今日は朝からヒカのピアノのお稽古をした。
ヒカが「練習しよう。」と誘ってきたのだが、ヒカが私をお稽古に誘う時は大抵私が忙しい時か、一仕事終えて「さぁ、一休みしようかな。」と思う時だ。嫌がらせか?
でもヒカが自発的に「練習しよう。」と誘ってきたときには、なるべくそれに合わせて練習に付き合うようにしている。本当はちょっと面倒くさいんだけどね。
最近の練習曲は「むすんでひらいて」「てをたたきましょう」とバイエルを1曲。
右手でメロディー、左手で和音を分散させた伴奏ができるようになってきた。
これも日頃の私の仕込みのお陰かな?
怒られながらもほとんど毎日練習しているので、最近本当に上手になってきている。
ちなみに大きくなったら教会で奏楽の奉仕をしたいらしい。
でも上手にはなってきているのだが、ヒカはピアノを弾く時に楽譜をよく見ながらではなく、その場のノリと勘で弾いていることがある。
最近の曲は右手と左手の動きが全然違うので、私は口でメロディーの音階を言いながら右手で音符を指差し、左手で伴奏の和音の鍵盤を指差して教えている。これも結構大変なのよ。
ちょっと難しいところになると、
ヒカ「あれっ、ここ?」
私 「ちがうよ。」
ヒカ「じゃあこれかな?」
私 「楽譜ちゃんと見なっ!(勘で弾くなよっ!)」
って感じだ。
こういう場合は一つ一つの音符と指の動きを説明しながら教えるのだが、
「まず右手がミで、左手がドを弾いてごらん。そのあと右がドで左がミ・・・。」
こんな感じで一つ一つ丁寧によく分かるように教えているのに、ヒカは先走ってこれから教えようとするところまで先走って弾くのだ。
自分で楽譜が分かって弾くのならいいんだけど、こういう場合早く練習を終わらせたい一心で適当に弾くので、まず間違えている。
「ちょっと待ってよ、そこはまだ教えていないでしょ。勘で適当に弾いていたら上手にならないよ。」
自分で弾きたいっていう気持ちがあるのはいいけど、「当たるも八卦当たらぬも八卦」みたいな感じで弾いちゃ意味がないよね。ギャンブルじゃないんだからさ。
あまり注意が続くとヒカはグズり出すのだが、「お母さんだって自分の時間を割いて練習に付き合っているんだから、やる気がないなら今日はもうやめていいよ。」と言ったら、しぶしぶ頑張って弾いていた。
ヒカはちゃんとやる気になれば、上手に弾ける子だ。
今日はもめることなく、無事に練習は終わった。良かった良かった。
さて、午後になったら実家から電話がかかってきた。
「田舎からホタテが届いたから、食べたいなら取りにおいで。」と言う。
ホタテは大好物なので二つ返事で取りに言った。
今日は両親とも仕事はお休みなので、久しぶりに親子3人でおしゃべりをしながら楽しく過ごしていたのだが、携帯電話の話題になった。
「あたしもメールを始めようと思うのよ。」と母が言う。
「あれ、でもお母さんの携帯ってプリペイド式だから、メールは出来ないんじゃないの?」と聞いたら、Cメールなら出来ると言う。
「なんだ、同じ会社の携帯だからこれからはCメールでも連絡が取れるから便利だね。」と言ったら、
「でも私の携帯、何か変なのよ。」「?」
そもそも母はCメールの送受信の方法があまりよく分かっていないらしい。
「じゃあ、私が教えてあげるね。まずメールってところを開いて、新規作成ってところを押すでしょ。」って感じで分かりやすく丁寧に説明しているのに、母は説明しているところを先走って違うボタンを押す。
「そこはまだ説明していないでしょう?一つ一つ確認しながら押さなきゃ覚えないよ。」と言っているのに、「じゃあ、次はこれ?」って感じで勝手にボタンを押す。
「勘で適当に操作しても、ちゃんと覚えないのっ!」(あれっ!何かこの場面最近見たような?デジャブゥってやつ?)
そして朝のヒカとのピアノのお稽古がサブリミナルで頭に浮かんだわよ。
そして私は発見した。
ヒカのあの性格は実は実家の母譲りだということを。
隔世遺伝ってやつ?そう言えばこの二人は同じ眉毛だし。
「お母さん、人の説明をきちんと聞いてからやらないなんて、それじゃヒカと一緒だよっ。」って言ったらやっとしっかり説明を聞くようになったわよ。
それにしても、母と娘がこんな性格ってことは私も似通ったところがあるってこと?
絶対に認めたくないわ~。
血筋から言えば父はB型、母はO型、私はB型、ヒカはまだ調べていないからわからない。
さっきーはO型なので、ヒカもO型なら、このヒカの性格は母譲りということになるのかしら?
