
夏休みも中盤に入ってすっかりヒマを持て余しています。
まぁ、夏休みに入る前から「今年はタツがまだ小さいから何処にも行けないからね。」と言ってあったので二人とも納得はしていて、「無理にタツを連れまわしちゃ可哀想だよね。」と言っています。
でも、やっぱりせっかくの夏休みが毎日毎日することが無いんじゃ可哀想なので、今日は三人でクッキーを焼いてみました。
特別なレシピではなく、基本中の基本のクッキーレシピ。
材料の計量や混ぜ合わせ等、私は指示するだけでほとんど二人で頑張って作ってました。
トッピングもシンプルに、二人が好きなチョコチップをまぶすのみ。
形は不恰好だけど、こうやってきれいなお花をバックに写すと2割り増しくらいで美味しそうに見えない?
出来立てホヤホヤのクッキーを二人で美味しそうに食べていました。
「お母さんは食べないの?」って勧められたけど、私実はクッキーってちょっと苦手。
児童館で働いていた頃、毎年クリスマスになると子ども達や地域の人達に「クリスマスプレゼント」と称してクッキーを配っていたのよね。
幼児教室に来る親子が300組、小学生その他が100人で、トータル400人。
一人に付き4~5枚の計算だから、2000枚のクッキーを3日に分けて仕事が終わった後ひたすら焼き続けていたのよ。
もちろん一人でじゃないけど。
さすがにこの枚数だと、材料もグラムじゃなくてキロで計るし、粉をふるったり、バターを練ったりするのは優雅なお菓子作りというよりは重労働って感じだった。
でも楽しかったけどね。
毎年こんな風にクッキーやマドレーヌを大量に作っていたら、いつの間にかクッキーとマドレーヌがちょっと苦手になっちゃった。
食べられるけど、あえて自分から「食べたいなぁ~。」と思う食べ物じゃなくなったのよね。
でも、せっかく子ども達と作ったクッキーだから、1枚だけ食べてみた。
美味しくできていてよかったわ。
夏休みはまだあと半分残っているから、また何か子ども達と一緒にお菓子を作ろうかな?
今度は何にしよう?