
ピトチとヒカがお世話になった保健所は、引越しをしたことで今住んでいる家から徒歩15分の所にあった。
「近くて便利!」と思ったのに、いつの間にか(私に断わりもなく)一つ先の駅に移転していた。
なので電車に乗って行った。
受付は朝の9時~10時。健診は2時間くらいかかると手紙に書いてあった。
まだ授乳が3時間おきだし、朝も起きる時間がまちまちなので、今朝はバタバタと忙しかった。
久しぶりにスカートをはき、メイク(見栄えを良くするというよりは紫外線予防のため?)もバッチリきめて行った。
「きっと若いお母さんがたくさんいるに違いない!」と思い、ちょっとだけ若作りして行ったことも否めませんが。
新しく移転した保健所はきれいで、保健婦さんがやたらとたくさんいた。
移動のたびに荷物を持って付いてきてくれて、ピトチやヒカの時とは大違いだった。
赤ちゃん連れて荷物を持ちながらいろんな部屋を移動するのって大変だもんね。
母子手帳にはタツが第三子って記入してあるので、どこへ行っても「あら三人目?上のお子さんは何歳?あら、もうそんなに大きいの。じゃあもうベテランだから何も質問はないわよね。」と言われた。
確かに子どもは三人目だから初めてのお母さんよりはまだましかもしれないけどさ、ヒカから8年も間が開いているし、育児方法も昔と結構変わっているところがたくさんあるんだから、「そんなこと言わないで教えてぇ~。」って感じだった。
タツは体重7260g、身長63.0cmに成長していた。
健診って行くまではちょっと面倒臭いけど、子どもの成長をいろいろ見れるから嬉しい。
「体つきもしっかりして、健康そのものです。」と太鼓判を押してもらった。良かった。
写真は「ガーゼをしゃぶるタツ」。
早稲田実業の斉藤投手は、マウンド上でハンカチで汗を拭く姿が世の女性達のハートを鷲づかみにして「ハンカチ王子」を呼ばれている。
一方我が家のタツは、最近めっぽう増えてきたよだれをガーゼで拭く姿がお母ちゃんのハートを鷲づかみにして「ガーゼ王子」と呼ばれている。(我が家限定)
よだれを拭く他お風呂の時にも使うから、替えのガーゼは20枚以上。
いつも清潔なガーゼを使うのも「王子」と呼ばれる由縁だね。
でもガーゼをしゃぶる癖は実はヒカ譲り。
このヒカがしゃぶったガーゼで大怪我をしたことがあるから、タツがしゃぶったガーゼには大いに気をつけなきゃね。