
タツの出産祝いにと、学生時代の友人が「赤ちゃん靴の手作りキット」をプレゼントしてくれました。
私は手作り大好きだけど、産後すぐはさすがに作る気力と体力が無かったから大事にしまっていたのよね。
最近になって「何か作りたいなぁ~。」と思えるようになったってことは、赤ちゃんがいる生活に慣れてきたってことかな?
この靴は本皮製。
蝋引きされた麻糸を二本の針を使ってチクチク縫っていく本格派だ。
皮は裁断済みで針を刺す穴も開いているから、説明書をよく読んで縫い方さえ間違えなければ誰でもきれいに出来るんだけど、作っているうちになんだか自分が「靴職人」になったような気分になる!
正味二時間位で出来上がり!!
なかなか上手に出来たよね?
「ほらほら!たっちゃんのお靴だよぉ~。可愛いね。大きくなったらこれ履いてアンヨしようね!」と言ってタツに見せたら、タツはニコニコと笑っていた。
(たぶん何かは分かっていないと思うけど・・・。)
履かせるのが今から楽しみなんだけど、無くしたらイヤだな。
赤ちゃんってよく靴が脱げて、片っ方無くしたなんてよくあるしね。
部屋履きにしようかな?、なんてね。
これを履いて歩くようになるのは一年後かな?
それまでは可愛いから飾っておこうっと。