11月22日が「いい夫婦の日」なら、4月22日は「良い夫婦の日」というらしい。

そして今日、4月22日は私達夫婦の12回目の結婚記念日&ピトチの11歳の誕生日なのだ!
我が家にとって、クリスマス、イースターに次ぐ大切な日。
結婚生活12年ってことは、人生の三分の一をさっきーと共に歩んだってことよね。
なんか実感ないけどね。
12年もの間喧嘩もせずに元気で楽しく生活できて、本当に感謝だわ!

結婚して一番良かったなと思ったことは、「神さまの愛が実体験できたこと」かもしれない。
結婚して「教会とキリストとの関係」そして「キリストと花嫁である私達との関係」というものを体験として理解することが出来たし、子供が生まれ、父親さっきーと子供達との関係を通して「天のお父さんと子どもとしての私達の関係」を具体的な形で見ることが出来たから。

これもひとえにさっきーの家長としての働きの賜物なんだろうな。
私がどんなにイライラしたり、疲れて家事や育児がおろそかになったとしても、とにかくそんな状態の私をまずそのまま受け入れてくれるのだ、さっきーは。
そして、私だったら「キィィィ~!!!」ってキレちゃうくらい怒りたくなるようなことを子供達がやらかしても、もちろんさっきーも叱ったりはするけど、後で笑いながら「子供がなにか悪いことした時って、なんか天のお父さんがオレ達を見ている気持ちがよくわかるよね。なんだかんだやらかしても、結局愛しているから赦せちゃうんだよね。」って言う。
そんなさっきーの姿に「キリストの愛」と「天のお父さんの愛」がダブって見えるのよ。
そして「さっきーと結婚して、本当に良かった!」と心から思うのよね。

んまぁ~~。今日のブログはなんてノロケてるのかしら?
まぁ、いつもブログではさっきーをコケにしているので、たまには褒めておかなきゃね。
年に一度くらいはね。(褒め殺し?)

でも結婚生活も10年を過ぎるとさすがに新婚気分は抜け、「夫婦」というよりは「相方」って感じになってくるような気がする。(お笑いかっ!)
相手が何を考えているか言葉に出さなくてもなんとなく分かるし、「こういう時はこういうリアクションをするんだよな」ってパターンもお互いに分かってくるから、自然と「ボケ」と「ツッコミ」が会話の中で成立するのよ。(お笑いかっ!)
だから、「私、最近あなたの事、『夫』というより『相方』っていう感じがするのよね。」って言ったら、「それこそオレが求めていた結婚生活の集大成だ!(お)笑いのある結婚生活っていいよね!」と訳の分からないことを言いながら一人ご満悦だった・・・。
まぁ、そんな結婚生活で満足しているならいいんだけどさ。
「相方」も悪くないけど、やっぱりいつまでも「良い夫婦」って関係でいたいわよね。