
そして、「本日に限り冷凍食品が半額!」だったので、もちろん朝から仲良しの友人にメールでお知らせを入れた後、朝から気合を入れて買い物に行った。。
午前中に買い物に行くと、お客さんも少ないし品切れもないので、ゆったりと買い物ができるのよね。
(いつもは午後行ってるんだけど。)
そしてたくさん買い込んだ。野菜もお肉も安かったのよ。
荷物は重いけど、帰りの足取りは軽かったわ。
でも妊婦はあまり重い物を持っちゃいけないから、注意しなきゃね。
家に着いて、たくさん買い込んだ物を冷蔵庫に入れたら、冷凍庫の引き出しが微妙に閉まらない・・・。
「ちょっと買いすぎたかな?」
再度詰め直したけど、やっぱり微妙にしまらない・・・。
そこで、以前に買っておいた冷凍パイシートを使って、アップルパイを作ることにした。
(ちなみにりんごは先日母からもらったのがたくさんあった)
微妙に閉まらなかった分がこれで解決!
「アップルパイを作った!」と偉そうに言っても、所詮は冷凍パイシートを使ってのことだから、お菓子作りが得意な人が聞いたら、鼻で笑われるかもね。
りんごを刻んで、お砂糖とレモン汁で煮て、パイを成形する。なかなか楽しい作業だ。
私的にアップルパイは、表面が「編み編み」になっているのがお気に入り。
今日はちょっと凝ってみたのよね。
お菓子作りって凝り始めるとすごく楽しくなってくる。
そういえば実家の母も、仕事をしていたのにも関わらずよく手作りのお菓子をおやつに作ってくれていた。学校から帰っても一人で待っていても、お母さんの手作りお菓子がテーブルの上に載っていたのは
嬉しかったな。
あたしもたまにお菓子を作って子どもたちに食べさせたけど、たまに作ると子どもも嬉しいのか、あちこちで言い触らすのよね。特にヒカ。
幼稚園の頃ケーキを焼いたら、ヒカがさっそく幼稚園の先生にしゃべったみたいで、「ヒカちゃんのお母さんは素敵ですね。いつも手作りのお菓子を作っていらっしゃるとヒカちゃんが話してくれましたよ。」って言われた時には、穴があったら入りたかったよ。
「いつも?」「誰が毎日手作りお菓子を作ってるって?」
ヒカが話しを膨らませたのか、先生が勝手に勘違いをしたのか、先生のイメージではあたしがフリフリの付いたカントリー調のエプロンをして、毎日凝りに凝ったお菓子を作っているらしい。
あたしに限ってそんなことは有り得ない。
そのイメージを崩さないまま卒園してしまったので、先生にはなんか嘘を付いたような後ろめたい気分になるわ。でもあたしが嘘を付いたんじゃないんだけどさ。
たまにお菓子を作るのは楽しいね。
クリスマスも近いし、今度はクッキーでも作ろうかな?
赤ちゃんが生まれたらそんな余裕はしばらくなくなるもんね。
その前にヒカに「あちこちで余計な事を話さないように。」って釘を刺しておかなきゃ。
アップルパイのお味はどんなかな?