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久しぶりにヒカのピアノネタです。

8月に発表会でベートーベンの「トルコ行進曲」を弾くことになったヒカ。
そういうイベント大好き少女のヒカはものすごい勢いで練習しています。
発表会って緊張したり面倒だったりしないのかしらね?
私だったら「嫌だなぁ~。」とか思うけど。

ヒカのピアノも3年目を迎え、途中お稽古をめぐる母と娘のバトルも何度か繰り広げられたりしたけど、最近はあまり喧嘩をすることなく平穏な日々を過ごしています。
というのも、曲がりなりにも2年間しっかり練習したお陰で、ヒカは私よりもピアノの腕は上がり私が口を出す余地がなくなったので、私もあまりうるさく言わなくなったからね。
でも腕は上がったけど、練習の仕方がものすごい雑なのが気になるんだけど。
丁寧に練習すればもっと上手くなるのに、ちょっともったいない。
もう本人にまかせたけどね。
楽しく続けられれば細かいところはもういいわ。

ヒカがお稽古に熱を入れるもう一つの理由は、タツ。
タツはヒカがお稽古を始めると、家の中でどこにいようともスタコラサッサ~とハイハイでピアノのところまでやってくる。
まさに「あっ!始まった!行かなきゃ!!」って感じで。
そして「ぼくも弾こう!」とピアノに手を伸ばす。

ヒカが弾く曲の合間に「ダン!ダン!ダン!」と低い音が聞こえる。
曲が「トルコ行進曲」なので、行進の足音に聞こえなくも無い・・・かな?
ヒカもタツが邪魔して弾きにくいだろうに、喜んで一緒に弾いている。
タツが大きくなったらピアノを教えてあげるんだって。
優しいお姉ちゃんで良かったね!

発表会に向けて頑張っているヒカ。
でも時々「練習は?」って聞いてもあまり乗り気じゃない返事をすることもある。
そんな時は「タッちゃんがお姉ちゃんの練習するの待ってるんじゃないの?」って言うと、「そうか!やらなきゃ!」と練習を始める。
自分がピアノを弾くとタツがチョコチョコやって来るのが嬉しいんだろうね。
発表会当日、ヒカの出番の時に「ぼくも出る~!」って大泣きしないといいんだけど・・・。
ヒカ、練習頑張ってね!