今日はさっきーの誕生日だ。さっきーは今日で39歳になる。
結婚して10年になるが、10年経った今も結婚当初と変わらず優しく、誠実で、頼りになる。
私はもちろんだが、ピトチもヒカもお父さんが大好きだ。
ピトチに「大きくなったらお父さんみたいな人になるんだよ。」と言うと「うん!」と元気にうなずく。
ヒカに至っては「あたし大きくなったら、お父さんと結婚する!」と言っている。
(おいおい私はどうなるんだよ?)
さっきーは本当にいい人なのだ。
こんなことを臆面もなくブログに書いてしまうとちょっと恥ずかしいが、これは私の本心だ。
今までは当たり前のように思っていてあまり有難がったりしなかったのだが、この前友だちと食事をしてお互いのダンナについて話をした時に改めて実感したのだ。
この前久しぶりに高校時代の友人6人で食事をしていた。
20年前はテレビや部活の話で盛り上がった友人達だが、20年経った今では話題はもっぱら子育てやダンナの話。
同じ主婦同士、共感することとかいろいろとあって楽しかったのだが、思わず耳を疑ってしまうような話が出た時は正直驚いたよ。
この食事会は、ダンナさんの仕事で4月に柳川に転居した友人が、里帰りのため夫婦で上京したので「みんなで集まろう!」ってことで開かれた。ちなみに友人は妊娠7ヶ月。
「ダンナさんは元気?どっちの実家に泊まっているの?」と聞いたら、「それぞれの実家に離れて泊まっている。」と言う。
「何で?」と聞くと、「こっちの友だちと遊びに行く約束があるから、なかなか一緒にいられない。」そうだ。よく聞くとそのダンナは夏休み中に友だちとバンコクに行くという。
みんなビックリよ。妊婦を置いて海外なんか、普通行く?
男同士でバンコクって、何しにいくんだよ?友だちも心配してた。
普段も、ダンナの仕事で知り合いも居ない柳川に連れて行かれたのに、肝心なダンナは職場の同僚と遊びに行ってばかりらしい。
もう一人の友だちはダンナがあまり口を聞いてくれないそうだ。
子どもの話は喜んで聞くのに、自分の話はいつも上の空で、聞いているのか聞いていないのか、分からないそうだ。
だから大事な話は子どもを介して話ているらしい。
おまけに新車をカベにぶつけてちょっとへこませてしまったら、「お前もう車乗るな!」と言われたあげく、ダンナは車のキーを全部会社に持って行った上に、一週間口を聞いてくれなかったそうだ。
新車とは言え、たかが車じゃん?怪我の心配よりも車の心配って、どういうこと?
ダンナの機嫌を取るために、会社のリフレッシュ休暇で1週間東北をツーリングに行かせることを許可したらしい。せっかくの休みを家族と過ごさずに、全部ツーリングで使うんだよ。
そんなの信じられない。
他にもいろいろ。
私ともう一人円満家庭の友人は「信じられない~。」をただ連発。はっきり言って未知の世界だった。
聞いているうちにだんだんいたたまれなくなって、無口になっちゃったわよ。
でも友だちが言うにはこれが普通で、私やもう一人の友だちのダンナは特別らしい。
それを聞いて、いかに自分が人のいいさっきーの上にあぐらをかいていたのかが分かり、一人密かに反省しました・・・。ごめんよ、さっきー。
誕生日の時だけではなく、いつもさっきーを大事にしなきゃね。
今日は苦手な料理も頑張って、美味しい物を作るわ!
でもそんな出来事があったからか、さっきーの誕生日に向けてどうしてもやりたいことがあった。
それはさっきーのご両親に手紙を書くこと。
普段なかなか手紙なんて書かないけど、どうしてもさっきーの誕生日に伝えたいことがあったのだ。
ポップアップの可愛いカードを買い、いざ書こうとしたんだけど、どう書こうか迷った。
結局「暑中お見舞い申し上げます!」と当り障りのないことを書き、一番書きたかったことは恥かしかったので、一番最後に書いた。
「P・S 8月4日はさっきーお誕生日です。お父さん、お母さん、さっきーを産んで、育てて下さってありがとうございます。」
結婚して10年になるが、10年経った今も結婚当初と変わらず優しく、誠実で、頼りになる。
私はもちろんだが、ピトチもヒカもお父さんが大好きだ。
ピトチに「大きくなったらお父さんみたいな人になるんだよ。」と言うと「うん!」と元気にうなずく。
ヒカに至っては「あたし大きくなったら、お父さんと結婚する!」と言っている。
(おいおい私はどうなるんだよ?)
