今日でタツは生後一ヶ月。もう新生児から卒業だ。
なんだかこの一ヶ月は本当にあっと言う間だったな。
今ではあたしの体もすっかり回復したし、タツも生まれてから体重が1.4キロも増えた。
今5000グラムちょっとある。米一袋か。
なんか体重を知ってしまったら抱っこするのに余計重く感じちゃうわね・・・。
生まれたばかりの時はおっぱいを飲んで、ゲップをさせ、オムツも替えれば、あとは次の授乳まですやすやと寝てくれていたんだけど、最近はいわゆる「寝ぐずり」が始まってあたしを困らせている。
「おっぱいをお腹いっぱい飲んで、オムツも替えて、さあネンネだよ。」って布団に入れてもすぐ泣き始める。
しばらく抱っこして、「うん、寝たぞ!」と思って布団に入れても10分位で起きてしまう。
これを一日のうちで4~5時間繰り返す。
忙しい時に限って始まるのよね。
その間ずっと抱っこで寝かしつけるから、あたしは珍しく肩こりになってしまった。
寝てくれないと家事も出来ないし、疲れても休めないから辛いのよね。
疲れが溜まるとおっぱいの出も悪くなる→お腹がいっぱいにならないとタツが眠れない、の悪循環。
だから育児サイトで寝ぐずりについていろいろと調べたの。
その結果、タツはバスタオルでおくるみにしてゆらゆら抱っこ(貧乏ゆすりのような小刻みな振動で)をすると結構すんなりと目をつむって寝始めることがわかった。
問題は抱っこからいかにタツに気づかれずに布団に移動させるかだ。
できるだけそ~っと寝かしても、「あんたの背中、センサー付いてるんかい?」ってくらいに背中を布団に付けただけで起きてしまう・・・。着地失敗だ。
早く寝て欲しければ最低2~30分は気合を入れてゆらゆら抱っこをしなきゃいけないのよね。
「いい加減に寝てくれ!」って気持ちになるけど、不思議と上二人の時ほどイライラしないで相手をしてあげられるのは、30代の余裕かな?
信長、秀吉、家康の性格を表した「ほととぎすの俳句」じゃないけど、
三十代の子育ては家康の心境で「寝ないなら 寝るまで待とう 赤ん坊」って感じ。
「はいはい、寝れないのね。でもいつかは寝るからそれまで付き合うか。」って感じ。
ちなみに二十代は秀吉かな。
「寝ないなら 寝かしてみせよう 赤ん坊」って感じで、思い通りに寝てくれないとイライラして、「さっさと寝てよ!」と赤ん坊相手に凄んだり、背中をポンポンする手につい力が入ったりすることもあったのよね。ピトチ、ヒカ、ごめんね。
でもさすがに信長の心境にはならなかったから良かったんだけど。当たり前か。
でも虐待してしまう親って、なかなか思うようにならない赤ちゃんにイライラしたり、追い詰められたりしてしまって、そういう心境になっちゃうのかな?
せっかく苦労して生んだ我が子の子育てを楽しんで出来ないっていうのは、本当に可哀想だと思う。
あたしも初めての育児の時は結構テンパッてたから、虐待してしまう親の気持ちもなんとなくわかるのよね。本当に親も子も辛いのよ。(話がそれちゃったけど)
タツが「新生児」じゃなくなってしまって、正直ちょっと寂しい。
成長してくれるのは嬉しいんだけど、あっと言う間に大きくなっちゃってどんどん親から離れていくのね。
タツが生まれてから、ピトチやヒカの成長にもすごく驚いた。
「あんた達、いつの間にこんなに大きくなったの?」と思ってしまう。
タツと比べてしまうから余計に思うんだけど。
身長も、あと2~3年も経たないうちにピトチに抜かされそうだし。
新しく弟が出来てから、ピトチもヒカもすごくしっかりしてきたし。
本当に、子どもの成長って早いわね。
嬉しくもあり、寂しくもあり、といった心境だわ。
老後のあたしの楽しみは、大きくなった子ども達3人を引き連れて買い物に出かけること。
あれこれいろいろと買った物は全部子ども達に持ってもらって、あたしは意気揚々と手ぶらでその先頭を歩くのだ!
もちろん子ども達は文句一つも言わずに、喜んで荷物を運んでくれる・・・かな?