早めに血液検査に行ってみよっと。
ヒカが「練習しよう。」と誘ってきたのだが、ヒカが私をお稽古に誘う時は大抵私が忙しい時か、一仕事終えて「さぁ、一休みしようかな。」と思う時だ。嫌がらせか?
でもヒカが自発的に「練習しよう。」と誘ってきたときには、なるべくそれに合わせて練習に付き合うようにしている。本当はちょっと面倒くさいんだけどね。
最近の練習曲は「むすんでひらいて」「てをたたきましょう」とバイエルを1曲。
右手でメロディー、左手で和音を分散させた伴奏ができるようになってきた。
これも日頃の私の仕込みのお陰かな?
怒られながらもほとんど毎日練習しているので、最近本当に上手になってきている。
ちなみに大きくなったら教会で奏楽の奉仕をしたいらしい。
でも上手にはなってきているのだが、ヒカはピアノを弾く時に楽譜をよく見ながらではなく、その場のノリと勘で弾いていることがある。
最近の曲は右手と左手の動きが全然違うので、私は口でメロディーの音階を言いながら右手で音符を指差し、左手で伴奏の和音の鍵盤を指差して教えている。これも結構大変なのよ。
ちょっと難しいところになると、
ヒカ「あれっ、ここ?」
私 「ちがうよ。」
ヒカ「じゃあこれかな?」
私 「楽譜ちゃんと見なっ!(勘で弾くなよっ!)」
って感じだ。
こういう場合は一つ一つの音符と指の動きを説明しながら教えるのだが、
「まず右手がミで、左手がドを弾いてごらん。そのあと右がドで左がミ・・・。」
こんな感じで一つ一つ丁寧によく分かるように教えているのに、ヒカは先走ってこれから教えようとするところまで先走って弾くのだ。
自分で楽譜が分かって弾くのならいいんだけど、こういう場合早く練習を終わらせたい一心で適当に弾くので、まず間違えている。
「ちょっと待ってよ、そこはまだ教えていないでしょ。勘で適当に弾いていたら上手にならないよ。」
自分で弾きたいっていう気持ちがあるのはいいけど、「当たるも八卦当たらぬも八卦」みたいな感じで弾いちゃ意味がないよね。ギャンブルじゃないんだからさ。
あまり注意が続くとヒカはグズり出すのだが、「お母さんだって自分の時間を割いて練習に付き合っているんだから、やる気がないなら今日はもうやめていいよ。」と言ったら、しぶしぶ頑張って弾いていた。
ヒカはちゃんとやる気になれば、上手に弾ける子だ。
今日はもめることなく、無事に練習は終わった。良かった良かった。
さて、午後になったら実家から電話がかかってきた。
「田舎からホタテが届いたから、食べたいなら取りにおいで。」と言う。
ホタテは大好物なので二つ返事で取りに言った。
今日は両親とも仕事はお休みなので、久しぶりに親子3人でおしゃべりをしながら楽しく過ごしていたのだが、携帯電話の話題になった。
「あたしもメールを始めようと思うのよ。」と母が言う。
「あれ、でもお母さんの携帯ってプリペイド式だから、メールは出来ないんじゃないの?」と聞いたら、Cメールなら出来ると言う。
「なんだ、同じ会社の携帯だからこれからはCメールでも連絡が取れるから便利だね。」と言ったら、
「でも私の携帯、何か変なのよ。」「?」
そもそも母はCメールの送受信の方法があまりよく分かっていないらしい。
「じゃあ、私が教えてあげるね。まずメールってところを開いて、新規作成ってところを押すでしょ。」って感じで分かりやすく丁寧に説明しているのに、母は説明しているところを先走って違うボタンを押す。
「そこはまだ説明していないでしょう?一つ一つ確認しながら押さなきゃ覚えないよ。」と言っているのに、「じゃあ、次はこれ?」って感じで勝手にボタンを押す。
「勘で適当に操作しても、ちゃんと覚えないのっ!」(あれっ!何かこの場面最近見たような?デジャブゥってやつ?)
そして朝のヒカとのピアノのお稽古がサブリミナルで頭に浮かんだわよ。
そして私は発見した。
ヒカのあの性格は実は実家の母譲りだということを。
隔世遺伝ってやつ?そう言えばこの二人は同じ眉毛だし。
「お母さん、人の説明をきちんと聞いてからやらないなんて、それじゃヒカと一緒だよっ。」って言ったらやっとしっかり説明を聞くようになったわよ。
それにしても、母と娘がこんな性格ってことは私も似通ったところがあるってこと?
絶対に認めたくないわ~。
血筋から言えば父はB型、母はO型、私はB型、ヒカはまだ調べていないからわからない。
さっきーはO型なので、ヒカもO型なら、このヒカの性格は母譲りということになるのかしら?
早めに血液検査に行ってみよっと。