今日は雨が降ってましたが、妊婦健診に行ってきました。今日で12週と1日。妊娠四ヶ月だ。

前回は3週間前。先生が心配されていた赤ん坊の心拍も無事確認され、母子手帳も交付された。
今回の妊娠では母子手帳は2冊!
(といっても双子ではなく、区の方で使いやすいようにと「健診用」と「受けられる行政サービス紹介用」の二冊に分かれたそうだ。上の2人の時と変わっていたので、時代の流れを感じてしまうわ。)
今日から母子手帳にいろいろと記録をしてもらえる。ちょっと嬉しい。

今日は妊娠初期の血液検査の日。
風疹とかいろんな病気の抗体があるか、気が付かないうちに感染していないかなど調べる。
注射をするのは何年ぶりかな?
なんかとっても痛かった。注射で薬を注入するより、血を抜く方が痛いよね。
3本くらい抜いたかな?注射器の方を見るのがコワイので顔を背けていてよくわからないけど。
他に血圧、体重、腹囲を測った。
これから出産まで、体重や血圧の増加にビクビクしながらの生活が始まるのね。
体重に関しては、食べつわりですでに2キロくらい増えていたから、注意しなくちゃ。

検査についてもう一つ先生から確認があった。
「羊水検査は本当に受けなくていいんですね?」
前回の健診でも羊水検査は受けないと伝えていたけど、この検査にはタイムリミットがあるので先生はもう一度最終確認をしたの。
「はい、どんな子が生まれてもちゃんと育てるつもりですから。」と答えた。
羊水検査では赤ん坊に染色体の異常があるかどうかが判定できる。
染色体の異常によってダウン症などの障害がある程度わかる検査だ。
医学が発達するのはありがたいけど、あらかじめあんまりたくさんの事が判りすぎちゃうのも、ちょっと問題だよね。

生まれてくる赤ん坊に対して全然心配してないと言えば嘘になるけど、思いもかけず授かった命だから必ず生まれてくる意味があるはずよ。
それにさ、検査してその時には異常がなくてホッとしても、無事に分娩までたどり着けるか、出産時にトラブルがないか、生まれた子に他の異常がないか、大きな怪我や病気になったりしないか、などなど、心配してたらきりがない。
五体満足で生まれても、その子が非行や犯罪に走ったりするかもしれないし。(その方がなお悪い)
子供が生まれるってことはそういう心配を一生していくことなんだよね。
クリスチャンはそういう心配を全部神さまにゆだねていけるから、感謝だよ。
そうでなきゃ子育てなんてやってられないわ。
昔職場(児童館)の館長が「子供が無事に成長して大人になるってことは奇跡みたいなものだよ。」と言っていたっけ。(ちなみに館長はクリスチャン)
本当にそうだよね。

そうそう言い忘れましたが、お腹の赤ん坊はとっても元気でした。
二頭身で手足がちょろってはえていた。(そのうち写真も載せるかな?あまり写りがよくないのよね。)
先生が「なんか元気に動いてますねぇ~。」って言うから、よく見たら手と足をすごい勢いでバタバタしていた。(まるでゼンマイ仕掛けのおもちゃ、海へ向かって歩いている海亀の赤ちゃんにも似てるかも)
元気に動き過ぎていて、かえって心配になった。
今からこんなに落ち着きがなくて、大丈夫なのかしら?
でも仕方ないか。いつもピトチやヒカが怒られるようなことをしてくれるから、あたしもつい怒鳴ったりして、はっきり言って胎教に悪い生活をしているもんね。
あたしだって本当は優雅にクラッシック音楽を聴きながら、健やかなマタニティーライフを送りたいと思うけど、現実はそれを許してくれないのよね。
でも三人目なんてそんなものかな?