
ついでに隣のお部屋では「乙女の会」、二階では「イングリッシュ・ティーパーティー」、三階では「記念誌委員会」が行われていた。
今日の教会はなんかカルチャースクールみたいだね!
フラワーアレンジメントでは、いつも季節に合わせたアレンジを教えてもらえるので楽しく参加させてもらっている。もう4~5回くらいかな?
何回か続けて参加するとノウハウが分かってくるからますます面白くなってくるんだよね。
今回のテーマは「イースター」だ。
アレンジの中央に復活の象徴のたまごがちょこんとかわいく乗っかっているでしょ?
花の名前やアレンジの手順を説明してもらった後にいよいよアレンジ開始!
同じお花を使っていても、それぞれのお花の咲き具合や色、さし方が違うので完成品は作った人たちの個性が表れていて面白い。
終わった後は記念撮影をして、お茶を飲みながら新しく参加した方たちとおしゃべりをしたり、出来あがったアレンジメントをくらべっこしたりして楽しく過ごす。
教会は初めてという人もこうやって趣味を通して教会に来るきっかけができたり、奉仕をしてくださる方達も賜物を生かして伝道のきっかけを作ることができるので、このフラワーアレンジメントはきっと神さまも喜ばれている働きなんだろうな。
私もただ参加させていただくだけじゃなくて、これからもますます良い実が結ばれるようにお祈りしていかなきゃね。いつかは自分のオイコスも連れてきたいな。
今回も丁寧なご指導のお陰でなかなか上手にできて嬉しい!(もろ手前味噌)
出来上がった後で「どこに飾ろうかな?飾る前にちょっと片付けなきゃな。」とかあれこれ考えるのも楽しい。
家の中にお花が飾ってあるとなんとなく部屋が明るくなるし、きれいな花を見るとなんかほっとするわね。このお花も神さまが創ったのよね。
普段はあまり花を飾るタイプじゃないけど、こういう機会には「花のある暮らしっていいなぁ!」と思うわ。
~余談~
フラワーアレンジメントが終了した頃私たちの部屋のドアが開いて、教会内で「韓国の人気俳優に激似!」という噂の兄弟(ここまで書いたらバレバレだね)が一言。
「あっ!ここは『乙女の会のその後』ですか?」だって。
たちまち凍りつく空気。
みわ~ん心の声「おいおい、そりゃマズイでしょ?確かに平均年齢的にはだいぶ上かもしれないけどさ。っていうか、あなたの義理の母上も参加なさってるのにそういうこと言っちゃって大丈夫なのかい?やっぱりこの人は只者ではないわね。」
(その韓国の人気俳優に激似の彼よりも私は若干若いので、私的には自分は「乙女の会のその後」には入っていないからこその心の声だったりする。)
でもまぁ険悪になることもなく、「あら~、イヤァねぇ~!」で収まってしまえるのは、さすがに神の家族だわね。なんかとっても面白かったわ。