今日はイースターだ!
クリスチャンにとってはクリスマスと同じくらい大切な日。
というか、イエスさまは私たちの罪のために十字架で死んで、復活されるためにこの世に生まれてくださったんだから、実はクリスマスよりもイースターの方が意味があるのかもしれないわね。
まあ、どっちもめでたい、じゃなくて感謝な日なんだけどさ。
妊娠後期から最近まで、私はF・キッズの奉仕をお休みしていた。
巷で言う「産休・育休」ってやつです。
でもいろんな理由で奉仕者がちょっと減ったので、「そろそろ復帰しなきゃね。」とタツを抱えて本格的に復帰をすることにした。
子連れじゃあまり戦力にはならないんだけど、「枯れ木も山の賑わい」っていうからね。
今日のイースターの準備として、春休み最後の日に子供達を連れてトイザラスに出かけた。
目的はF・キッズのイースターで子供達に配るお菓子を買うため。
毎年結構悩むのよね。
ここ何年か「たまご型のチョコ」をプレゼントしていたんだけど、いい加減飽きた。
「子供達がチョコに」ではなく、「同じチョコをプレゼントするのに」ね。
なので今年はたまご型のケースに入っている食頑を買うことにした。
ガチャポンで売っている食頑だったので、「20個買うのに20回ハンドル回さなきゃいけないのかな?」とダメ元で店員さんに聞いてみたら「あっ、いいですよ。」と言って機械を開けて20個取らせてくれた。
きっと「なんなんだ?このオバさん。子供3人も連れて食頑20個も買っていくなんて?」と思われただろうな。ちょっと恥ずかしかったけど、可愛いのが見つかってよかったわ。
たまごに添えるカードも予め買っておいた。
今年のカードは私の大好きな「エマオの途上」を題材にした可愛いイラスト。
うん、これは本当に可愛い!(自己満足の世界?)
そして、夕べはさっきーと内職。
アイスブレイクで、イースターにちなんでたまご型のカードをジャンケンで争奪するゲームをすることにしたので、ひたすらたまご型に紙を切る。
「ルールをどうしようか?」「きっと○○ちゃんはジャンケンで負けてカード全部取られちゃったら半ベソかいちゃうかもね。(笑)」「ジャンケンで負けてカードを渡す時は『ほらよ。』とか投げたりしないで、『イースターおめでとう!』って言いながら渡すことにしよう!」など、おしゃべりしながら準備をするのは楽しい。
こんな風に夫婦で同じ奉仕ができるのは感謝なことだわ。
いよいよ当日!
朝教会に行って用意していたたまごの食頑を籠に入れて机の上に置いたら、子供達は興味深深。
「今日はイースターだよ!」って言ったら、「あっ、そうなんだ!」と嬉しそうな顔。
ホワイトボードにみんなで一文字ずつ「イースターおめでとう!」と書いて、その回りに思い思いにイースターにちなんだたまごやヒヨコの絵を描いた。
そしてゲームスタート!
時間制限でジャンケンをして、カードをたくさん集めた子から順番にたまごをゲット。
十枚以上カードが集まる子もいれば、負け続きで手元にカードが無くなっちゃう子もいた。
ジャンケンって「グー」「チョキ」「パー」しかないのに、何度やっても負け続きって子もいて、見ていて楽しかった。
その後賛美、暗唱聖句をした。
最近のF・キッズは賛美リード、ドラム、ギターの三つをF・キッズで育った中高生が受け持っている。
まだ慣れないところもあるんだけど、こうやって若い子達が喜んで仕える姿を見ると本当に嬉しい。
そういう姿を見て小学生のメンバーも励まされるのか、思い思いにタンバリンを叩いたり、大きな声で歌ったりする姿に、神さまの臨在を感じるわ。
こんな風に子供達の成長を間近に見ることができるのはこの奉仕の特権かもしれない。
苦労も多いけど、それ以上の喜びがあるものね。
メッセージはさっきーが「十字架と復活」の紙芝居をした。
最初ウケねらいで読まなくてもいい所まで読んでいたら、子供達に「そこは読まんでいい!」ってツッコミを入れられていた・・・。
その後心を入れ替えてまじめに読み、まとめをして、小グループに分かれて分かち合いとお祈りをした。
久しぶりに分かち合いのグループに入ったけど、ここでも子供達の成長ぶりを見ることができて感謝だった。その後短く交わる時を持ち、今度は大人の礼拝へ出席。
礼拝後は「イースターフェスティバル」
「地域の人達とイースターをお祝いしよう!」と何年か前から始まったイベントなのよね。
今年はゴスペルの他、2大学も参加しての大掛かりなものとなった。
私は朝からずっとタツを抱っこしていて疲れちゃったので家で休んでいたけど、やっぱり気になったので途中から見に行くことにした。
会場に近づくにつれてゴスペルが聞こえてきた。
商店街のスピーカーからも音を流しているみたいだった。
こうやって地元に賛美が流れているのって、なんだかすごいことだよね。
教会の人たちが町会の人達や学生さんが協力して準備して、地元の人達が足を止めて見ているなんて、ちょっと前までは考えもしなかったことだわよ。
「地域に仕える」っていう教会のビジョンが少しづつ実を結び始めていることを実感したわ。
奉仕者のみなさま、お疲れ様でした。
なんだか今年のイースターは今まで以上に神さまの御業を見ることができた、本当に素晴らしいイースターだったわ。
朝から夕方まで体力的にはかなり疲れたけど、魂の方は少しも疲れず逆に力づけられたみたい。
復活されたイエスさまに出会った弟子たちは、これ以上に嬉しかったんだろうな。
今日はたくさんの人たちに心から喜んで「イースターおめでとう!」って言える、感謝な一日だった。
