巻頭言も終わり、ほっと一息。
今回は先生の証が半分くらいあったので、まとめるのがちょっと大変だったのよね。
でも証ってたまにざっくり削除されたりするので、日曜に配られる巻頭言が今からちょっと気になるわ。
今回のメッセージ題は、ガラテヤ4:19から「二つの十字架」という題だった。
一度十字架によって救われても、試練をとおされる中で自我を示され、その自我をもう一度十字架につけることが大切であり、イエスさまはそのためにもう一度産みの苦しみをしてくださるのだ。
「産みの苦しみ」って言葉に今敏感なあたし。
お産の時の苦しみって、経験した人にしか分からないよね。
ヒカを出産した時すごい大変だったから、「あたし、もう子供は産まない!」って決心したの。
でも思いがけず三人目を妊娠!
「またあの痛さを我慢しなきゃいけないの・・・。」とちょっとブルーになった。
そのことを先生に話したら、先生は心配してくださってお腹に手を当てて、心を込めてお祈りしてくれたのよ。
妊娠をあたしが始めは喜べなかったことで赤ちゃんが傷ついたりしないように。
お産が無事に、痛みも最小限にとどめられるように。
生まれてくる赤ちゃんとあたしの祝福のために。などなど。
嬉しかったな。なんかお父さんにお祈りしてもらっているみたいだった。
先生が生まれた時も、先生のお母様が「あんたが生まれた時は本当に大変だった。もう子供はいらないと思った。」と言われたそうだ。メッセージの中で、「もし私のどこかに欠陥があって、私の母親がもう一度私を産み直さなければいけなくなったとしたら、『絶対に嫌!』と言うかも知れません。」と冗談っぽく言っていた。
でもきっとそんな状況になったら、先生のお母様は喜んでもう一度先生を産もうとするだろうな。
あたしだって、もしピトチやヒカにどこか足りないところがあって、あたしがもう一度産みなおせば完全になるって分かったら、やっぱり喜んで産みの苦しみを耐えるだろうから。母親ってそういうものだよね。
イエスさまもこんな風に思ったのかな?
あたし達が完全な者となるために、「一度の十字架じゃ不完全ならもう一度、喜んで十字架で産みの苦しみをするよ。」とにっこり笑って言ってくださる気がした。
産みの苦しみって大変だけど、その後に大きな喜びがあるから耐えられるんだよね。
そうでなければ耐えられないわよ。痛み損になるもんね。
イエスさまも産みの苦しみを耐えられたのね。なんだか励まされるわ。
再びを通り越して三度目の産みの苦しみだけど、イエスさまの産みの苦しみを思いつつ、今から「ヒッ、ヒッ、フー。」の練習をしなくちゃ。
今回は先生の証が半分くらいあったので、まとめるのがちょっと大変だったのよね。
でも証ってたまにざっくり削除されたりするので、日曜に配られる巻頭言が今からちょっと気になるわ。
今回のメッセージ題は、ガラテヤ4:19から「二つの十字架」という題だった。
一度十字架によって救われても、試練をとおされる中で自我を示され、その自我をもう一度十字架につけることが大切であり、イエスさまはそのためにもう一度産みの苦しみをしてくださるのだ。
「産みの苦しみ」って言葉に今敏感なあたし。
お産の時の苦しみって、経験した人にしか分からないよね。
ヒカを出産した時すごい大変だったから、「あたし、もう子供は産まない!」って決心したの。
でも思いがけず三人目を妊娠!
「またあの痛さを我慢しなきゃいけないの・・・。」とちょっとブルーになった。
そのことを先生に話したら、先生は心配してくださってお腹に手を当てて、心を込めてお祈りしてくれたのよ。
妊娠をあたしが始めは喜べなかったことで赤ちゃんが傷ついたりしないように。
お産が無事に、痛みも最小限にとどめられるように。
生まれてくる赤ちゃんとあたしの祝福のために。などなど。
嬉しかったな。なんかお父さんにお祈りしてもらっているみたいだった。
先生が生まれた時も、先生のお母様が「あんたが生まれた時は本当に大変だった。もう子供はいらないと思った。」と言われたそうだ。メッセージの中で、「もし私のどこかに欠陥があって、私の母親がもう一度私を産み直さなければいけなくなったとしたら、『絶対に嫌!』と言うかも知れません。」と冗談っぽく言っていた。
でもきっとそんな状況になったら、先生のお母様は喜んでもう一度先生を産もうとするだろうな。
あたしだって、もしピトチやヒカにどこか足りないところがあって、あたしがもう一度産みなおせば完全になるって分かったら、やっぱり喜んで産みの苦しみを耐えるだろうから。母親ってそういうものだよね。
イエスさまもこんな風に思ったのかな?
あたし達が完全な者となるために、「一度の十字架じゃ不完全ならもう一度、喜んで十字架で産みの苦しみをするよ。」とにっこり笑って言ってくださる気がした。
産みの苦しみって大変だけど、その後に大きな喜びがあるから耐えられるんだよね。
そうでなければ耐えられないわよ。痛み損になるもんね。
イエスさまも産みの苦しみを耐えられたのね。なんだか励まされるわ。
再びを通り越して三度目の産みの苦しみだけど、イエスさまの産みの苦しみを思いつつ、今から「ヒッ、ヒッ、フー。」の練習をしなくちゃ。