みわ~んは生まれも育ちも「学生の街」でちょっと有名な江○田だ。
江○田には駅をはさんで3つの大学がある。それぞれに特徴があるので、街を歩いていて学生を見るだけで、なんとなくどこの大学の学生かが分かる。
まず南口にはM大学。付属の中学と高校は有名な進学校だ。
M大学の学生の特徴は、集団行動が好き。始業と終業時には駅から学校までの道に、M大学の学生の行列ができる。よく見ると5人程度のグループごとに歩いている。まるで大名行列だ。それは仕方がないとして、夜になると駅の南口で大人数でタムロしている。特に春先はかなりの人数だ。受験勉強から解放された地方の学生が都会の夜を満喫しているって感じ。飲み屋にいくのも集団、ゲーセンやパチンコ屋も集団で行く。全体の人数が多いからかなぁ。門衛さんにいたるまで集団だ。大学生相手にあんなに警備員さんの人数が必要なのか不思議なんだけど。
付属の中高校にも特徴がある。色が白く、全体的に細めで、ちょっと猫背、メガネをかけ、リュックを背負っているのはこのM大付属中高の学生だ。地元の中高生とははっきりと見分けがつく。やっぱり進学校なのでみんなお利巧そうな顔をしている。
駅の北口には大学が2つある。
改札から東側の階段を降りていく学生はN芸大の学生達だ。N芸大はいろんな有名人が出た大学としても有名だ。北口を通る時には「この中から未来の有名人が出てくるかも!」とちょっと期待しつつ、N芸大生をまじまじと見てしまう。
やっぱり個性的な人が多いのかな?M大とは違って、ここの学生はあまり群れで行動しないようだ。
N芸大は子どもの頃大学祭を見によく行った。他の大学と違ってすごく個性的。
芸大だけあって、学校の周りに貼ってあるポスターとかも本格的で歩きながら見るだけでも面白かった。
でも特に面白かったのはお化け屋敷!芸大だから石膏で作ったお化けのマスクがマジに恐くて必死になって逃げ回った覚えがある。「キャー、キャー!」叫びながら逃げ回っていたらお化けのお兄さんが面白がって店の外まで追っかけてきてさ。あの時はほんとに恐かったよ。さすが芸大、芝居も上手だ。
今は再開発中なので昔のような大学祭はできないのが残念なのだが。
改札から西側の階段を降りて行く学生さんはM音大の学生さん達だ。前の2つの大学とはなんとなく雰囲気が違ってお上品。つい「学生」ではなく「学生さん」と呼んでしまう。
2月の入試シーズンに可愛い制服姿で受験しに来る高校生が、入学後1年、2年と経つうちにだんだんお洒落に変身していく。やっぱり女の子の方が圧倒的に多いようだ。
駅からM音大への道は「音大通り」と呼ばれている。服装もフェミニン系、エレガント系、カジュアル系などいろいろだ。「音大通り」で「ピーコのファッションチェック」が出来そう。でも音大だからといってパンクやヘビメタ系はさすがにいないのね。(あたりまえだ!)
ヒカが幼稚園の頃、M音大の前を通って通園していた。前を通るとよくピアノや声楽の練習が聞こえてきてちょっと芸術的な気分を味わえたな。音楽ってやっぱりいいよね。
ヒカはキャンパス内にある池に住んでいるカメさんがお気に入りだった。歩いて通園する時にはよく立ち止まってカメさんを見ていた。あのカメさん今も元気かな?春にはカエルとおたまじゃくしが泳いでいたよ。
江○田は学生の街だからとても活気がある。
食べ物屋は安くてボリューム満点のお店がたくさんある。
いろんなお店があるから、わざわざ電車に乗ってどこかに行く必要もあまりないし。
「一度江○田に住んじゃうと離れられない、ってよく聞きます。」って不動産屋も言ってたな。
本やテレビによく出てくるのも、やっぱり活気があるからかな?
でも活気があるのは何も若者だけではない。江○田には活気のあるお年寄りもたくさんいる。
老人会はいつも元気なおじいちゃん、おばあちゃんが集まり楽しく過ごしているようだ。
町内会や商店街も元気なおじさん、おばさんがたくさんいる。
学生から若さをもらって、というよりも吸い取っているからあんなに元気なのかな?
「若い子と接する機会が多い人は老けない」って言うもんね。
ってことは学生の町に住んでいるみわ~んはいつまでも若くいられるってことなのかしら?
江○田は学生の街、そしてアンチエージングの街? 今日も若さを吸い取ろう!
