
昨日初めて完全に寝返りが出来るようになったタツは、その後布団に寝かせるたびに何かにとりつかれたように寝返りをして、うつぶせになり、もがいている。
昨日の夜、帰宅したさっきーに「今日タツが寝返り出来るようになったよ。」と報告したら、「げっ、もう?」と驚いていた。
普通、特に初めての子が寝返り出来るようになったと報告を受けた父親はきっと大喜びするんだろうけど、子どもも三人目ともなると動き始めた赤ちゃんがいかに手が掛かるかを知っているのでそんな反応なんだろうね。
今はまだ寝返りだから行動範囲が限られているけど、これでハイハイを始めたらもう大変。
家中の置物がどんどん高い所に移動され、赤ちゃんに荒らされないようにしなきゃいけないしね。
布団に寝かせた途端、タツは寝返りを始め、出来そうで出来ないと泣く。
寝返りに成功すると、今度はうつぶせが苦しくて泣く。
だからといって仰向けに戻してあげても、「なんで戻すの?」と抗議して泣く。
布団に寝かせておくとほとんど泣きっぱなしなので、今ではすっかりベビーラックの住人だ。
ラックの中なら寝返りができないもんね。
昼間はこれでもいいんだ。
ピトチやヒカが見ていてくれるから。
でも問題は夜!
グッスリ寝ている時はずっと仰向けで寝ていてくれるんだけど、少し目が覚めかけると眠りながら寝返りをする。
うつぶせのまま窒息なんて話も聞くから、ちょっと心配だった。
そんな話をしたら、さっきーが「じゃあ、タツを挟んで川の字で寝ようか?」と提案してくれたんだけど、たとえタツが夜中に隣で絶叫していたとしても、熟睡中のさっきーの耳には聞こえないと思うので却下した。
タツに起こされてストレスになるよりも、横で泣いているのに起きないさっきーにストレスを感じると思ったので・・・。
昨日の夜、寝ていたら耳元で助けを求めるうめき声が・・・。
見るとタツがうつぶせになっていた。
夕べはこれが2回も続き、私は寝不足だ。
せっかく夜中の授乳が無くなったのに、これじゃ新生児期に逆戻りだ。
でもうつぶせになってもがいているタツは可愛いので、夜中に起こされてもなんか笑って許せちゃうんだよね。
タツ、早く自分でうつぶせから仰向けに戻れるようになるといいね。