今年を表す漢字が今日発表された。
今年の漢字は「愛」。
愛・地球博、愛子さまを巡る女帝問題、紀宮さまご結婚、卓球の愛ちゃんなどの影響かな?
この漢字を決定した清水寺の和尚さんは、「近年を表していた漢字が暗いものばかりだったから、明るいイメージの漢字『愛』を選び、世界に愛が広がるようにという思いを込めた。」と語っていた。
なるほどね。
今年を振り返って、もしあたしが「今年の漢字」を決めるとしたら何にしようかな?
う~~~~~~~ん。
「命」かな?
今年は人の命についていろいろと考える一年だったと思う。
その一。
今年の二月、さっきーのお姉さんの旦那さんが天に召された。お子さんを5人も残して。
まだ若いし仕事柄体も丈夫だったのに、突然のくも膜下出血で本当に急な死だった。
お兄さんが亡くなって本当にショックだったし、残された子どもたちはどうなっちゃうんだろうと心配したけど、残された子どもたちはお母さんをしっかりと支え、将来に向けて一生懸命頑張っているそうだ。
お兄さんの命はなくなってしまったけど、5人の子どもたちにしっかりとその命が受け継がれていることを知り、なんだか励まされたのよね。
その二。
お盆の頃、思いがけず投身自殺の現場に居合わせてしまった。
自分の家のすぐそばだった。高い建物から飛び降りて死を選ぶほどの悩みを持った人が近所に居たのに、自分はそんな事にも気が付かず、のん気に暮らしていたことを思い知らされ、クリスチャンとして悲しく思った。もっと近所の祝福のために祈らなければいけなかったんだよな。
今でもその場所を通ると心が痛む。
その三。
9月に入ってすぐ、三人目を妊娠していることが判明。
「欲しくても授からない人もいるのに、なんであたしなの?」って思った。
でも一人の人間の命が与えられることは自分の力や運じゃなくて、神さまの御手の中にあるんだとも思ったよ。一時マタニティーブルーになったけど、今は日に日に大きくなるお腹の中で少しずつ感じる胎動に愛しさを感じているのよね。出産はちょっと痛いけど、なんとか乗り切って元気な赤ちゃんに早く会いたいわ。
その四。
最近の子どもにまつわる悲しい事件。
なんでいい年をした大人が子どもの命を簡単に奪ってしまうんだろう?
その子をどんな思いで親達が育てたのか、同じように自分だって子どもだった頃があって、親や周りの人たちに育まれて大きくなったことを、なんで考えようとしないんだろう?
何か事件があると学校では「命の大切さ」について子どもたちに話をしているようだけど、子ども以上に大人にだってそれを話すことが必要だよね。
今年は本当に「命」について考えることが多い一年だった。
来年はどんな年になるんだろう?
先々のことを考えると不安になることもあるけど、新しい年も神さまに導かれて歩んでいきたいと思う。
今年の漢字は「愛」。
愛・地球博、愛子さまを巡る女帝問題、紀宮さまご結婚、卓球の愛ちゃんなどの影響かな?
この漢字を決定した清水寺の和尚さんは、「近年を表していた漢字が暗いものばかりだったから、明るいイメージの漢字『愛』を選び、世界に愛が広がるようにという思いを込めた。」と語っていた。
なるほどね。
今年を振り返って、もしあたしが「今年の漢字」を決めるとしたら何にしようかな?
う~~~~~~~ん。
「命」かな?
今年は人の命についていろいろと考える一年だったと思う。
その一。
今年の二月、さっきーのお姉さんの旦那さんが天に召された。お子さんを5人も残して。
まだ若いし仕事柄体も丈夫だったのに、突然のくも膜下出血で本当に急な死だった。
お兄さんが亡くなって本当にショックだったし、残された子どもたちはどうなっちゃうんだろうと心配したけど、残された子どもたちはお母さんをしっかりと支え、将来に向けて一生懸命頑張っているそうだ。
お兄さんの命はなくなってしまったけど、5人の子どもたちにしっかりとその命が受け継がれていることを知り、なんだか励まされたのよね。
その二。
お盆の頃、思いがけず投身自殺の現場に居合わせてしまった。
自分の家のすぐそばだった。高い建物から飛び降りて死を選ぶほどの悩みを持った人が近所に居たのに、自分はそんな事にも気が付かず、のん気に暮らしていたことを思い知らされ、クリスチャンとして悲しく思った。もっと近所の祝福のために祈らなければいけなかったんだよな。
今でもその場所を通ると心が痛む。
その三。
9月に入ってすぐ、三人目を妊娠していることが判明。
「欲しくても授からない人もいるのに、なんであたしなの?」って思った。
でも一人の人間の命が与えられることは自分の力や運じゃなくて、神さまの御手の中にあるんだとも思ったよ。一時マタニティーブルーになったけど、今は日に日に大きくなるお腹の中で少しずつ感じる胎動に愛しさを感じているのよね。出産はちょっと痛いけど、なんとか乗り切って元気な赤ちゃんに早く会いたいわ。
その四。
最近の子どもにまつわる悲しい事件。
なんでいい年をした大人が子どもの命を簡単に奪ってしまうんだろう?
その子をどんな思いで親達が育てたのか、同じように自分だって子どもだった頃があって、親や周りの人たちに育まれて大きくなったことを、なんで考えようとしないんだろう?
何か事件があると学校では「命の大切さ」について子どもたちに話をしているようだけど、子ども以上に大人にだってそれを話すことが必要だよね。
今年は本当に「命」について考えることが多い一年だった。
来年はどんな年になるんだろう?
先々のことを考えると不安になることもあるけど、新しい年も神さまに導かれて歩んでいきたいと思う。