妊婦生活も30週を迎え、早ければあと7週間でお産になることを考えるとだんだん不安になってくる。
3人目なのにね。

「弱気になっちゃいけないわ!」ってモチベーションを上げるためにピトチとヒカの赤ちゃんだった頃のビデオを見たんだけど・・・。
産後すぐの自分の姿を見て、余計に不安になっちゃったわよ。
お産の疲れでヘロヘロでヨレヨレって感じだったから。
まあそれでも2度とも安産だったんだけどね。

ビデオには生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に奮闘しているあたしたち夫婦の姿が映っていた。
二人とも若い!
おっぱいのあげ方、沐浴の仕方、まだ取れていないへその緒の始末の仕方など、結構細かく映してあったから、「ああ、こんなこともあったわねぇ~。」と懐かしくなった。
でも見ていて(自分達がやっているのに)ハラハラしてしまった。
特にピトチの時は、初めてだから仕方ないけど、万事がおっかなびっくりって感じで抱き方もミルクの上げ方も「雑!」の一言。
ピトチはおとなしい子だったんだけど、ミルクやオムツ替えの時に眉間にしわを寄せていることにビデオを見て気が付いた。きっと「もっと丁寧にやってくれよなぁ~。」と訴えていたのかもしれない。
まあ初めての子の子育てってこんな感じよね。
ヒカの時はもう少し手馴れた感じになっていたけどさ。
「こんなんでよく育ったなぁ~。」と、成長させてくださった神さまに感謝よ。

ちょっと前、ヒカに「お母さん、子どもが3人になると大変だから嫌?赤ちゃんのお世話って大変でしょ?」って聞かれた。
「そりゃ、赤ちゃんのお世話は大変だけど、神さまが与えてくださった赤ちゃんだし、ピトチやヒカを育てていろんなことが分かったから、今度の赤ちゃんはきっともっと上手にお世話が出来ると思うよ。」と答えた。
そしたらヒカは、「あたしたちは実験台なの?」だってさ。
どこでそんな言葉を覚えてくるんだろう?でもある意味当たっているわよね。
上の二人の子育てでは余裕がなくて出来なかったことを、今回の子育てで出来るといいな。
実は上の二人を育てる中で、なかなか思うように愛情を注げなかった自分に対してちょっと傷があるのよね。子ども達に対しても傷を与えたと思う。
今回の子育てでその傷が癒され、家族の絆、親子の絆がますます強くなるといいんだけど。