9月に入ってから心身共に不調だったあたしのために、今日はさっきーがデートに誘ってくれた!
(不調の原因はまたそのうちにお知らせする・・・かな?)
うちら夫婦は結構2人で出かけることが多い。
といっても、夜子供が寝た後で深夜営業のスーパーとかコンビニに買い物に行ったり、次の日が休みの時は夜散歩をしたりする程度なんだけどね。でもこれも楽しいのよ。
いつも自然発生的に出かけるんだけど今回はちょっと前から計画してくれて、ちょっとオサレなレストランに、いいお洋服を着て食事に行ったのよ。
どんなお店かは内緒だったから、着くまではちょっとドキドキよ。
渋谷からタクシーで代官山方面へ、着いたらビックリした!
あたしが大好きだったドラマ「王様のレストラン」でロケにも出ていたお店だった。
(あたし、松本幸四郎さんのファンなの。「ラ・マンチャの男」も観に行った!)
レストランの名前は「マダム・トキ」
「トキ」って言っても、江○田にある学生向きの洋食屋さんじゃないよ。
おフランス料理のお店です。
お店に入ったらなんだかちょっと落ち着かない。
おフランス料理なんて友達の披露宴くらいでしか食べないじゃない?
オーダーはどうしよう?マナーにもちょっと自信がないし・・・。
でもギャルソンさんとか、お給仕の人たちがニコニコと丁寧に接してくれたので、「ま、いっか。せっかくだから食事を楽しみましょっと。」という気分になった。
オーダーもコースで予約してくれていたから、メインのお料理を魚かお肉か選ぶ位だったんだけどね。
お料理は、前菜がマグロのマリネ、スープ、メインはあたしがお魚(白身魚ときのこのクリーム煮)、さっきーはお肉(子羊のすね肉のなんとか煮)だった。美味しゅうございました。
この後デザートが10種類位出て「お好きな物を、お好きなだけどうぞ!」って言われた。
「うぉー!お好きな物を、お好きなだけ!」って飛び上がりそうになったけど、この時点で既にお腹いっぱいだった・・・。
おフランス料理ってお料理とお料理の間が結構あるじゃない?
なんとなく間が持たなくて、フランスパンをバクバク食べちゃったのよね。
バターがすごく美味しかったから、ついつい食べちゃった。敗因ってやつです。
他のテーブルのオバちゃん達はお皿に何種類も盛り合わせてもらって、美味しそうに食べてた。
あたしは結局大好きな「ミルフィーユ」を一切れお願いした。
マダムらしき女の方がお茶を運んで来て「あら、デザート少しでいいんですか?」って言ってた。
一切れだけ頼んだのは店中であたしだけみたい。シクシク。
でもさ、せっかく美味しい物を食べたんだから、満腹でその後苦しくなっちゃ美味しさ半減だよね。
「ミルフィーユ」は今まで食べた中で一番美味しいミルフィーユだったよ。
お食事が終わってお店を出ると、支配人の方がにこやかに門までお見送りをしてくれた。
「もてなすっていうのはこういう物なんだなぁ。」としみじみ思ったよ。
お給仕をしてくれた一人一人が「お客様に楽しくお食事をしていただこう!」っていう思いで接してくれたから、美味しいお料理が一層美味しくなったんだね。
なんか社会勉強になったわよ。
その後代官山のオサレな町を歩きつつ、家に帰った。
結婚してもう10年になるんだけど、たまにこういう時間を持つと結婚前みたいな新鮮な気分になるな。
「お父さん」と「お母さん」じゃない関係に戻る時間もたまには必要だよね。
でも家に帰って子供たちの「お父さん」と「お母さん」に戻るのも、それはそれで幸せなことなんだけどね。
またいつか行きたいな!今度はディナーで!デザートも鱈腹食べるのだ!
(不調の原因はまたそのうちにお知らせする・・・かな?)
うちら夫婦は結構2人で出かけることが多い。
といっても、夜子供が寝た後で深夜営業のスーパーとかコンビニに買い物に行ったり、次の日が休みの時は夜散歩をしたりする程度なんだけどね。でもこれも楽しいのよ。
いつも自然発生的に出かけるんだけど今回はちょっと前から計画してくれて、ちょっとオサレなレストランに、いいお洋服を着て食事に行ったのよ。
どんなお店かは内緒だったから、着くまではちょっとドキドキよ。
渋谷からタクシーで代官山方面へ、着いたらビックリした!
あたしが大好きだったドラマ「王様のレストラン」でロケにも出ていたお店だった。
(あたし、松本幸四郎さんのファンなの。「ラ・マンチャの男」も観に行った!)
レストランの名前は「マダム・トキ」
「トキ」って言っても、江○田にある学生向きの洋食屋さんじゃないよ。
おフランス料理のお店です。
お店に入ったらなんだかちょっと落ち着かない。
おフランス料理なんて友達の披露宴くらいでしか食べないじゃない?
オーダーはどうしよう?マナーにもちょっと自信がないし・・・。
でもギャルソンさんとか、お給仕の人たちがニコニコと丁寧に接してくれたので、「ま、いっか。せっかくだから食事を楽しみましょっと。」という気分になった。
オーダーもコースで予約してくれていたから、メインのお料理を魚かお肉か選ぶ位だったんだけどね。
お料理は、前菜がマグロのマリネ、スープ、メインはあたしがお魚(白身魚ときのこのクリーム煮)、さっきーはお肉(子羊のすね肉のなんとか煮)だった。美味しゅうございました。
この後デザートが10種類位出て「お好きな物を、お好きなだけどうぞ!」って言われた。
「うぉー!お好きな物を、お好きなだけ!」って飛び上がりそうになったけど、この時点で既にお腹いっぱいだった・・・。
おフランス料理ってお料理とお料理の間が結構あるじゃない?
なんとなく間が持たなくて、フランスパンをバクバク食べちゃったのよね。
バターがすごく美味しかったから、ついつい食べちゃった。敗因ってやつです。
他のテーブルのオバちゃん達はお皿に何種類も盛り合わせてもらって、美味しそうに食べてた。
あたしは結局大好きな「ミルフィーユ」を一切れお願いした。
マダムらしき女の方がお茶を運んで来て「あら、デザート少しでいいんですか?」って言ってた。
一切れだけ頼んだのは店中であたしだけみたい。シクシク。
でもさ、せっかく美味しい物を食べたんだから、満腹でその後苦しくなっちゃ美味しさ半減だよね。
「ミルフィーユ」は今まで食べた中で一番美味しいミルフィーユだったよ。
お食事が終わってお店を出ると、支配人の方がにこやかに門までお見送りをしてくれた。
「もてなすっていうのはこういう物なんだなぁ。」としみじみ思ったよ。
お給仕をしてくれた一人一人が「お客様に楽しくお食事をしていただこう!」っていう思いで接してくれたから、美味しいお料理が一層美味しくなったんだね。
なんか社会勉強になったわよ。
その後代官山のオサレな町を歩きつつ、家に帰った。
結婚してもう10年になるんだけど、たまにこういう時間を持つと結婚前みたいな新鮮な気分になるな。
「お父さん」と「お母さん」じゃない関係に戻る時間もたまには必要だよね。
でも家に帰って子供たちの「お父さん」と「お母さん」に戻るのも、それはそれで幸せなことなんだけどね。
またいつか行きたいな!今度はディナーで!デザートも鱈腹食べるのだ!