「まるかいてチョン、まるかいてチョン。
 おまめにねがでて、うえきばち~、うえきばち♪」
この歌でドラえもんの絵が描ける人は、きっとみわ~んと同世代の人だと思う。

最近どうしても馴染めない物の1つに「ドラえもん」の声がある。
四月からドラえもんの声優さん達が総入れ替えしたのだが、なんだか馴染めない。
子ども達が見ているのを家事をしながら横で聞いていると、画面を見ないとドラえもんだって気が付かない時がある。声のイメージって影響が大きいのね。
ドラえもん関係の宣伝も新しい声優さんの声になっちゃったけど、この前ケーブルテレビで「ドラえもん募金」の宣伝をやっていたら、まだ大山のぶ代さんの声だった。久しぶりに聞いたらなんだかホッとしたよ。でも新しい声になるのも時間の問題かな?

人間がやっていることだから、いつまでも続けられるわけじゃない。年を取ったらできなくなるもんね。
わかってはいるけど、昔から馴染んでいる物が無くなったり、変わったりするのを受け入れられないんだよね。年を取ったからか、まだまだ子どもだからか、どっちかな?
さっきーに「ドラえもんの声、変だよね。こんなのドラえもんじゃないよ。」って言ったら、「今の子ども達はこれがドラえもんの声だと思って大きくなるんだから、いいんじゃないの?」と言われてしまった。さっきーはいつも大人の発言をする。
確かにそうなんだけどね。

声が変わったのは仕方がないとして、最近ドラえもんの性格も変わったように感じるのはみわ~んだけ?
なんか性格悪くなっているような気がする。ドラえもんものび太も。
四月から昔の話をリメイクした内容が放送されている。子どもの頃見ていたのと内容的には同じなんだけど、「やられたら、やりかえせ」色がちょっと強すぎるような気がする。これも時代の流れなのかな?
前はもっとほのぼのしていたような気がするんだけどな。

うちの子たちがみわ~んと同じ年になる頃には、またドラえもんの声が変わっているんだろうな。
(それまで続いていたら、だけど。)
それを聞いた子ども達は一体どういう感想を持つのかちょっと興味がある。
でもその頃には技術が進歩して、声優さんが居なくても音声を作り出すことができるようになっているかな?
そういうことが可能なら、個人的には是非ドラえもんの声は大山のぶ代さんの声を再現してほしいな。
でも、今のドラえもんの声優さんもすごいプレッシャーだろうね。声が変わったのはこの人たちのせいじゃないから、頑張って新しいドラえもんを作っていってほしいわ。