さっきーは本当にいい人なのだ。
こんなことを臆面もなくブログに書いてしまうとちょっと恥ずかしいが、これは私の本心だ。
今までは当たり前のように思っていてあまり有難がったりしなかったのだが、この前友だちと食事をしてお互いのダンナについて話をした時に改めて実感したのだ。
この前久しぶりに高校時代の友人6人で食事をしていた。
20年前はテレビや部活の話で盛り上がった友人達だが、20年経った今では話題はもっぱら子育てやダンナの話。
同じ主婦同士、共感することとかいろいろとあって楽しかったのだが、思わず耳を疑ってしまうような話が出た時は正直驚いたよ。
この食事会は、ダンナさんの仕事で4月に柳川に転居した友人が、里帰りのため夫婦で上京したので「みんなで集まろう!」ってことで開かれた。ちなみに友人は妊娠7ヶ月。
「ダンナさんは元気?どっちの実家に泊まっているの?」と聞いたら、「それぞれの実家に離れて泊まっている。」と言う。
「何で?」と聞くと、「こっちの友だちと遊びに行く約束があるから、なかなか一緒にいられない。」そうだ。よく聞くとそのダンナは夏休み中に友だちとバンコクに行くという。
みんなビックリよ。妊婦を置いて海外なんか、普通行く?
男同士でバンコクって、何しにいくんだよ?友だちも心配してた。
普段も、ダンナの仕事で知り合いも居ない柳川に連れて行かれたのに、肝心なダンナは職場の同僚と遊びに行ってばかりらしい。
もう一人の友だちはダンナがあまり口を聞いてくれないそうだ。
子どもの話は喜んで聞くのに、自分の話はいつも上の空で、聞いているのか聞いていないのか、分からないそうだ。
だから大事な話は子どもを介して話ているらしい。
おまけに新車をカベにぶつけてちょっとへこませてしまったら、「お前もう車乗るな!」と言われたあげく、ダンナは車のキーを全部会社に持って行った上に、一週間口を聞いてくれなかったそうだ。
新車とは言え、たかが車じゃん?怪我の心配よりも車の心配って、どういうこと?
ダンナの機嫌を取るために、会社のリフレッシュ休暇で1週間東北をツーリングに行かせることを許可したらしい。せっかくの休みを家族と過ごさずに、全部ツーリングで使うんだよ。
そんなの信じられない。
他にもいろいろ。
私ともう一人円満家庭の友人は「信じられない~。」をただ連発。はっきり言って未知の世界だった。
聞いているうちにだんだんいたたまれなくなって、無口になっちゃったわよ。
でも友だちが言うにはこれが普通で、私やもう一人の友だちのダンナは特別らしい。
それを聞いて、いかに自分が人のいいさっきーの上にあぐらをかいていたのかが分かり、一人密かに反省しました・・・。ごめんよ、さっきー。
誕生日の時だけではなく、いつもさっきーを大事にしなきゃね。
今日は苦手な料理も頑張って、美味しい物を作るわ!
でもそんな出来事があったからか、さっきーの誕生日に向けてどうしてもやりたいことがあった。
それはさっきーのご両親に手紙を書くこと。
普段なかなか手紙なんて書かないけど、どうしてもさっきーの誕生日に伝えたいことがあったのだ。
ポップアップの可愛いカードを買い、いざ書こうとしたんだけど、どう書こうか迷った。
結局「暑中お見舞い申し上げます!」と当り障りのないことを書き、一番書きたかったことは恥かしかったので、一番最後に書いた。
「P・S 8月4日はさっきーお誕生日です。お父さん、お母さん、さっきーを産んで、育てて下さってありがとうございます。」