タツが生まれる前まで我が家のアイドルだったミシシッピーアカミミガメの「カメちゃん」は、今朝まで我が家のリビング、東側の窓際が住み家だった。

この場所は日当たりも良いし、エアコンの下で冬でもとってもあったかい。
カメちゃんものんびり日向ぼっこをしながら暮らしていた。

でも、最近伝い歩きがますます活発になったタツがカメちゃんの水槽に手を伸ばしたり、ローチェストの上に上って物を水槽に入れたりするようになってしまったので、可哀想だけどカメちゃんの水槽を子供部屋へ移動することにした。
もしもタツがカメちゃんに触ってサルモネラ菌に感染したり、間違って指を噛まれちゃったりしたら大変だからね。

ちなみに子供部屋は北西。
エアコンもあるけど、うちの子たちはよっぽど寒いとき以外はエアコンを付けないから冬はちょっと寒い。まあ最近はだいぶ温かくなってきたけど、今まで住んでいた部屋よりはやっぱりちょっと寒いだろうな。
ピトチとヒカは自分たちの部屋に同居カメが来たから喜んでいるけどね。

夜になるといつもさっきーの帰りを一緒に待っていてくれたカメちゃんが今夜から居ないからなんだか寂しいわ。
子供達が寝静まった後、コーヒーを飲みながらパソコンいじったり、ゲームをしたりして時間を過ごすけど、時計を見て「まだまだ帰ってこないなぁ~。」と思った時にふと水槽の中の島の上でのんびり甲羅干しをしているカメちゃんを見ると心が和んでいたのよね。
まあカメちゃんにとっては夜はちゃんと暗くなる部屋に移動できたから良かったかもしれないけど、やっぱり寂しいわ。

タツがもう少し大きくなって、「カメちゃんに触っちゃダメ」ということが理解出来るようになったら、またカメちゃんの引越をしてリビングに帰ってきてもらおうっと。