*今回はみわ~んの独断と偏見たっぷりに「学生の街、江○田」について語ってみました。学校関係者の方がご覧になってご気分を害されていたら、ごめんなさい。
江○田には駅をはさんで3つの大学がある。それぞれに特徴があるので、街を歩いていて学生を見るだけで、なんとなくどこの大学の学生かが分かる。
まず南口にはM大学。付属の中学と高校は有名な進学校だ。
M大学の学生の特徴は、集団行動が好き。始業と終業時には駅から学校までの道に、M大学の学生の行列ができる。よく見ると5人程度のグループごとに歩いている。まるで大名行列だ。それは仕方がないとして、夜になると駅の南口で大人数でタムロしている。特に春先はかなりの人数だ。受験勉強から解放された地方の学生が都会の夜を満喫しているって感じ。飲み屋にいくのも集団、ゲーセンやパチンコ屋も集団で行く。全体の人数が多いからかなぁ。門衛さんにいたるまで集団だ。大学生相手にあんなに警備員さんの人数が必要なのか不思議なんだけど。
付属の中高校にも特徴がある。色が白く、全体的に細めで、ちょっと猫背、メガネをかけ、リュックを背負っているのはこのM大付属中高の学生だ。地元の中高生とははっきりと見分けがつく。やっぱり進学校なのでみんなお利巧そうな顔をしている。
駅の北口には大学が2つある。
改札から東側の階段を降りていく学生はN芸大の学生達だ。N芸大はいろんな有名人が出た大学としても有名だ。北口を通る時には「この中から未来の有名人が出てくるかも!」とちょっと期待しつつ、N芸大生をまじまじと見てしまう。
やっぱり個性的な人が多いのかな?M大とは違って、ここの学生はあまり群れで行動しないようだ。
N芸大は子どもの頃大学祭を見によく行った。他の大学と違ってすごく個性的。
芸大だけあって、学校の周りに貼ってあるポスターとかも本格的で歩きながら見るだけでも面白かった。
でも特に面白かったのはお化け屋敷!芸大だから石膏で作ったお化けのマスクがマジに恐くて必死になって逃げ回った覚えがある。「キャー、キャー!」叫びながら逃げ回っていたらお化けのお兄さんが面白がって店の外まで追っかけてきてさ。あの時はほんとに恐かったよ。さすが芸大、芝居も上手だ。
今は再開発中なので昔のような大学祭はできないのが残念なのだが。
改札から西側の階段を降りて行く学生さんはM音大の学生さん達だ。前の2つの大学とはなんとなく雰囲気が違ってお上品。つい「学生」ではなく「学生さん」と呼んでしまう。
2月の入試シーズンに可愛い制服姿で受験しに来る高校生が、入学後1年、2年と経つうちにだんだんお洒落に変身していく。やっぱり女の子の方が圧倒的に多いようだ。
駅からM音大への道は「音大通り」と呼ばれている。服装もフェミニン系、エレガント系、カジュアル系などいろいろだ。「音大通り」で「ピーコのファッションチェック」が出来そう。でも音大だからといってパンクやヘビメタ系はさすがにいないのね。(あたりまえだ!)
ヒカが幼稚園の頃、M音大の前を通って通園していた。前を通るとよくピアノや声楽の練習が聞こえてきてちょっと芸術的な気分を味わえたな。音楽ってやっぱりいいよね。
ヒカはキャンパス内にある池に住んでいるカメさんがお気に入りだった。歩いて通園する時にはよく立ち止まってカメさんを見ていた。あのカメさん今も元気かな?春にはカエルとおたまじゃくしが泳いでいたよ。
江○田は学生の街だからとても活気がある。
食べ物屋は安くてボリューム満点のお店がたくさんある。
いろんなお店があるから、わざわざ電車に乗ってどこかに行く必要もあまりないし。
「一度江○田に住んじゃうと離れられない、ってよく聞きます。」って不動産屋も言ってたな。
本やテレビによく出てくるのも、やっぱり活気があるからかな?
でも活気があるのは何も若者だけではない。江○田には活気のあるお年寄りもたくさんいる。
老人会はいつも元気なおじいちゃん、おばあちゃんが集まり楽しく過ごしているようだ。
町内会や商店街も元気なおじさん、おばさんがたくさんいる。
学生から若さをもらって、というよりも吸い取っているからあんなに元気なのかな?
「若い子と接する機会が多い人は老けない」って言うもんね。
ってことは学生の町に住んでいるみわ~んはいつまでも若くいられるってことなのかしら?
江○田は学生の街、そしてアンチエージングの街? 今日も若さを吸い取ろう!
*今回はみわ~んの独断と偏見たっぷりに「学生の街、江○田」について語ってみました。学校関係者の方がご覧になってご気分を害されていたら、ごめんなさい。