今日は用事があり、教会へ行った。
うちの母のお友だちが2人お仕事をしていたのだが、そのうちの一人の方が「さっきうちの孫がクレヨンを間違って食べてしまったって娘から電話があったんだけど、大丈夫かしら?」と聞いてきた。
クレヨンなら食べてもウンチで出て来るから「大丈夫だと思いますよ!」と答えた。
「うちの孫は何でも口に入れたがるから、目が放せなくて大変なのよ。みわ~んさんのピトチくんとヒカちゃんが小さい時はどうだった?」と聞かれた。
うちの場合、ピトチは小さい頃から食べ物に対してあまり執着がなかったから、物を口に入れるっていうのもあまりなかったな。
でもヒカは赤ちゃんのうちから食べ物に対しての執着が異常だったから、気が付くと口に何かが入っていて危険だった。
と言っても、一応小さい子がいるから危険な物とかを身近に置いておかないようにしていたんだけど。
ヒカが口に入れて危険だった物は「ボックスティッシュ」だった。
まだ一歳前だったかな。
お座りをして、箱からティッシュを出して遊んでいたヒカに「こら、ヒカちゃん。ダメでしょ!」って見てみたら、ヒカは涙目でニコニコ笑っていた。
口の端からチョロっとティッシュが出ていたので、少し口に入れたんだと思い、それを引っ張ったら驚いた。ちょっとだと思っていたのに、ちょっとではなかったのだ。
ニュルニュルニュル~って、ロールタイプのウエットティッシュを取り出すみたいに、ヒカの口からは細長いティッシュが出てくる、出てくる。
口の中だけではなく喉の方まで入っていたようで、もし喉に詰まっていたらと思ったらゾッとしたのよね。
あとこれは誤飲ではないんだけど、やはりヒカネタでもう一つ。
ヒカが3歳の頃、ちょっと大きめのアメをなめてご機嫌だったヒカが、突然涙目に!
顔もたちまち真っ赤になったから、本当に驚いた。
ちなみに私の実家での出来事だった。
詰まらせたか、と思って下を向かせて背中を叩いたんだけど、アメが大きすぎて出てこない。
ヒカは目から涙、鼻から鼻水、口からよだれ、顔も真っ赤。
「ヤバイかも・・・。」と本気で思った。母も焦っていた。
とにかくアメを吐かせなければと思い、母はヒカの足を持って逆さにさせ、私はヒカの背中を叩きながら鳩尾を押す。修羅場だよ。
すごく長く感じたけど、実際はほんの1~2分かな?
「主よっ!」と祈りながら叩いたら、コロンってアメが転がった。
私と母は「ふぅ~っ。」とため息よ。
とにかく助かって良かったわ。
ふと気が付くと窓が全開だ。
こんなの誰かに見られたら「祖母と母親による孫娘虐待事件」として警察が駆けつけ、週刊誌におもしろおかしく書かれていたかも・・・。
幸い実家は3階で、外からは見えないから良かったわよ。
この後しばらくの間、ヒカアメ禁止令が発令され、ヒカもしばらくの間は怖がってアメを食べなかった。
子どもの誤飲って、本当に怖いよね。
なんでこんなもの口に入れるかな?って物まで平気で口に入れる。
最近では赤ちゃんがなめたら苦く感じるように作ってあるおもちゃとかもあるみたい。
うちはもう赤ちゃんじゃないのに、遊びで子どもたちがおもちゃのパーツとかくわえていることもある。
まだまだ気を付けなきゃね。
うちの母のお友だちが2人お仕事をしていたのだが、そのうちの一人の方が「さっきうちの孫がクレヨンを間違って食べてしまったって娘から電話があったんだけど、大丈夫かしら?」と聞いてきた。
クレヨンなら食べてもウンチで出て来るから「大丈夫だと思いますよ!」と答えた。
「うちの孫は何でも口に入れたがるから、目が放せなくて大変なのよ。みわ~んさんのピトチくんとヒカちゃんが小さい時はどうだった?」と聞かれた。
うちの場合、ピトチは小さい頃から食べ物に対してあまり執着がなかったから、物を口に入れるっていうのもあまりなかったな。
でもヒカは赤ちゃんのうちから食べ物に対しての執着が異常だったから、気が付くと口に何かが入っていて危険だった。
と言っても、一応小さい子がいるから危険な物とかを身近に置いておかないようにしていたんだけど。
ヒカが口に入れて危険だった物は「ボックスティッシュ」だった。
まだ一歳前だったかな。
お座りをして、箱からティッシュを出して遊んでいたヒカに「こら、ヒカちゃん。ダメでしょ!」って見てみたら、ヒカは涙目でニコニコ笑っていた。
口の端からチョロっとティッシュが出ていたので、少し口に入れたんだと思い、それを引っ張ったら驚いた。ちょっとだと思っていたのに、ちょっとではなかったのだ。
ニュルニュルニュル~って、ロールタイプのウエットティッシュを取り出すみたいに、ヒカの口からは細長いティッシュが出てくる、出てくる。
口の中だけではなく喉の方まで入っていたようで、もし喉に詰まっていたらと思ったらゾッとしたのよね。
あとこれは誤飲ではないんだけど、やはりヒカネタでもう一つ。
ヒカが3歳の頃、ちょっと大きめのアメをなめてご機嫌だったヒカが、突然涙目に!
顔もたちまち真っ赤になったから、本当に驚いた。
ちなみに私の実家での出来事だった。
詰まらせたか、と思って下を向かせて背中を叩いたんだけど、アメが大きすぎて出てこない。
ヒカは目から涙、鼻から鼻水、口からよだれ、顔も真っ赤。
「ヤバイかも・・・。」と本気で思った。母も焦っていた。
とにかくアメを吐かせなければと思い、母はヒカの足を持って逆さにさせ、私はヒカの背中を叩きながら鳩尾を押す。修羅場だよ。
すごく長く感じたけど、実際はほんの1~2分かな?
「主よっ!」と祈りながら叩いたら、コロンってアメが転がった。
私と母は「ふぅ~っ。」とため息よ。
とにかく助かって良かったわ。
ふと気が付くと窓が全開だ。
こんなの誰かに見られたら「祖母と母親による孫娘虐待事件」として警察が駆けつけ、週刊誌におもしろおかしく書かれていたかも・・・。
幸い実家は3階で、外からは見えないから良かったわよ。
この後しばらくの間、ヒカアメ禁止令が発令され、ヒカもしばらくの間は怖がってアメを食べなかった。
子どもの誤飲って、本当に怖いよね。
なんでこんなもの口に入れるかな?って物まで平気で口に入れる。
最近では赤ちゃんがなめたら苦く感じるように作ってあるおもちゃとかもあるみたい。
うちはもう赤ちゃんじゃないのに、遊びで子どもたちがおもちゃのパーツとかくわえていることもある。
まだまだ気を付けなきゃね。