冬休み前頃から子どもたちの学校では「りんご病」と「インフルエンザ」が流行り始めていた。
特にインフルエンザは「新型ウイルス」の発生の危険があるとテレビでも何度も放送されたし、今は特にあたしが妊娠中なので子どもたちには手洗いとうがいを必ずするようにと、口がすっぱくなるほど言っていた。それなのに・・・。
昨日は日曜参観だった。
土曜日に降った雪が凍っていて危険だからとさっきーが言うので、あたしは昨日教会もお休みしたし、日曜参観もさっきーに行ってもらった。
「そろそろ子どもたちが帰って来る頃ね。」と思いながら待っていると、電話が鳴る。
学校の保健の先生からだった。
保健の先生から電話がかかってくるとドキっとするのよね。
怪我?病気?って。
先生が言うには、ピトチが4時間目の授業の時に頭痛がして顔も真っ赤、でも熱は36.7度。そろそろ下校ですが、帰宅したら様子を見てくださいとの事だった。
先生は熱がないのに頭痛と顔が真っ赤ということで不思議そうに話していた。
36.7度、普通の人なら平熱なんだけど、ピトチって平熱が35度くらいしかないのよね。
だから普通の人の平熱はピトチにとっては微熱にあたる。
それを話したら先生は苦笑しながら納得していた。
学校でりんご病とインフルエンザが流行っているので、とにかく月曜に病院へ連れて行ってくださいと言われた。
あ~あ。この冬は病気にかかってほしくなかったのにな。
あたし今は薬も飲めないし、子どもを病院に連れて行ったら他にも病気をうつされそうだし、っていうか我が子から病気をうつされるわよね。同じ家に住んでるから。
「妊婦がりんご病やインフルエンザにかかったらどうなるんだろう?」と思っていろいろと調べてみると、両方ともウイルス性の病気なので対処薬が使えない妊婦の場合は自然治癒しか方法がないらしい。
しかもりんご病は流早産や胎児水腫、死産の原因になることも、とか怖いことも書いてある。
すっかり不安になってしまった。
とにかく病院に連れていかなきゃと思っていたら、さっきーが「オレが連れて行く。」と言ってくれた。
仕事忙しいのに、今朝半休取ってピトチと今朝になって熱を出したヒカを連れて行ってくれた。
あたしは子ども用におかゆを作りながら、「りんご病かしら?インフルエンザかな?せめてただの風邪だといいな。」と悶々としていた。
心配すると悪いことばかり考えちゃうのよね。
「なんで子どもたちはもっと予防に努めてくれなかったのかしら。」とか、「もしあたしにうつったら、お腹の赤ちゃんはどうなるの?」とか。
でも悶々としながらネギを刻んでいたらみことばが与えられた。
「恐れてはならない。おののいてはならない。」って。全文では、
「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにおいても、あなたとともにあるからである。」ヨシュア1:9 っていうみことばだ。
そうだ!「恐れ」の感情は神さまから出た物じゃない。
神さまが「恐れるな。」と言うんだから、恐れの感情にとり憑かれちゃいけないんだと気がついた。
だって神さまは全てのものに打ち勝ってくださったんだから。相手はたかが「りんご病」に「インフルエンザ」じゃない。
それにもし何か起きたとしても、それは神さまの許しの中で起こったことだから、神さまが責任をとってくださるわ。
ピトチやヒカの病気が何であれ神さまは癒してくださるし、お腹の赤ちゃんだって生まれるべくして授かったんだからって思ったら平安が与えられた。おかゆも美味しく出来たわ。
子どもたちとさっきーが帰って来た。
りんご病ともインフルエンザともまだ分からないそうだ。水曜日にまた病院に連れて行くらしい。
今のところ熱はそんなに高くないから、インフルエンザではなさそう。
りんご病もちまたで騒ぐほど重病ではなく、妊婦がかかっても16週を過ぎていればまず心配はないそうだ。ちょっとほっとした。
もらった薬を飲んだら、子どもたちも少し元気になってきて一安心。
でも明日、あさってはお休みだわね。
今日はせっかくの振り替え休日だったのにね。
お昼頃なんだかあたし、ほっぺが赤くて熱っぽくなっている。熱はない。りんご病か?
大人はほとんど症状がないんじゃなかったっけ?
