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みわ~ん村にもようやく春がやってきました。
って書いても知らない人には何のことがわからないわよね。

去年の年末あたりからあたしがハマっているゲーム、それは「おいでよ どうぶつの森」。
どうぶつの森にお引越したあたしが、そこに住んでいるどうぶつたちと仲良くしながら、釣りをしたり、ガーデニングや虫取り、化石探しをしてのんびりと村の暮らしを楽しむゲームなのよね。

村にはリアルタイムで季節と時間が過ぎていくの。
季節ごとにイベントがあったり、その季節ごとに取れる虫や魚がいて、買ってから一年くらいは楽しめそうなゲームなのよ。
捕まえた虫や魚、見つけた化石は「たぬきちのお店」で売って、お金を稼ぐことができる。
村の博物館に寄贈するとどんどん展示されていくのも楽しい。

あと、村の中には自分の家を持って、自分の好みの家具をお店で買ってお部屋をコーディネートすることができる。現実生活じゃ部屋のコーディネートなんてそんなに簡単にはできないけど、ゲームの中じゃ気軽にできるもんね。
でも自分の家を持ち、増築して部屋を増やすと「たぬきちのお店」にローンの返済をしていかなければならないの。さっきーは「ゲームの中でもローンの返済なんて・・・。」と言っていたけど、返済期限はないから、現実のローンに比べたらはるかに楽。
しかも村のどうぶつたちはローンを踏み倒している子もいるらしい・・・。
毎日ちょっとずつお金を稼いで、こつこつローンを返すと自分の家がどんどん大きくなるのも楽しい。

このゲームは結構前からゲームボーイや64でソフトが出ていたようだ。
あたしはDSで初めてやったんだけどね。
DS版では「通信機能」を使って友達とゲーム内で通信することができるんだけど、あたしはまだやったことがない。周りに同じゲームをしている友達がいないの・・・。
通信をすると、自分の村に友達を呼んだり、友達の村に遊びに行ったりすることができるらしい。
これじゃ全然「おいでよ どうぶつの森」じゃないわよね。。。
パソコンの掲示板に友達を募集しているサイトもあるんだけど、見ず知らずの人と通信すると村を荒らされたりすることもあるそうだから、二の足を踏んでるのよね。
別に通信をしなくてもゲームは楽しめるんだけど、一つだけ不自由なことがあるの。
それは「たぬきちのお店」。
お店は始めはトタン屋根のバラックみたいなんだけど、買い物をしていくとコンビニになり、スーパーになり、最後はデパートになる。
でも最後のデパートになるためには、最低一度誰かと通信して自分の村の「たぬきちのお店」で買い物をしてもらわなければならないのよね。
こうやって購買層を増やしていこうとしているのね。任天堂、恐るべし。

まあ、友達と通信しなくてもこのゲームは面白いわ。
あたしの村もようやく冬が終わり、3月になれば新しい魚や虫が登場するはずだ。
今までは一面雪景色だったけど、今は村は緑一色。季節の移り変わりが楽しいわ。
4月にはきっと桜も咲くわね。楽しみ。