この前さっきーが、「まだ誕生日のプレゼントあげてなかったね。」と言ってテーブルの上に置いた物、それが「ポケモン不思議のダンジョン~青の救助隊~」だった。
「・・・。これが誕生日のプレゼント?」ってあたし。
あたし35歳になったのよね。5歳の誕生日じゃないんだからさ。
もうちょっとなんとかならないのかしら、と思ってしまった。
でもこのゲームソフト、ちょっと興味があって「いいなぁ~。」と思ってはいたのよね。
さっきーはあたしがちょっとでも「いいなぁ~、欲しいなぁ~。」ってそぶりを見せると、頼んでもいないのに買ってくるのよ。(そして、「オレも買っちゃった。」とか言って自分の欲しい物もちゃっかり買ってくるの。)

不思議のダンジョンシリーズはあたしの好きなゲームの種類。
あたしってアクション系やシューティング系のゲームって苦手なのよ。
もっぱらRPG派。
自分が何かを仕掛けなければ、敵はいつまでも待っていてくれるようなゲームじゃないとダメなのよね。
不思議のダンジョンもターン制だからのんびりやれるのよ。
頭も使うしね。

でも、ポケモン不思議のダンジョンにはちょっと手を焼いています。
ポケモンもRPGだけど、今までやったことはなかったのよ。
キャラクターの名前は幾つか知ってるけど、技だの、特性だのよくわからない。
一つのポケモンも進化すると他の名前になったりして、ポケモン好きな子ってこれを全部覚えているんだと思うと「すご~い!」って言いたくなる。
そのエネルギーを勉強にも回せば、きっと成績アップは間違いない。
子供って好きなことはすごい勢いで覚えていくんだよね。
ポケモン好きの子にいろいろ教えてもらわなきゃ。

ゲームの方は「フリーザ」とか言う中ボス相手に苦戦中。
ちょっとレベルが足りないから、しばらくレベルアップに努め、そのうちヤツに「ギャフン」って言わせてやるわ。