「おてもやん」みたいになったら嫌だな~。
早くみんなが元気になるように、お祈りしなきゃ。
特にインフルエンザは「新型ウイルス」の発生の危険があるとテレビでも何度も放送されたし、今は特にあたしが妊娠中なので子どもたちには手洗いとうがいを必ずするようにと、口がすっぱくなるほど言っていた。それなのに・・・。
昨日は日曜参観だった。
土曜日に降った雪が凍っていて危険だからとさっきーが言うので、あたしは昨日教会もお休みしたし、日曜参観もさっきーに行ってもらった。
「そろそろ子どもたちが帰って来る頃ね。」と思いながら待っていると、電話が鳴る。
学校の保健の先生からだった。
保健の先生から電話がかかってくるとドキっとするのよね。
怪我?病気?って。
先生が言うには、ピトチが4時間目の授業の時に頭痛がして顔も真っ赤、でも熱は36.7度。そろそろ下校ですが、帰宅したら様子を見てくださいとの事だった。
先生は熱がないのに頭痛と顔が真っ赤ということで不思議そうに話していた。
36.7度、普通の人なら平熱なんだけど、ピトチって平熱が35度くらいしかないのよね。
だから普通の人の平熱はピトチにとっては微熱にあたる。
それを話したら先生は苦笑しながら納得していた。
学校でりんご病とインフルエンザが流行っているので、とにかく月曜に病院へ連れて行ってくださいと言われた。
あ~あ。この冬は病気にかかってほしくなかったのにな。
あたし今は薬も飲めないし、子どもを病院に連れて行ったら他にも病気をうつされそうだし、っていうか我が子から病気をうつされるわよね。同じ家に住んでるから。
「妊婦がりんご病やインフルエンザにかかったらどうなるんだろう?」と思っていろいろと調べてみると、両方ともウイルス性の病気なので対処薬が使えない妊婦の場合は自然治癒しか方法がないらしい。
しかもりんご病は流早産や胎児水腫、死産の原因になることも、とか怖いことも書いてある。
すっかり不安になってしまった。
とにかく病院に連れていかなきゃと思っていたら、さっきーが「オレが連れて行く。」と言ってくれた。
仕事忙しいのに、今朝半休取ってピトチと今朝になって熱を出したヒカを連れて行ってくれた。
あたしは子ども用におかゆを作りながら、「りんご病かしら?インフルエンザかな?せめてただの風邪だといいな。」と悶々としていた。
心配すると悪いことばかり考えちゃうのよね。
「なんで子どもたちはもっと予防に努めてくれなかったのかしら。」とか、「もしあたしにうつったら、お腹の赤ちゃんはどうなるの?」とか。
でも悶々としながらネギを刻んでいたらみことばが与えられた。
「恐れてはならない。おののいてはならない。」って。全文では、
「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにおいても、あなたとともにあるからである。」ヨシュア1:9 っていうみことばだ。
そうだ!「恐れ」の感情は神さまから出た物じゃない。
神さまが「恐れるな。」と言うんだから、恐れの感情にとり憑かれちゃいけないんだと気がついた。
だって神さまは全てのものに打ち勝ってくださったんだから。相手はたかが「りんご病」に「インフルエンザ」じゃない。
それにもし何か起きたとしても、それは神さまの許しの中で起こったことだから、神さまが責任をとってくださるわ。
ピトチやヒカの病気が何であれ神さまは癒してくださるし、お腹の赤ちゃんだって生まれるべくして授かったんだからって思ったら平安が与えられた。おかゆも美味しく出来たわ。
子どもたちとさっきーが帰って来た。
りんご病ともインフルエンザともまだ分からないそうだ。水曜日にまた病院に連れて行くらしい。
今のところ熱はそんなに高くないから、インフルエンザではなさそう。
りんご病もちまたで騒ぐほど重病ではなく、妊婦がかかっても16週を過ぎていればまず心配はないそうだ。ちょっとほっとした。
もらった薬を飲んだら、子どもたちも少し元気になってきて一安心。
でも明日、あさってはお休みだわね。
今日はせっかくの振り替え休日だったのにね。
お昼頃なんだかあたし、ほっぺが赤くて熱っぽくなっている。熱はない。りんご病か?
大人はほとんど症状がないんじゃなかったっけ?
「おてもやん」みたいになったら嫌だな~。
早くみんなが元気になるように、お祈りしなきゃ。