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題して、「兄弟(湯)船」。

毎晩、「ピトチ、そろそろお風呂に入りなさい!」って言うと、ピトチはちょっと遠慮しながら「オレ、タツと入りたいなぁ~。」と言う。
生後2ヶ月くらいからたまにベビーバスじゃなくて大きな湯船にタツを入れていたんだけど、大きな湯船に入れるとピトチやヒカは「うちらも入りたい!」ってよく言っていた。
でも、ピトチやヒカも一緒に入ると4人になっちゃって、普通のユニットバスでは満員状態。
だから私とタツだけで入っていた。
まだネンネの時期だとお風呂に入っている間中ずっと抱っこしてなきゃいけないし。
ネンネの時期のお風呂入れは結構大変だったなぁ~。

そのうちにお座りができるようになると、タツをお風呂に入れるのにもだいぶ慣れ少し楽になり、今のようにしっかりつかまり立ちができるようになってからは私は服を着たままタツを洗い、予め湯船に入っているピトチやヒカに湯船に入れて支えてもらうスタイルに変わってきた。
私の体調の悪い時でもタツのお風呂をお休みしなくていいから、これは本当に助かるのよね。

「綺麗なお湯でタツに入ってもらいたい!」という兄心で、ピトチは最近お風呂掃除を喜んでやってくれる。
お風呂掃除の時間が無い時は「風呂水○ンダー」という薬品を入れてお湯を沸かし直している。
さっきーも私も普段はシャワーだからあまりお湯は汚れないんだけど、薬品を使った時はタツのお肌が心配だからベビーバスになる。
そうなるとタツと一緒に湯船に入れないから、ピトチは好きなゲームをしている途中でも「お風呂掃除してくれる?」と聞くと「うん、いいよ!今日もタツと一緒に入っていい?」ということになる。

まだ頭を洗うのは大変だと思うけど、タツがもうちょっと大きくなったらタツのお風呂入れはピトチのお手伝いになりそうだ。
そしたら私の仕事も一つ減るわ!
楽しみ~。
でもピトチはタツと一緒に入るのが楽しいのか、いつも顔が真っ赤になるまで湯船に浸かっている。
のぼせてお湯に沈まないように、気をつけてね、ピトチ!