耳」みたいだわよ。
ちょっとずつ言葉を理解し始めたタツもこのDNAを受け継いでいることが最近判明した。
NHKの「お母さんといっしょ」を二人で見ていたら、「パンツぱんくろう」が出てきたから、「タツ、パンツぱんくろうだよ!」って指差したら、タツはニッコリ笑って「あ~い!(は~い!)」って言いながら台所へトコトコ走って行って、パンが入っている袋を指差して「ちょうだい!」とアピールした。
「なんでだろう?」って思ったけど、とりあえずパンをあげて考えてみた。
「ぱ ん つ ぱ ん く ろ う」
「ぱ ん ぱ ん く う」
うちではタツにパンのことを「パンパン」と教えている。
そして、ピトチやさっきーがタツに食べ物をあげる時は「食うか?」って言っている。
だからタツはあたしが「ぱんつぱんくろうだ!」って言ったのを「パンパン食う?」って聞いたのかと思ったらしい。
どんな耳してるんだか?
単なる聞き間違いだったらいいんだけどね。
末恐ろしや~。
「子供のうちは外国語の発音を聞き分ける能力が大きいから、早めに外国語に馴染ませましょう!」ってことらしい。
いいなぁ~、子供って。可能性がいっぱいだよね。
うちの子達と、たまにさっきーもこの魔法の耳をもっているのよね。
英会話なんて崇高なものじゃないんだけどさ。
ピトチやヒカに、「宿題終わったら、ゲームやっていいよ。」とか、「三時になったら、おやつをあげようね!」とか言うと、「宿題終わったら」とか、「三時になったら」っていう大事な部分を魔法の耳で削除して「今、ゲームやっていいの?!」とか、「今、おやつくれるの?!」とか言い出す。
削除した言葉の方が重要だっちゅーの!
立派な大人であるはずのさっきーも、「そろそろ(給料日だから)お小遣いだね。」って言うと、「そろそろ」っていう部分を見事に削除して、「今くれるのか?!」と言いながら手を出すし・・・。
まったくもう!
都合のいい部分だけ聞こえる耳、魔法の耳というよりは「耳の遠いお年寄りの耳」みたいだわよ。
ちょっとずつ言葉を理解し始めたタツもこのDNAを受け継いでいることが最近判明した。
NHKの「お母さんといっしょ」を二人で見ていたら、「パンツぱんくろう」が出てきたから、「タツ、パンツぱんくろうだよ!」って指差したら、タツはニッコリ笑って「あ~い!(は~い!)」って言いながら台所へトコトコ走って行って、パンが入っている袋を指差して「ちょうだい!」とアピールした。
「なんでだろう?」って思ったけど、とりあえずパンをあげて考えてみた。
「ぱ ん つ ぱ ん く ろ う」
「ぱ ん ぱ ん く う」
うちではタツにパンのことを「パンパン」と教えている。
そして、ピトチやさっきーがタツに食べ物をあげる時は「食うか?」って言っている。
だからタツはあたしが「ぱんつぱんくろうだ!」って言ったのを「パンパン食う?」って聞いたのかと思ったらしい。
どんな耳してるんだか?
単なる聞き間違いだったらいいんだけどね。
末恐ろしや~。