なんだかこの一ヶ月は本当にあっと言う間だったな。
今ではあたしの体もすっかり回復したし、タツも生まれてから体重が1.4キロも増えた。
今5000グラムちょっとある。米一袋か。
なんか体重を知ってしまったら抱っこするのに余計重く感じちゃうわね・・・。
生まれたばかりの時はおっぱいを飲んで、ゲップをさせ、オムツも替えれば、あとは次の授乳まですやすやと寝てくれていたんだけど、最近はいわゆる「寝ぐずり」が始まってあたしを困らせている。
「おっぱいをお腹いっぱい飲んで、オムツも替えて、さあネンネだよ。」って布団に入れてもすぐ泣き始める。
しばらく抱っこして、「うん、寝たぞ!」と思って布団に入れても10分位で起きてしまう。
これを一日のうちで4~5時間繰り返す。
忙しい時に限って始まるのよね。
その間ずっと抱っこで寝かしつけるから、あたしは珍しく肩こりになってしまった。
寝てくれないと家事も出来ないし、疲れても休めないから辛いのよね。
疲れが溜まるとおっぱいの出も悪くなる→お腹がいっぱいにならないとタツが眠れない、の悪循環。
だから育児サイトで寝ぐずりについていろいろと調べたの。
その結果、タツはバスタオルでおくるみにしてゆらゆら抱っこ(貧乏ゆすりのような小刻みな振動で)をすると結構すんなりと目をつむって寝始めることがわかった。
問題は抱っこからいかにタツに気づかれずに布団に移動させるかだ。
できるだけそ~っと寝かしても、「あんたの背中、センサー付いてるんかい?」ってくらいに背中を布団に付けただけで起きてしまう・・・。着地失敗だ。
早く寝て欲しければ最低2~30分は気合を入れてゆらゆら抱っこをしなきゃいけないのよね。
「いい加減に寝てくれ!」って気持ちになるけど、不思議と上二人の時ほどイライラしないで相手をしてあげられるのは、30代の余裕かな?
信長、秀吉、家康の性格を表した「ほととぎすの俳句」じゃないけど、
三十代の子育ては家康の心境で「寝ないなら 寝るまで待とう 赤ん坊」って感じ。
「はいはい、寝れないのね。でもいつかは寝るからそれまで付き合うか。」って感じ。
ちなみに二十代は秀吉かな。
「寝ないなら 寝かしてみせよう 赤ん坊」って感じで、思い通りに寝てくれないとイライラして、「さっさと寝てよ!」と赤ん坊相手に凄んだり、背中をポンポンする手につい力が入ったりすることもあったのよね。ピトチ、ヒカ、ごめんね。
でもさすがに信長の心境にはならなかったから良かったんだけど。当たり前か。
でも虐待してしまう親って、なかなか思うようにならない赤ちゃんにイライラしたり、追い詰められたりしてしまって、そういう心境になっちゃうのかな?
せっかく苦労して生んだ我が子の子育てを楽しんで出来ないっていうのは、本当に可哀想だと思う。
あたしも初めての育児の時は結構テンパッてたから、虐待してしまう親の気持ちもなんとなくわかるのよね。本当に親も子も辛いのよ。(話がそれちゃったけど)
タツが「新生児」じゃなくなってしまって、正直ちょっと寂しい。
成長してくれるのは嬉しいんだけど、あっと言う間に大きくなっちゃってどんどん親から離れていくのね。
タツが生まれてから、ピトチやヒカの成長にもすごく驚いた。
「あんた達、いつの間にこんなに大きくなったの?」と思ってしまう。
タツと比べてしまうから余計に思うんだけど。
身長も、あと2~3年も経たないうちにピトチに抜かされそうだし。
新しく弟が出来てから、ピトチもヒカもすごくしっかりしてきたし。
本当に、子どもの成長って早いわね。
嬉しくもあり、寂しくもあり、といった心境だわ。
老後のあたしの楽しみは、大きくなった子ども達3人を引き連れて買い物に出かけること。
あれこれいろいろと買った物は全部子ども達に持ってもらって、あたしは意気揚々と手ぶらでその先頭を歩くのだ!
もちろん子ども達は文句一つも言わずに、喜んで荷物を運んでくれる・・・かな?