明日から3月。
子ども達は学年末を迎える。一年は早いねぇ~。
月の終わりに子ども達は次の月のお手紙をいろいろともらってくる。
こんだて表もその一つ。
我が家ではもらってきたこんだて表を冷蔵庫の扉にマグネットで張っておく。
こうしておかないと給食と夕飯のメニューがかちあったりするからだ。
カレーは気をつけないと本当によくだぶる。
前にあたしが急に「ジャージャー麺」が食べたくなり、気合を入れて夕飯に作ったら子ども達が「給食でも今日出たよ。」と言った時には驚いた。

3月のこんだて表はメニューがとても豪華!
卒業する6年生のための「6年生を送る会会食」、「ひな祭りメニュー」、「お誕生お祝いデー!」、
「卒業おめでとうメニュー」などなど、特別メニューが目白押しだ。
しかも学年末には今まで出た給食で学年ごとの人気投票を行い、その人気メニューが毎日のように登場する。これがまたおいしそうなのよね。

あたしたちの時代にはカレーやハンバーグ、から揚げなどが「ちょっと豪華なメニュー」って感じだったけど今はそんなのは当たり前で、「パエリヤ」とか「ヒレカツバーガー」、「栗入り赤飯」、「みそラーメン」なんてメニューもある。
主食も、あたしたちの時代には「食パン」がほとんどで、たまに「あげパン」が出ると嬉しいって感じだけど、今はパンよりもご飯食がメインで、たまに出てくるパンも「ミルクパン」とか「クロワッサン」なんてお洒落なパンが出てくる。
今の子って恵まれているわよね~。
デザートも季節のくだものや手作りお菓子など本当においしそうだ。

我が家の「食欲魔人ヒカ」は冷蔵庫に張られているこんだて表を毎日チェックしている。
時間割をそろえるよりも先に明日の給食のメニューを確認するほどで、2~3日後のメニューまで把握しているくらい給食が楽しみらしい。
飽食の時代の今、こんなに給食を楽しみにしていることはある意味とても幸せなことなのかもしれない。
「食育」って言葉があるけど、うちの学校は本当に「食育」にも力を入れているいい学校だと思う。
毎日一生懸命給食を作ってくださる給食室のみなさんや美味しいこんだてをいろいろと考えてくださっている栄養士の先生に感謝します。
もっとひんぱんに保護者向けの「給食試食会」があると嬉しいんだけどな。