最近我が家では子どもたちがまだ小さかった頃のホームビデオを見るのが流行って(?)いる。
この前、暇な時にさっきーと昔撮ったホームビデオを観て笑いこけたんだけど、それを子どもたちに話したら、ヒカが「あたしも小さかった時のビデオ観たい。」と言い出したのだ。
そこでヒカが生後二ヶ月の頃に撮ったビデオを上映した。ピトチは二歳半くらいかな?
ヒカはまだ寝たきり(?)の赤ん坊、言葉の遅かったピトチは片言で何やらしゃべっている。
思えばこの頃のヒカは本当に可愛かったのよ。(過去形かい)
ちょっと人見知りがあったけど、おとなしくて、あやすとニコって笑っていたのよね。
あたしも女の子が欲しかったから、可愛い洋服を着せて連れて歩くと通行人が「あら可愛い!」って言ってくれたりしてさ。
ところが!言葉を話すようになったら可愛さが半減・・・。口が減らなさ過ぎ!
しゃべらずに黙っていれば今でもそこそこ可愛いんだけどさ。
あとは食い意地。
「三つ子の魂」って言うけど、ビデオの中のヒカはいつも口の中に何か入れている。
離乳食が始まって、バナナが食べられるようになった頃には、口いっぱい頬張って涙目。
それでも口に入れようとするのよ。これを見たあたしはヒカの行く末がちょっと心配になったのよね。
その予感は見事的中したんだけど。
「三つ子の魂」と言えば、ピトチもそう。
二歳にしてゲームボーイをしていた。しかも上手い。
機械も好きだから、さっきーがいらなくなったパソコンをおもちゃにしていたりもした。
ゲーム好き、機械好きなところは今でも変わらないわ。
マイペースな所は今でも相変わらずだしね。
二歳のピトチが好きだったことと言えば、「牧師のマネ」がある。
これは今ではもう見られないんだけど(さすがに恥ずかしいみたいで本人が封印した。)、礼拝が終わる時に頌栄があるでしょ。
賛美の後に牧師先生が「仰ぎ、願わくは・・・・。」って最後に会衆の祝福のためにお祈りするんだけど、この時の先生のマネがピトチは大好きだったのよ。
手の上げ方、イントネーション、先生がメガネを押さえるところや表情など、見ていて笑えるほどそっくりだったのよね。頌栄の度にあたしは吹き出すのを堪えるのが大変だったの。
言葉が遅かったわりに、先生のマネだけはとても上手だった。
でも舌が足らなかったから「主」が「ちゅ」って感じだったけど。
こんな風に子どもたちの小さかった頃のビデオを観ると、子どもの成長って本当に早いなと思う。
そして、「うちの子ってこんなに可愛かったのね。もっと大事にしてあげれば良かったな。」と自責の念にかられてしまうわ。
当時のあたしは子どものお世話で精一杯で、しみじみ子どもを「可愛いな。」って思う余裕がなかったんだよね。こんなに可愛かったのに、もったいないことしたわ。
子どもたちのビデオを観たら、今度生まれてくる赤ちゃんのことが余計に楽しみになってきた。
こんなに可愛い子をもう一度抱っこできるのは、とても幸せなことなんだわ。
お世話は大変なんだけどさ。
でも今度の赤ちゃんはあたしだけじゃなくて、頼もしい(?)お兄ちゃんとお姉ちゃんがいるから心強いかな?今度のカメラマンはピトチにお願いして、楽しいホームビデオをたくさん撮りたいな。
この前、暇な時にさっきーと昔撮ったホームビデオを観て笑いこけたんだけど、それを子どもたちに話したら、ヒカが「あたしも小さかった時のビデオ観たい。」と言い出したのだ。
そこでヒカが生後二ヶ月の頃に撮ったビデオを上映した。ピトチは二歳半くらいかな?
ヒカはまだ寝たきり(?)の赤ん坊、言葉の遅かったピトチは片言で何やらしゃべっている。
思えばこの頃のヒカは本当に可愛かったのよ。(過去形かい)
ちょっと人見知りがあったけど、おとなしくて、あやすとニコって笑っていたのよね。
あたしも女の子が欲しかったから、可愛い洋服を着せて連れて歩くと通行人が「あら可愛い!」って言ってくれたりしてさ。
ところが!言葉を話すようになったら可愛さが半減・・・。口が減らなさ過ぎ!
しゃべらずに黙っていれば今でもそこそこ可愛いんだけどさ。
あとは食い意地。
「三つ子の魂」って言うけど、ビデオの中のヒカはいつも口の中に何か入れている。
離乳食が始まって、バナナが食べられるようになった頃には、口いっぱい頬張って涙目。
それでも口に入れようとするのよ。これを見たあたしはヒカの行く末がちょっと心配になったのよね。
その予感は見事的中したんだけど。
「三つ子の魂」と言えば、ピトチもそう。
二歳にしてゲームボーイをしていた。しかも上手い。
機械も好きだから、さっきーがいらなくなったパソコンをおもちゃにしていたりもした。
ゲーム好き、機械好きなところは今でも変わらないわ。
マイペースな所は今でも相変わらずだしね。
二歳のピトチが好きだったことと言えば、「牧師のマネ」がある。
これは今ではもう見られないんだけど(さすがに恥ずかしいみたいで本人が封印した。)、礼拝が終わる時に頌栄があるでしょ。
賛美の後に牧師先生が「仰ぎ、願わくは・・・・。」って最後に会衆の祝福のためにお祈りするんだけど、この時の先生のマネがピトチは大好きだったのよ。
手の上げ方、イントネーション、先生がメガネを押さえるところや表情など、見ていて笑えるほどそっくりだったのよね。頌栄の度にあたしは吹き出すのを堪えるのが大変だったの。
言葉が遅かったわりに、先生のマネだけはとても上手だった。
でも舌が足らなかったから「主」が「ちゅ」って感じだったけど。
こんな風に子どもたちの小さかった頃のビデオを観ると、子どもの成長って本当に早いなと思う。
そして、「うちの子ってこんなに可愛かったのね。もっと大事にしてあげれば良かったな。」と自責の念にかられてしまうわ。
当時のあたしは子どものお世話で精一杯で、しみじみ子どもを「可愛いな。」って思う余裕がなかったんだよね。こんなに可愛かったのに、もったいないことしたわ。
子どもたちのビデオを観たら、今度生まれてくる赤ちゃんのことが余計に楽しみになってきた。
こんなに可愛い子をもう一度抱っこできるのは、とても幸せなことなんだわ。
お世話は大変なんだけどさ。
でも今度の赤ちゃんはあたしだけじゃなくて、頼もしい(?)お兄ちゃんとお姉ちゃんがいるから心強いかな?今度のカメラマンはピトチにお願いして、楽しいホームビデオをたくさん撮りたいな。