クリスチャンにとってはクリスマスと同じくらい大切な日。
というか、イエスさまは私たちの罪のために十字架で死んで、復活されるためにこの世に生まれてくださったんだから、実はクリスマスよりもイースターの方が意味があるのかもしれないわね。
まあ、どっちもめでたい、じゃなくて感謝な日なんだけどさ。
妊娠後期から最近まで、私はF・キッズの奉仕をお休みしていた。
巷で言う「産休・育休」ってやつです。
でもいろんな理由で奉仕者がちょっと減ったので、「そろそろ復帰しなきゃね。」とタツを抱えて本格的に復帰をすることにした。
子連れじゃあまり戦力にはならないんだけど、「枯れ木も山の賑わい」っていうからね。
今日のイースターの準備として、春休み最後の日に子供達を連れてトイザラスに出かけた。
目的はF・キッズのイースターで子供達に配るお菓子を買うため。
毎年結構悩むのよね。
ここ何年か「たまご型のチョコ」をプレゼントしていたんだけど、いい加減飽きた。
「子供達がチョコに」ではなく、「同じチョコをプレゼントするのに」ね。
なので今年はたまご型のケースに入っている食頑を買うことにした。
ガチャポンで売っている食頑だったので、「20個買うのに20回ハンドル回さなきゃいけないのかな?」とダメ元で店員さんに聞いてみたら「あっ、いいですよ。」と言って機械を開けて20個取らせてくれた。
きっと「なんなんだ?このオバさん。子供3人も連れて食頑20個も買っていくなんて?」と思われただろうな。ちょっと恥ずかしかったけど、可愛いのが見つかってよかったわ。
たまごに添えるカードも予め買っておいた。
今年のカードは私の大好きな「エマオの途上」を題材にした可愛いイラスト。
うん、これは本当に可愛い!(自己満足の世界?)
そして、夕べはさっきーと内職。
アイスブレイクで、イースターにちなんでたまご型のカードをジャンケンで争奪するゲームをすることにしたので、ひたすらたまご型に紙を切る。
「ルールをどうしようか?」「きっと○○ちゃんはジャンケンで負けてカード全部取られちゃったら半ベソかいちゃうかもね。(笑)」「ジャンケンで負けてカードを渡す時は『ほらよ。』とか投げたりしないで、『イースターおめでとう!』って言いながら渡すことにしよう!」など、おしゃべりしながら準備をするのは楽しい。
こんな風に夫婦で同じ奉仕ができるのは感謝なことだわ。
いよいよ当日!
朝教会に行って用意していたたまごの食頑を籠に入れて机の上に置いたら、子供達は興味深深。
「今日はイースターだよ!」って言ったら、「あっ、そうなんだ!」と嬉しそうな顔。
ホワイトボードにみんなで一文字ずつ「イースターおめでとう!」と書いて、その回りに思い思いにイースターにちなんだたまごやヒヨコの絵を描いた。
そしてゲームスタート!
時間制限でジャンケンをして、カードをたくさん集めた子から順番にたまごをゲット。
十枚以上カードが集まる子もいれば、負け続きで手元にカードが無くなっちゃう子もいた。
ジャンケンって「グー」「チョキ」「パー」しかないのに、何度やっても負け続きって子もいて、見ていて楽しかった。
その後賛美、暗唱聖句をした。
最近のF・キッズは賛美リード、ドラム、ギターの三つをF・キッズで育った中高生が受け持っている。
まだ慣れないところもあるんだけど、こうやって若い子達が喜んで仕える姿を見ると本当に嬉しい。
そういう姿を見て小学生のメンバーも励まされるのか、思い思いにタンバリンを叩いたり、大きな声で歌ったりする姿に、神さまの臨在を感じるわ。
こんな風に子供達の成長を間近に見ることができるのはこの奉仕の特権かもしれない。
苦労も多いけど、それ以上の喜びがあるものね。
メッセージはさっきーが「十字架と復活」の紙芝居をした。
最初ウケねらいで読まなくてもいい所まで読んでいたら、子供達に「そこは読まんでいい!」ってツッコミを入れられていた・・・。
その後心を入れ替えてまじめに読み、まとめをして、小グループに分かれて分かち合いとお祈りをした。
久しぶりに分かち合いのグループに入ったけど、ここでも子供達の成長ぶりを見ることができて感謝だった。その後短く交わる時を持ち、今度は大人の礼拝へ出席。
礼拝後は「イースターフェスティバル」
「地域の人達とイースターをお祝いしよう!」と何年か前から始まったイベントなのよね。
今年はゴスペルの他、2大学も参加しての大掛かりなものとなった。
私は朝からずっとタツを抱っこしていて疲れちゃったので家で休んでいたけど、やっぱり気になったので途中から見に行くことにした。
会場に近づくにつれてゴスペルが聞こえてきた。
商店街のスピーカーからも音を流しているみたいだった。
こうやって地元に賛美が流れているのって、なんだかすごいことだよね。
教会の人たちが町会の人達や学生さんが協力して準備して、地元の人達が足を止めて見ているなんて、ちょっと前までは考えもしなかったことだわよ。
「地域に仕える」っていう教会のビジョンが少しづつ実を結び始めていることを実感したわ。
奉仕者のみなさま、お疲れ様でした。
なんだか今年のイースターは今まで以上に神さまの御業を見ることができた、本当に素晴らしいイースターだったわ。
朝から夕方まで体力的にはかなり疲れたけど、魂の方は少しも疲れず逆に力づけられたみたい。
復活されたイエスさまに出会った弟子たちは、これ以上に嬉しかったんだろうな。
今日はたくさんの人たちに心から喜んで「イースターおめでとう!」って言える、感謝な一日だった。