最近欠かさず毎日見ているテレビ番組がある。(昼メロじゃないよ)
それはケーブルテレビでやっているアニメ「小公女セーラ」だ。
確か子どもの頃「カルピス名作劇場」で一年間やっていたアニメ。あたしは当時中学生くらいだったかな?「小公女」って名作だよね。
インドのダイヤモンド鉱山を所有している富豪の娘セーラが、父親の病死・巨額の負債によってそれまで在学していた寄宿学院でメイドとしてこき使われ、苦労しながらも周りの人々に支えられて、ついに父親の親友の養女として再び幸せを掴むというストーリー。
学院の院長は金持ちだった頃のセーラにはちやほやしていたのに、貧乏になった途端厄介者扱いしてこき使っていた。その他コックやメイド頭なども、「こんな意地悪な人間なんているのかい?」って思うくらい子どものセーラの対して意地悪をする。なまじ最初セーラの財産目当てでちやほやしていたのに、当てがはずれた反動なんだろうけどね。人間って浅ましいよね。
それとは対照的に、金持ちだった頃のセーラに親切にされた貧しい人たちだけは、変わらずにセーラに接し、セーラを助けている姿は感動的だった。
そして幸せを掴んだセーラも、貧乏だった自分に変わらず親切にしてくれた人たちへの感謝を忘れない姿は「さすがプリンセス(小公女)!」って言いたくなる。
前々回くらいからやっと日の目を見るようになって、今までセーラに辛く当たっていた人たちに「そら見たことか!」っていう気分になったのよ。この大逆転は見ていてすっとしたわ。
このアニメがリアルタイムで放映されていた頃、NHKでは伝説の名作ドラマ「おしん」が放映されていた。こっちも小さな女の子が苦労して、周りにいじめられながらも雄々しく辛抱し、ついに幸せを掴む話だったよな。当時「おしんの『しん』は辛抱の『しん』」って言葉が流行った覚えがある。
日本人ってこういう話、大好きだよね。
当時のあたしは「小公女セーラ」も「おしん」も観ていて理解に苦しんだわ。
あんなに嫌がらせされるんだったら、そんなところ飛び出しちゃえばいいのにって思った。
あたしが実際にそんなことされたら、絶対に仕返ししていたかも・・・。
でもきっと、最後まで耐え忍んだからこそ最後に幸せを掴んだのよね。
いよいよ明日は最終回。絶対観なきゃね。
それにしても一年間放映されて、幸せな時間は最初と最後の何話か分で、あとのほとんどの回はずっと苦労しているなんてなんだか可哀想だわ。まあ仕方ないんだけどさ。
それはケーブルテレビでやっているアニメ「小公女セーラ」だ。
確か子どもの頃「カルピス名作劇場」で一年間やっていたアニメ。あたしは当時中学生くらいだったかな?「小公女」って名作だよね。
インドのダイヤモンド鉱山を所有している富豪の娘セーラが、父親の病死・巨額の負債によってそれまで在学していた寄宿学院でメイドとしてこき使われ、苦労しながらも周りの人々に支えられて、ついに父親の親友の養女として再び幸せを掴むというストーリー。
学院の院長は金持ちだった頃のセーラにはちやほやしていたのに、貧乏になった途端厄介者扱いしてこき使っていた。その他コックやメイド頭なども、「こんな意地悪な人間なんているのかい?」って思うくらい子どものセーラの対して意地悪をする。なまじ最初セーラの財産目当てでちやほやしていたのに、当てがはずれた反動なんだろうけどね。人間って浅ましいよね。
それとは対照的に、金持ちだった頃のセーラに親切にされた貧しい人たちだけは、変わらずにセーラに接し、セーラを助けている姿は感動的だった。
そして幸せを掴んだセーラも、貧乏だった自分に変わらず親切にしてくれた人たちへの感謝を忘れない姿は「さすがプリンセス(小公女)!」って言いたくなる。
前々回くらいからやっと日の目を見るようになって、今までセーラに辛く当たっていた人たちに「そら見たことか!」っていう気分になったのよ。この大逆転は見ていてすっとしたわ。
このアニメがリアルタイムで放映されていた頃、NHKでは伝説の名作ドラマ「おしん」が放映されていた。こっちも小さな女の子が苦労して、周りにいじめられながらも雄々しく辛抱し、ついに幸せを掴む話だったよな。当時「おしんの『しん』は辛抱の『しん』」って言葉が流行った覚えがある。
日本人ってこういう話、大好きだよね。
当時のあたしは「小公女セーラ」も「おしん」も観ていて理解に苦しんだわ。
あんなに嫌がらせされるんだったら、そんなところ飛び出しちゃえばいいのにって思った。
あたしが実際にそんなことされたら、絶対に仕返ししていたかも・・・。
でもきっと、最後まで耐え忍んだからこそ最後に幸せを掴んだのよね。
いよいよ明日は最終回。絶対観なきゃね。
それにしても一年間放映されて、幸せな時間は最初と最後の何話か分で、あとのほとんどの回はずっと苦労しているなんてなんだか可哀想だわ。まあ仕方ないんだけどさ。