いつもみわ~んの徒然日記を御覧の皆様、お久しぶりです。
ここ何日間か日記をサボってしまいました。
といっても体調が悪かった訳ではなく、家庭内バトルに明け暮れてすっかり疲れ果てブログを更新する気力もない有様でした・・・。
(家庭内バトルといっても夫婦喧嘩じゃありませんよ。)
この一週間ヒカのかんしゃくがひどくて、大変だったのよね・・・。
反抗期なのか、赤ちゃんがえりなのかしらないけど、この一週間毎日ヒカは気に入らないこと、自分の思い通りにいかないことがあるとかんしゃくを起こし、大泣き。
一旦泣き出すと止まらないの。
それもすごい声。
毎日聞かされてると発狂しそうになるのよ。
ヒカの要求は理不尽な内容も多いから、きちんと筋を通そうとして説得するとますます泣くし。
いつかあたしは虐待の容疑をかけられて捕まるかも。
(ヒカの大泣きが聞こえないところなら、刑務所だって行きたい気分になる。)
子供の反抗ってなんなんだろうね?
大半は甘えからきてるのは判るけどさ。
でも理屈に合わないこと、間違った主張はやっぱり直さないといけないよね。
反論を聞く余地はあるけど、反抗は許せないのよ。
時々「反抗期なんだから、ある程度のわがままは仕方がないわよ。」って言われることもあるけどさ。
聖書には「子どもたちよ、主にあって両親に従いなさい。」って書いてある。
「ただし、反抗期には多少の反抗があっても仕方がない。」とは書いてない。
「従う」ってことはある程度の訓練が必要だと思う。
家庭で親に従うことを学ばなかった子供が、社会に出て親以外の大人の言うことを聞けるのかな?
もちろん子供を従わせる親の側にも、子供にできないような理不尽な要求をしない、いつも正しい判断基準を持っていなければならないなどの責任はたくさんあるから、自分自身をいつも見つめなおしていなければいけないんだけどね。
この一週間はヒカのかんしゃくを怒りつつ、いろんなことを考えてしまったわ。正直疲れた。
今日は用事があって教会へ行ったら、元保育士のお友達がいたのでつい愚痴ってしまった。
み「最近ヒカのかんしゃくがひどくてさ。もう大変よ。」
友「赤ちゃんがえり?」
み「違うと思う。反抗期かな?自分の主張だけを通そうとするからこっちが疲れるの・・・。」
友「うちの甥っ子もそうだよ。主張の強い子は角ばった石が叩かれて、叩かれて角(かど)が取れていく みたいに、いろんな人に叩かれて叩かれて丸い人格になっていくんだよね。」
み「そっか。やっぱ叩かれる必要があるんだよね。角を取るのは神さまなんだろうけど。」
ヒカの主張の強さは悪い物ではないと思う。
自分の感情をストレートに出せるっていうのは、ある意味賜物かも。
そういう子は心に傷が残る前に何でも吐き出せちゃうから、大人になっても傷が少なくて済むらしい。
でもそろそろ自分を抑えることも学ばなきゃいけない年になってきた。
主張していい面と抑えるべき面のバランスがとれるといいなぁ。
(でもこれって大人でも難しいことかもね。)
とりあえず虐待と間違われそうな大泣き癖がとれるように、もうしばらくの間石工になったつもりでヒカの角を取るために頑張らなきゃね。
ここ何日間か日記をサボってしまいました。
といっても体調が悪かった訳ではなく、家庭内バトルに明け暮れてすっかり疲れ果てブログを更新する気力もない有様でした・・・。
(家庭内バトルといっても夫婦喧嘩じゃありませんよ。)
この一週間ヒカのかんしゃくがひどくて、大変だったのよね・・・。
反抗期なのか、赤ちゃんがえりなのかしらないけど、この一週間毎日ヒカは気に入らないこと、自分の思い通りにいかないことがあるとかんしゃくを起こし、大泣き。
一旦泣き出すと止まらないの。
それもすごい声。
毎日聞かされてると発狂しそうになるのよ。
ヒカの要求は理不尽な内容も多いから、きちんと筋を通そうとして説得するとますます泣くし。
いつかあたしは虐待の容疑をかけられて捕まるかも。
(ヒカの大泣きが聞こえないところなら、刑務所だって行きたい気分になる。)
子供の反抗ってなんなんだろうね?
大半は甘えからきてるのは判るけどさ。
でも理屈に合わないこと、間違った主張はやっぱり直さないといけないよね。
反論を聞く余地はあるけど、反抗は許せないのよ。
時々「反抗期なんだから、ある程度のわがままは仕方がないわよ。」って言われることもあるけどさ。
聖書には「子どもたちよ、主にあって両親に従いなさい。」って書いてある。
「ただし、反抗期には多少の反抗があっても仕方がない。」とは書いてない。
「従う」ってことはある程度の訓練が必要だと思う。
家庭で親に従うことを学ばなかった子供が、社会に出て親以外の大人の言うことを聞けるのかな?
もちろん子供を従わせる親の側にも、子供にできないような理不尽な要求をしない、いつも正しい判断基準を持っていなければならないなどの責任はたくさんあるから、自分自身をいつも見つめなおしていなければいけないんだけどね。
この一週間はヒカのかんしゃくを怒りつつ、いろんなことを考えてしまったわ。正直疲れた。
今日は用事があって教会へ行ったら、元保育士のお友達がいたのでつい愚痴ってしまった。
み「最近ヒカのかんしゃくがひどくてさ。もう大変よ。」
友「赤ちゃんがえり?」
み「違うと思う。反抗期かな?自分の主張だけを通そうとするからこっちが疲れるの・・・。」
友「うちの甥っ子もそうだよ。主張の強い子は角ばった石が叩かれて、叩かれて角(かど)が取れていく みたいに、いろんな人に叩かれて叩かれて丸い人格になっていくんだよね。」
み「そっか。やっぱ叩かれる必要があるんだよね。角を取るのは神さまなんだろうけど。」
ヒカの主張の強さは悪い物ではないと思う。
自分の感情をストレートに出せるっていうのは、ある意味賜物かも。
そういう子は心に傷が残る前に何でも吐き出せちゃうから、大人になっても傷が少なくて済むらしい。
でもそろそろ自分を抑えることも学ばなきゃいけない年になってきた。
主張していい面と抑えるべき面のバランスがとれるといいなぁ。
(でもこれって大人でも難しいことかもね。)
とりあえず虐待と間違われそうな大泣き癖がとれるように、もうしばらくの間石工になったつもりでヒカの角を取るために頑張らなきゃね。