春は家庭訪問の季節。
そういえば一年前も家庭訪問ネタでブログに記事を書いた覚えが・・・。
でも今年はピトチとヒカの担任の先生が変わらなかったので家庭訪問ではなく個人面談をすることになっていた。
この個人面談の時期が微妙な時期で、連休明けの次の週の4日間。
ちょうど予定日のあたりだった。
出産が遅れればなんとか行けるかも、でもちょっと早まれば入院しているかも。
先生方はあたしが妊婦なのは知っているから、連絡帳で気になる点のやりとりをすればいいかなと思っていたら、今日わざわざお電話をくださって電話での面談(?)になった。
しかも二人分。

といっても二人とも特に問題がある訳じゃなく、学校での様子と家での様子を先生と情報交換したって感じなんだけど。
ピトチもヒカも学校では友達関係もうまくいっているようだし、学習の方もまずまずといったところらしい。よかった、よかった。
もちろん「ここをもう少し頑張ればもっと自信がついていいですね。」って点もあったけどね。

子ども達がそれぞれ入学する時、あたしは母親として「この子達は学校でちゃんとやっていけるのかしら?二人とも温和な性格だからいじめられたりしないかしら?先生はこの子たちの良い面をちゃんとわかってくれて、成長すべき点をちゃんと導いてくれるかしら?」といろいろと心配だった。
でも学校は幼稚園とは違って、親が見に行く機会ってあまりないのよね。
わずかな機会があればなるべく行くようにはしているけど。
子どもが自分の手の届かない所で長い時間を過ごすってことに、始めはすごく不安だった。
だから子ども達を取り巻く環境や人のために真剣に祈っていたのよね。
特に「いい先生といい友達を子ども達のために備えてください。」って。
今回の面談を通して、神さまはその祈りに答えてくださった(入学当初からずっと)と実感できて感謝だった。

さて、あたしが出産前に気になっていた事の一つだった個人面談も無事に終了。
あとは明日のピトチの遠足のお弁当作りだ。
これが終わればいつでも心置きなく出産できるわ。
今日も時々お腹が張るたびに、お腹をさすりながら「お兄ちゃんのお弁当を作るまではもうちょっとお腹にいてね。」と語りかけていたから、きっともう少し待ってくれると思うんだけど。
でもお弁当を作り終わって「もういいよ。早く出ておいで。」って言ったら、お腹の赤ちゃんは「なんて勝手なお母さんなんだ?」って思うかな?