今日は秋篠宮紀子さまが男の子を出産された。
日本中がこのおめでたいニュース一色。
最近暗いニュースばかりが続いていたから喜びもひとしおだよね。
出産予定日が決まってから、やっぱり「男の子かな?女の子かな?」と気になっていた。
速報が入るまでずっとテレビに釘付けだ。
「男のお子様ご誕生!」の一報に、なんだかホッとしたのよね。
まあいろいろもめていたから、これでちょっとは皇位継承問題も落ち着くかなと思って。
(別に私が心配してもしょうがないんだけどね。)
街角インタビューとかでも、「男の子で本当におめでたいですよねっ!」って言っているのはほとんど年配の人。特におばあちゃんが多い。
この位の年代の人達も「跡取りを産む」っていうプレッシャーを受けていたんだろうね。
今の若い世代の人達はそういうプレッシャーってあんまりないんだろうけどさ。
最近ではどちらかっていうと女の子を欲しがる人が多いそうだ。
私もピトチを妊娠した時「女の子がいい!」と思っていた。
女の子を一人産んで、その子にいろんな可愛い服を着せて、お嬢様風に育てるのだ!と思っていた。
妊娠中期になって、産科医が「どちらか知りたいですか?」と聞いたので「ハイ!」と答えたら超音波で見せてくれた。
「男の子ですね。これが○○○○ですよ。」って言われた。
「んな、バカな!!母親の私が『女の子がいい!』って思ってるんだから女の子が生まれるに決まっているじゃない。」と思っていたら、生まれてきたのはやっぱり男の子だった。
男の子も可愛いんだけど、さすがにドレスとか着せられない。
今まで結構思い通りに人生生きてきて、こんなに願っていたのに思い通りにならなかったのは初めてだったかもしれない。
マタニティーブルーも手伝ってか、なんか知らないけど敗北感を味わったように思う。
ピトチ、ごめんよ。
ちょっとブルーになっている所に、教会の年配女性からお祝いが届いた。
子どもの頃から私を孫のように可愛がってくださっていた方だった。
今は天国で悠々自適(?)に過ごしている。
ピトチには可愛い靴下、そして私にはハンカチのセット。
お手紙には「男の子のご出産おめでとう!お手柄でしたね。」と書かれていた。
「明治生まれのおばあちゃんからしてみれば、男の子=お手柄って感覚なんだな。」って思ったら、なんだか笑ってしまった。
それに他にもピトチにお祝いをくださる人はいたけど、私にお祝い(というかご褒美)をくださったのはこのおばあちゃんだけだったから、なんだかとても嬉しかった。
「そうか、私お手柄だったんだ!」と思ったらなんだか「男の子で良かった」と思えるようになったんだよね。(跡取りに残せる財産なんて全然ないんだけどさ)
その後、ヒカが生まれて間もなく、おばあちゃんは天国に旅立って行った。
とても寂しかったけど、きっと今でも天国から見守っていてくれているんだろうな。
いつか私も天国へ行ったら、三児の母になった私に「可愛い子どもを三人も生み育てて、本当にお手柄でしたね。」って言ってくれるに違いない。
それまでいろいろと大変なこともあるだろうけど、子育て頑張らなきゃね!
日本中がこのおめでたいニュース一色。
最近暗いニュースばかりが続いていたから喜びもひとしおだよね。
出産予定日が決まってから、やっぱり「男の子かな?女の子かな?」と気になっていた。
速報が入るまでずっとテレビに釘付けだ。
「男のお子様ご誕生!」の一報に、なんだかホッとしたのよね。
まあいろいろもめていたから、これでちょっとは皇位継承問題も落ち着くかなと思って。
(別に私が心配してもしょうがないんだけどね。)
街角インタビューとかでも、「男の子で本当におめでたいですよねっ!」って言っているのはほとんど年配の人。特におばあちゃんが多い。
この位の年代の人達も「跡取りを産む」っていうプレッシャーを受けていたんだろうね。
今の若い世代の人達はそういうプレッシャーってあんまりないんだろうけどさ。
最近ではどちらかっていうと女の子を欲しがる人が多いそうだ。
私もピトチを妊娠した時「女の子がいい!」と思っていた。
女の子を一人産んで、その子にいろんな可愛い服を着せて、お嬢様風に育てるのだ!と思っていた。
妊娠中期になって、産科医が「どちらか知りたいですか?」と聞いたので「ハイ!」と答えたら超音波で見せてくれた。
「男の子ですね。これが○○○○ですよ。」って言われた。
「んな、バカな!!母親の私が『女の子がいい!』って思ってるんだから女の子が生まれるに決まっているじゃない。」と思っていたら、生まれてきたのはやっぱり男の子だった。
男の子も可愛いんだけど、さすがにドレスとか着せられない。
今まで結構思い通りに人生生きてきて、こんなに願っていたのに思い通りにならなかったのは初めてだったかもしれない。
マタニティーブルーも手伝ってか、なんか知らないけど敗北感を味わったように思う。
ピトチ、ごめんよ。
ちょっとブルーになっている所に、教会の年配女性からお祝いが届いた。
子どもの頃から私を孫のように可愛がってくださっていた方だった。
今は天国で悠々自適(?)に過ごしている。
ピトチには可愛い靴下、そして私にはハンカチのセット。
お手紙には「男の子のご出産おめでとう!お手柄でしたね。」と書かれていた。
「明治生まれのおばあちゃんからしてみれば、男の子=お手柄って感覚なんだな。」って思ったら、なんだか笑ってしまった。
それに他にもピトチにお祝いをくださる人はいたけど、私にお祝い(というかご褒美)をくださったのはこのおばあちゃんだけだったから、なんだかとても嬉しかった。
「そうか、私お手柄だったんだ!」と思ったらなんだか「男の子で良かった」と思えるようになったんだよね。(跡取りに残せる財産なんて全然ないんだけどさ)
その後、ヒカが生まれて間もなく、おばあちゃんは天国に旅立って行った。
とても寂しかったけど、きっと今でも天国から見守っていてくれているんだろうな。
いつか私も天国へ行ったら、三児の母になった私に「可愛い子どもを三人も生み育てて、本当にお手柄でしたね。」って言ってくれるに違いない。
それまでいろいろと大変なこともあるだろうけど、子育て頑張らなきゃね!