今日の地震、ビックリしたね。
今日は土曜日なんだけどさっきーは会社に行ったので、子ども達を連れて光が丘へショッピングに行ってました。
帰って来て、「さて、ご飯を作るか。」と思ってガスコンロに手をかけようとしたら、足の裏から軽く突き上げられるような感覚。
「ん?地震かな?」と思ったら、だんだん揺れが大きくなるじゃないですか。
内心とてもビビッていたんですが、私が取り乱すとそれにつられて訳も分からないくせにヒカがパニックになるので、平静を装ってとりあえず「テーブルの下に入りなさい。」と子ども達を誘導。
しばらく揺れてましたね。本当にビックリしました。

私は根は小心者なので、子どもの頃から地震や雷が大の苦手でした。
雷が来るとテーブルの下に入って一人でさめざめと泣いていましたよ。可愛いでしょ?
そんな私を見て、家族は笑っていたのよ。ヒドイ話よねぇ~。
雷の音って、なんか不安を煽る音じゃないですか?
私は人一倍聴覚が発達しているので、あの音がすごく苦手だったのよね。
今は全然平気なんだけど。

地震に関しては小学校6年生の頃、「富士山が大噴火」とか「関東に大地震が起こる」とかいう話がすごく流行っていて、歴史で関東大震災を習ったばかりの私はすごく恐怖だったのよ。
だから「自分の住んでいるところにだけは絶対に大地震が来ませんように。」と今思えばかなり自己中心なお祈りをしていました。
でも大人になってから、あちこちで大地震が起こって、たくさんの人たちが被災している様子を目の当たりににして、悔い改めたんだけどね。
自分のところに来なければそれでいいのではなく、被災した人たちのために何か出来ることをしなきゃね。
そして、もし自分のところに大地震が来ても慌てたりしないように、備えをしなきゃ。

私が働いていた法人は、賀川豊彦が設立した法人でした。
賀川豊彦は関東大震災で被災した東京の復興のために、関西から駆けつけいろんな福祉事業をしたクリスチャンです。クリスチャンは災害の時に自分のことで精一杯じゃ困るよねって、お友だちの「よこっこちゃん」のブログにも載ってた。
賀川豊彦みたいに大きなことはできなくても、せめて自分にもできることをしっかりやりたいと思います。

さて、昼間の地震の時はこういうことを考える私ですが、夜寝ている時に地震が来るとちょっと違うんです。
「あれ~、地震かな~。起きなきゃな~。でも目が覚めたら天国っていうのもいいかも~。ムニャ、ムニャ。」ってまた寝ちゃったりして。恥かし~。
でも目が覚めるだけましかな?
横で寝ているさっきーは大きな地震でも全然気が付かずに眠り続けているし。
さっきーは起きていてもそういうことに関しては無頓着なんだけどね。
さっきー曰く「どうせ天国行けるんだから、いいじゃん。」
でもスパッと死んじゃうならいいかもしれないけど、生き残った時のことを考えなきゃね。
子どももいることだし。

とりあえず最低限の地震対策をしなくっちゃね。