最近私をムカっとさせるさっきーの一言。「お片づけキャンペーンは終了ですかい?」

これって失礼よね。部屋がちょっと散らかってくると、まるで意地悪な姑のように言う。(本当のお姑さんはそんな意地悪は絶対言わないです。うちは嫁姑仲がいいです。)
我ながら頑張って片付けを続け、キャンペーン開始から早2ヶ月。
物が散乱しないように出したらすぐ片付ける、洗濯物は取り込んだらすぐたたんで収納、買い物から帰ったら買った物を分けすぐ収納、レジ袋もきっちりたたみます。当たり前のことなんだけど、ちょっと気を抜いてサボるとすぐ散らかる。
だからちょっと気が抜けそうになった時や疲れて「ちょっと休んでから」と思った時でも、自分にムチを打ち頑張っているのに・・・。ムカムカ。

「お片づけキャンペーンは終了ですかい?」って言われて部屋を見渡す。
確かにちょっと散らかり始めている。
でもさ、この靴下脱ぎっぱなしは誰の?この机の上にドサっと置かれた物は?テレビの前に散乱しているゲームのコントローラーは誰が出した?テーブルの下にボロボロ落ちている食べこぼしは誰だ?
ほとんど全部といってよいほど、私以外の人間が出した物じゃないのよ!

よく見ると自分の物もちょっとはある。でもそれは見ないことに。
だってさ、「散らかす権利があるのは、片付けをする人だけです。」って金八先生も言っていた。(これは本当。)私はいいの。だって私が片付けるんだもん。文句ある?

今日は月曜日。休み明けは一週間のうちで一番家の中が散らかっている。
家族が家にいる時間と部屋の散らかり具合は正比例していると思う。
これだって金曜日に「お休みの日はみんなで快適に過ごせるように、今日は特別きれいに掃除しよう!」と張り切って片付けをしていたのに。
「もういいか。どうせ片付けてもまた散らかるし・・・。」って弱気になるたびに思い出すあの言葉。
「お片づけキャンペーンは終了ですかい?」
ムカムカ。
「いいや!まだまだ続くわよ~。あんた達には負けないんだからっ!」と闘志(?)も新たに、今日もお片づけキャンペーンは続く。
部屋はきれいになるのはいいんだけど、なんかさっきーに踊らされているような気がしてちょっと悔しいような気がする。
でも踊らされてばかりいる訳じゃないの。だって「お片づけキャンペーンはもう終了ですかい?」って言ってみわ~んの地雷を踏んでしまったさっきーは強制的にお片づけキャンペーンに参加させられるんだからね。みわ~んのお片づけキャンペーンはまだまだ続くのよ。