四年生のピトチは、今国語で「ことわざ」を勉強中。
もう20個くらい覚えたみたいで、学級通信にも先生が「ことわざ名人になろう!」というスローガンを掲げてクラス中で頑張って覚えているらしい。
本人も「ことわざ」を覚えるのが楽しいらしく、「ことわざ」を覚える宿題にも自然と力が入っている。
でも・・・。
最近ピトチは覚えたての「ことわざ」を使いたくて仕方ないらしく、普通の会話にもやたらと「ことわざ」を入れてしやべりたがるのでちょっとウザい。
たとえば家族で好きな食べ物の話をしている時、話の最後に「タデ喰う魚(うお)も好き好きだよね!」
ん?魚???
「ピトチ、それは魚じゃなくて虫でしょ。」
「あっ、そうか!で、タデって何?」
意味全然分かってないじゃん。それに使い方も合ってないし・・・。
「早く宿題やっちゃいな!そしたらゲームしていいよ。」って言えば、「『楽あれば苦ある。』だね。」
「違う!『苦あり』でしょ。」
それにこの場合も微妙に使い方がちがうし・・・。
食事中に立ち上がって遊びだすタツを相手に、「タツ、ちゃんと座って食べなさい。『石の上にも三年』だよ。」この場合、全然意味が違う・・・。
まあ、覚えたことを使ってみたいんだろうけどさ。
どうせ覚えるなら正しい使い方も覚えて欲しいわよ。
いちいち修正して解説しなきゃいけないから、横で聞いてると疲れちゃうわ。
ピトチの「ことわざ熱」はいつ下がるかな?
めざせ!ことわざ名人!
もう20個くらい覚えたみたいで、学級通信にも先生が「ことわざ名人になろう!」というスローガンを掲げてクラス中で頑張って覚えているらしい。
本人も「ことわざ」を覚えるのが楽しいらしく、「ことわざ」を覚える宿題にも自然と力が入っている。
でも・・・。
最近ピトチは覚えたての「ことわざ」を使いたくて仕方ないらしく、普通の会話にもやたらと「ことわざ」を入れてしやべりたがるのでちょっとウザい。
たとえば家族で好きな食べ物の話をしている時、話の最後に「タデ喰う魚(うお)も好き好きだよね!」
ん?魚???
「ピトチ、それは魚じゃなくて虫でしょ。」
「あっ、そうか!で、タデって何?」
意味全然分かってないじゃん。それに使い方も合ってないし・・・。
「早く宿題やっちゃいな!そしたらゲームしていいよ。」って言えば、「『楽あれば苦ある。』だね。」
「違う!『苦あり』でしょ。」
それにこの場合も微妙に使い方がちがうし・・・。
食事中に立ち上がって遊びだすタツを相手に、「タツ、ちゃんと座って食べなさい。『石の上にも三年』だよ。」この場合、全然意味が違う・・・。
まあ、覚えたことを使ってみたいんだろうけどさ。
どうせ覚えるなら正しい使い方も覚えて欲しいわよ。
いちいち修正して解説しなきゃいけないから、横で聞いてると疲れちゃうわ。
ピトチの「ことわざ熱」はいつ下がるかな?
めざせ!ことわざ名人!