今日は良いお天気でした。
天気が良いと洗濯がはかどって、嬉しい!
午前中の家事を終えて、ちょっとのんびりテレビを見てました。
何気に見ていたのはオバさん達が大好きなドラマ「渡鬼」の再放送。
といってもあたしはオバさんじゃないわよ。
結婚する前に母とよく見ていたけど、結婚してからはあまり見なくなった。
嫁姑のトラブルとか、夫とのトラブルなんかが満載のドラマだから、見ていてなんか心がすさむのよ。
今日はたまたまテレビをつけたら、岡倉大吉さんの長女弥生さんの娘あかりさんが子育てに関する不満を家族にぶつけている場面だったので、そのまま見入ってしまったの。
あたしが見ていた頃はまだ学生だったあかりさんは、いつの間にか大人になり、なぜかリンゴ農家にお嫁に行ったんだけと姑との仲が悪くて、生まれたばかりの子供を連れて離婚していた。
(このドラマってこんな話ばかりよね。先週は仲良くしてると思ったら、次週は大喧嘩してるし。)
リストラされて自営業になったお父さんの仕事に情熱を覚え、自分も仕事がしたいと言い出すが、家族に「子供の世話をするのがあなたの仕事!」と言われてキレていた。
あかりさん曰く、「子育てしてると自分の時間がとられて、やりたいこともできない。一日中子供と二人で家にいたら息がつまる。こんなことなら子供なんて生むんじゃなかった!」と力説して、家族にヒンシュクを買っていた。
たかがドラマなんだけど、思わずテレビに向かって「あんたねぇ~、気持ちはわかるけど、そんなこと生む前に分かってることでしょ。あんたはまだ若いし子供だって一人だから、子育てが一段落したらいくらでも好きな仕事ができるでしょっ!あたしなんかこの年でもう一人生むのよ。子供3人よ。赤ん坊が大きくなって生活に困ってら、なかなか仕事なんて見つからない年なのよ。将来結構大変なんだから。」と思ってしまった。
(テレビに向かって話しかけたりはしてませんよ。念のため)
「神さまに全てをゆだねてます。」と思っていても、経済的なことを心配し出すとあたしはどんどん不安になるタイプ。お金ってほんとに怖いよね。いつの間には「お金がないと大変だ」って価値観に陥ってしまう。将来のことなんて自分じゃわからないのにね。「老後が心配。」とか言って、明日死ぬかもしれないのに。
このドラマを見たら、またあたしのいけない癖(経済的な心配)が始まりそうになって、「赤ん坊が幼稚園に上がったら、仕事でも探すかな?」と思ったら、ベランダから視線が・・・。
見るとベランダの手すりにスズメが三羽とまってこっちを見ていた。(サンバは踊ってなかったけど。)
普段カラスが止まってガンを飛ばすことはあっても、スズメがベランダの柵にとまることはなかったのに。
スズメは柵の上をピョンピョン歩いてしばらく遊んでいた。小さくて可愛かった。
それを見ていたら、
「空の鳥を見なさい。種まきもせず、刈り入れもせず、蔵に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養ってくださるのです。あなたがたは、鳥よりももっとすぐれたものではありませんか。」マタイ6:26
というみことばを思い出した。「一羽のスズメ」っていう賛美もあったなぁ。
神さまはあたしに「心配しないで、わたしを信頼しなさい。」ってスズメを三羽よこしてくださったのね。「しかも一羽じゃなくて、三羽ってことはさ、「通常の三倍」守ってくださるってこと?」と勝手に思っている。
(「通常の三倍」っていうのはね、わかる人しかわからないフレーズよ。)
天気が良いと洗濯がはかどって、嬉しい!
午前中の家事を終えて、ちょっとのんびりテレビを見てました。
何気に見ていたのはオバさん達が大好きなドラマ「渡鬼」の再放送。
といってもあたしはオバさんじゃないわよ。
結婚する前に母とよく見ていたけど、結婚してからはあまり見なくなった。
嫁姑のトラブルとか、夫とのトラブルなんかが満載のドラマだから、見ていてなんか心がすさむのよ。
今日はたまたまテレビをつけたら、岡倉大吉さんの長女弥生さんの娘あかりさんが子育てに関する不満を家族にぶつけている場面だったので、そのまま見入ってしまったの。
あたしが見ていた頃はまだ学生だったあかりさんは、いつの間にか大人になり、なぜかリンゴ農家にお嫁に行ったんだけと姑との仲が悪くて、生まれたばかりの子供を連れて離婚していた。
(このドラマってこんな話ばかりよね。先週は仲良くしてると思ったら、次週は大喧嘩してるし。)
リストラされて自営業になったお父さんの仕事に情熱を覚え、自分も仕事がしたいと言い出すが、家族に「子供の世話をするのがあなたの仕事!」と言われてキレていた。
あかりさん曰く、「子育てしてると自分の時間がとられて、やりたいこともできない。一日中子供と二人で家にいたら息がつまる。こんなことなら子供なんて生むんじゃなかった!」と力説して、家族にヒンシュクを買っていた。
たかがドラマなんだけど、思わずテレビに向かって「あんたねぇ~、気持ちはわかるけど、そんなこと生む前に分かってることでしょ。あんたはまだ若いし子供だって一人だから、子育てが一段落したらいくらでも好きな仕事ができるでしょっ!あたしなんかこの年でもう一人生むのよ。子供3人よ。赤ん坊が大きくなって生活に困ってら、なかなか仕事なんて見つからない年なのよ。将来結構大変なんだから。」と思ってしまった。
(テレビに向かって話しかけたりはしてませんよ。念のため)
「神さまに全てをゆだねてます。」と思っていても、経済的なことを心配し出すとあたしはどんどん不安になるタイプ。お金ってほんとに怖いよね。いつの間には「お金がないと大変だ」って価値観に陥ってしまう。将来のことなんて自分じゃわからないのにね。「老後が心配。」とか言って、明日死ぬかもしれないのに。
このドラマを見たら、またあたしのいけない癖(経済的な心配)が始まりそうになって、「赤ん坊が幼稚園に上がったら、仕事でも探すかな?」と思ったら、ベランダから視線が・・・。
見るとベランダの手すりにスズメが三羽とまってこっちを見ていた。(サンバは踊ってなかったけど。)
普段カラスが止まってガンを飛ばすことはあっても、スズメがベランダの柵にとまることはなかったのに。
スズメは柵の上をピョンピョン歩いてしばらく遊んでいた。小さくて可愛かった。
それを見ていたら、
「空の鳥を見なさい。種まきもせず、刈り入れもせず、蔵に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養ってくださるのです。あなたがたは、鳥よりももっとすぐれたものではありませんか。」マタイ6:26
というみことばを思い出した。「一羽のスズメ」っていう賛美もあったなぁ。
神さまはあたしに「心配しないで、わたしを信頼しなさい。」ってスズメを三羽よこしてくださったのね。「しかも一羽じゃなくて、三羽ってことはさ、「通常の三倍」守ってくださるってこと?」と勝手に思っている。
(「通常の三倍」っていうのはね、わかる人しかわからないフレーズよ。)